2016年6月29日水曜日

6月の表情

もう6月も終了。今年も半分過ぎ去った。
あっというまの6月でしたがしっかり6月の表情を写し取りましたのでご披露しましょう。
この月の代表はあじさいです。花だけではつまらないのでマクロレンズを使って普段みられない光景を撮影してみました。

 2枚とも雨上がり直後の撮影です。6月は周囲にあじさいはたくさん咲いているけどこうした光景はなかなかみられるものではありません。なかなか美しい世界ですね。
たくさん撮影しましたが決まったのはこの2枚くらいでした。

2016年6月17日金曜日

本日より六本木で写真展開催です

所属している風景写真のグループ「写団薬師」では3年毎に六本木にあるフジフィルムのフォトサロンで写真展を開催しています。これは講師のプロ写真家が各個人が3年間に撮影した中で最も優れた写真を選んで展示するものです。
http://fujifilmsquare.jp/photosalon/tokyo/s12/160617012.html

本日会場へ行ってみてきましたが、プリントの美しさもあってたいへん好評でした。

私の作品は

北八ヶ岳山麓で撮影した霧の中の紅葉樹です。
明日土曜日の午前中と月曜日、木曜日の午後から夕方にかけて会場に行くことにしています。


2016年6月11日土曜日

「小江戸」といわれる川越の町ですが

川越に行ってきました。
「蔵の町」といわれる一角が有名でよくTVで紹介されるのですが、
その街並みは長さにして500Mぐらい、道路にはひっきりなしに車が通っていて落ち着かない。有名な場所だけに歩行者天国にはできないのだろうか?狭い歩道には観光客があふれていた。
中国人の観光客が多く、浴衣姿の女性が多いのはなぜだか不思議。
和菓子屋でおいしそうな菓子を買ったのだけど調べてみるとなにもそこだけではなく都内でも同じ菓子が売られていた。
「時の鐘」というシンボル的な鐘の塔が旧市街の中心にあるのだけど修復中ということですっぽりと白い布で覆われていて何もわからない。しらけた。
 正面の白い布に包まれた塔が有名な「時の鐘」だそうだ。
 旧市街といえるのはこの一角だけ。なぜここがそんなに有名な観光地なのかわからなかった。



2016年5月30日月曜日

ピアノ発表会

「新現役ネット」というシニアばかりの会員1万人余のグループがあってさまざまな活動を行っています。そのうちの1つのサークルにピアノクラブという趣味の会があって私はもう10年以上前からピアノ演奏を楽しんでいます。
先日の日曜日にはシニアの仲間14名でピアノの発表会を開催しました。発表会といっても新宿御苑にある小さなスタジオを借りての仲間内だけの演奏会です。

私が演奏したのはショパンの「ワルツ19番」とルービンシュタインの「へ調のメロデイ」の2曲。
今年の1月からスタートして5カ月かかりでようやく、といったところです。

演奏会とは不思議なもので、直前までの家での練習がどんなにうまく弾けていても緊張のあまり本番では必ず途中でプッツン、立ち往生してしまうものです。
どうやってその場をごまかして演奏を続けていくか、がコツですね。

記憶力の劣化が激しいシニアたちですから指導する先生は演奏者のところへ応援に行ったり戻ったりの連続で大忙し。
毎回反省点の多いピアノ発表会ですが終わったあとのビールの味は格別なものでした。

2016年5月21日土曜日

竹林でのショット

5月の被写体は竹林。
どんどん成長するタケノコを林の中でとらえてみました。
朝の光を受けて輝く木々を背景にまっすぐ伸びたタケノコです。
次なるタケノコは竹林の仲ではなく外で真っ青な空に向かって一直線に伸びるタケノコです。

 こちらは林の中。なぜか曲がって伸びるタケノコです。

2016年5月14日土曜日

婚姻費用支払いに関する大いなる誤解

法律上の夫婦であれば収入の多いパートナーには生活費(法律は婚姻費用といいます)の支払い義務が生じます。一般的には夫のほうが収入が多いのでそのような夫婦については夫は妻に対して生活費を支払うことになります。
ところが夫婦仲が悪化し、家庭内別居状態になった、とか離婚話が持ち上がってきた、とか別居状態になった、とかなると感情的な対立が発生するのでこの婚姻費用支払いに問題が発生します。

私がこれまで担当してきた案件のなかで夫の側からのよくある話としては、
1.食事の準備とか何もしてくれない妻には婚姻費用は支払いたくない
2.実家に戻ってしまった妻は実家に世話になっているのだから婚姻費用は不要なはず。
3.離婚の話をしているのだからもう婚姻費用は不要ではないか。
4.子供に対して生活費としての婚姻費用を払うのは納得できるが妻には払いたくない。
5.仕事をしている妻にはある程度の収入はあるのだから生活できているはず。夫からの婚姻費用は不要ではないか。
6.これまで夫の収入をすべて管理してきた妻には相当のへそくりがあるはずだから、これ以上の婚姻費用の支払いは不要である。
7.離婚話の中での財産分与の話とあわせて婚姻費用の精算をしたい。
8.別居は妻の勝手な行動だから夫側は支払いたくない。

これらの夫側の理屈については一見もっともそうですが、法律的にはすべて×です。
たとえ夫婦の実態がどうであれ、あるいは妻に貯金があろうとなかろうと 婚姻費用は日々の生活費ですので(収入の多い)夫はただちに支払う義務を生じるのです。
ですから後払いや他の費用との相殺などは認められません。

上のような主張を展開する夫側に対して私がよくする話としては

1.婚姻費用支払いという夫の義務を誠実に果たさないと離婚裁判において夫側に不法行為があった認定されて不利になる可能性がある。
2.決定された婚姻費用についてはそれを支払わないでいると強制執行の対象となって給与の差し押さえになる可能性がある。

ということで感情的にはどうであれおとなしく支払いに応じたほうがいい、ということです。

2016年5月3日火曜日

南会津の山桜の里

桜というとソメイヨシノが超人気ですが、山桜もなかなかいいもの。ソメイヨシノより遅れて咲いてけっこう花の時期は長い。赤い芽がでて新緑の山に彩りをそえています。
吉野の山桜が有名ですが関東地方にもないかな?と探してみました。

南会津 下郷町に戸赤という部落があってそこの山並みには100本ほどの山桜が咲き誇るらしい。http://www.aizu-concierge.com/map/spot/10535
開花時期は4月下旬から5月上旬というのでさっそく連休の初日、朝5時半に家を出発。
東北道をひた走り白河で降りてそこから1時間一般道を走り、つごう5時間かけて戸赤につきました。
ところが山桜はすでに終了。売店の横で村民たちがもちつきをしているだけでした。
今年はどこも雪が少なく暖かだったので季節の巡りが早いのでした。

でも3時間戸赤の村落に滞在して写真を撮りましたのでUPしてみます。

山の斜面では花びらが終わって赤い芽を出した山桜が目立っています。これもなかなか美しい。
 唯一 村で開花していた桜です。のどかな田舎風景。何もないこの木のまわりで3時間もの写真撮影をしたわけです。
 帰り道 会津田島の道路わきに咲いていた紅梅。のびのびと花をつけていました。

そして夜7時帰宅。ロングドライブでしたが東北の道は快適でした。

2016年4月23日土曜日

新聞の映画評ではよかったのですが・・・

空いた時間ができたので渋谷に映画を見に行きました。東急文化村で上映されていた「グランドフィナーレ」。
「スイスアルプスの高級ホテルでバカンスを過ごす有名な老作家を主人公に「老いる」ことを通じて「生きる」ことの意味を映像美で描き出している。」ということで日経新聞の映画評では4つ星(見逃せない)ランクとなっていたもの。
でもネットでみる感想としては「美しい、感動した」というのと「つまらない」が半々で「大丈夫かな?」という半信半疑で映画館に行きました。
鑑賞した私の結果は「退屈。場面に変化がない。会話が長すぎる。脚本が単純・」ということでとても4つ星には思えないものでした。
よくよくみると新聞評も映画のちらしをそのままコピーしたような新鮮味のないもので記者はこの映画を鑑賞しないまま執筆したような気がしました。
こういうこともあるので新聞の映画評とてとても信用できない、ということがわかりました。

今週もうひとつ行ってみたのが同じく東急文化村で開催されている「国貞国芳展」
http://www.fashion-press.net/news/20540
こちらは文句なくおもしろい。大感激。どの版画にも夢中で見入ってしまいます。
評判がいいだけにもちろん大混雑でしたが発想の大胆さ、描写のおもしろさに飽きませんでした。



2016年4月16日土曜日

坪なのか平方メートルなのか?

不動産の面積を表す単位として今でも「坪」がよく使われていますね。
でも不動産の表示に関する公正競争規約施行規則ではメートル法が義務付けられています。
それにもかかわらず業界の古くからの慣例として畳約2畳分を表す「坪」表示がわかりやすい、ということで坪がよく使われているようです。

では「坪」と「平方メートル」の関係は?というと
平方メートルから坪への換算は 「0.3025」を掛ける。すなわち 100㎡は 30.25坪。

でも「3.3㎡あたり」という表示(不動産の価格や賃料の広告などで)もよく見かけますね。
これだと 100÷3.3=30.30ですので 100㎡は 30.30坪 になりわずかながら違いが発生します。

いったいどっち? ということですが、
旧計量法施行法には「坪は㎡の121分の400という」と定められているとか。
400を121で割ると3.305785・・・ですのでこれを省略して 1坪=3.3㎡とされているようですが、厳密には実際の数値とは誤差が発生しますのでご用心。

400/121の逆数は121/400=0.3025ですので0.3025を掛ければ正確な数値になります。こちらを覚えておいたほうがよいようです。
すなわち 100㎡=30.25坪 が正解 となります。





2016年4月10日日曜日

駆け足で春が進んでいくのを写真に撮りました

雨の千鳥が淵に桜を撮りに行ってみました。中国人の観光客が多いのにびっくり。記念撮影を撮る際に後ろに写る人たちを大声でどかしていたのには2度びっくりでした。

さて今回は咲き終わって地面に落下した直後の花をテーマにしてみました。

前夜の雨があがった朝、椿の花が地表を埋め尽くしていました。落下して間もないのでどの花もまだ傷んでいません。なかなか壮観。

次の写真は近所の畑。散った桜の花で一面に覆われ白くなっています。地面に引いた線は種まき用ですが不思議な景色です。翌日もう一度この場所に行ってみましたが桜のはなびらは風にとばされなくなっていました。まさに一期一会の風景でした。

 今年の千鳥が淵はねらっていた花筏がみえずごくありふれた光景で撮影する気にもなりませんでした。
2012年に千鳥が淵で撮影した見事な花筏光景をみてください。






















2016年3月26日土曜日

毎日花桃撮影でした

この1週間は近所の花桃畑に行っての写真撮影。
毎年同じ場所での同じ光景ではあるのですが、光の具合を読みながらけっこう変化に富んだ写真撮影ができるのです。
毎日通えるメリットですね。
まずはこの地の定番写真。ここへ来ると誰しもがその美しい光景に感動しながらシャッターを押す写真です。

農家の人は美しさにとどまっているわけにはいきません。早くも種まきの準備です。
 近所の人たちは毎日この光景を眺めながらの犬の散歩にいそしんでいます。
 まわりをみればこの地がぎっしり住宅に取り囲まれた場所だということがわかります。
ここはいつまでも続いていてほしい桃源郷です。

2016年3月19日土曜日

春到来

桜の花の開花情報が流れてきていますが、我が家の近所の畑では桃の花が満開となりました。
昨年より3日ほど早いですね。
今日は夕焼けもきれいで、さっそく満開の桃と夕焼け雲を撮影してきました。
夕日の光を受けた雲の赤味が桃の花の色とマッチして素晴らしい眺めでした。ほんの5分ほどの光景でしたが。
この場所は有名な場所ですがカメラマンのみなさんはもっぱら午前中に撮影をしてますが日没寸前の一瞬もなかなかすばらしいのです。

2016年3月6日日曜日

高島屋ともあろうところが・・・

デパートの背広販売は単価が高いこともあってその売れ行きは景気動向のバロメーターとされています。
今回はそれとは関係ない話ですが・・・最近背広を新調した時の話。

着ていた背広があまりに長いこと着ていたためか、袖やすそが擦り切れてきたので新調することにしました。
以前から我が家は高島屋のイージーオーダーを利用してきたので玉川の高島屋へ行きました。
採寸にあたり以前のデータを出してもらおうとしたところ、住所は出てくるけどデータはでてこない、と言われました。かなり前のことなので仕方がないかな?と思って採寸してもらいました。

けっこうお安い生地がでていたことを発見し翌日息子も背広を新調することになりました。社会人になって2年目、ちょうど2年前に初めての背広を玉川高島屋で新調しましたので、今回は2着目の背広新調です。

ものぐさの本人は採寸だけのためにデパートまでわざわざ行くのをいやがり、結局彼の母親が行ったわけです。さすがに2年前の新調なので生地だけを選べば2年前のデータを生かして同じ寸法でつくってもらおう、と考えたわけです。

でも行ってびっくり。なんと2年前の彼のデータが背広売り場のコンピューター内にはない、というのです。
まったく信じられない話ですね。いくらなのでも2年前のデータが保管されていない、とは?

顧客がいつどんな商品を買ってくれたか、というのを記録しておいていつでも顧客の要望に応じて取り出して次の販売に生かしていく、というのが顧客マーケッテングの基本ですよね。しかも老舗の名の通ったデパートでの話です。

結局母親はわざわざいったん自宅に戻り、2年前に高島屋で新調した背広を再度高島屋に持参して採寸してもらった、というわけです。まる1日かけたわけです。
顧客のデパート離れが言われてますが、これじゃ無理もない、と思いました。老舗の百貨店といえどもサービス低下が著しい、ということがわかりました。

顧客側としてももう店側を信用しないで必ず事前に確認してから高島屋に行くべきだった、ということでしょうか?
データが存在しなかったことに対して高島屋からはなんの説明もありませんでした。



2016年2月28日日曜日

天気晴朗なれど波高し

この言葉は日露戦争の際にロシアのバルチック艦隊との戦い前に日本海軍が大本営に発した名文です。
今の私にとっては海の写真を撮影するのに絶好のコンデイションというわけです。
場所は三浦半島の先端荒崎海岸。押し寄せてくる波濤を最高のタイミングで撮影したいということで天気予報をみてから車を飛ばします。
この日も快晴だけど荒い波がたっていました。
あっというまに100コマ撮影。

逆光の光に浮き出る波の表情にしびれますね。

2016年2月21日日曜日

確定申告の時期ですが

昨年までは申告書用紙が税務署から送られてきていたのでそこにいろいろ記入をして提出していましたが、今年は送られてきませんでした。確定申告の一般的なことが書かれたはがき一枚のみ送られてきただけです。

なんと国税庁のホームページを開いて確定申告書作成のページに最小限のことを記入しさえすれば昨年まで作成していた申告書がプリントされてでてくるのです。所得控除や年金控除、さらには医療費控除などについての細かい知識は知らなくても自動的に計算してくれるのですから助かります。(この計算けっこうめんどうでしたからね)

さて国税庁からの案内をみると以下のひとは確定申告をやらなくてもいい、と書かれていました。

公的年金等に係る雑所得のみで、公的年金等に係る雑所得の金額から所得控除を差し引くと、残額がある方は確定申告書の提出が必要です。ただし、公的年金等の収入金額が400万円以下で、かつ、その公的年金等の全部が源泉徴収の対象となる場合において、公的年金等に係る雑所得以外の各種の所得金額が20万円以下である場合には、所得税及び復興特別所得税の確定申告は必要ありません。
(注1)所得税及び復興特別所得税の確定申告が必要ない場合であっても、所得税及び復興特別所得税の還付を受けるためには、確定申告書を提出する必要があります。
前半の部分を読むと、年金収入が400万円以下でほかに大きな収入がない人はもう確定申告をしなくていい、と読めます。税務署に行って行列しなくていいのだからこりゃラッキーということでしょうか。

ところが重要なのは(注1)なのです。何のことだかわかりにくいのですが、医療費や保険の支払いがあった人は確定申告をしないと税金が戻ってきませんよ、ということです。
たとえ年金だけが収入であってもやはり一度は確定申告書を作成してみたほうがよさそうです。

かくいう私も家族全員分の多額の医療費支払いと火災保険支払い、そして年金からの源泉徴収額が過大であったことから17万円もの税金が戻ってくることになりました。なにか得した気分ですね。

2016年2月11日木曜日

みかんの里

みかんが出回る時期ですね。神奈川県では三浦半島とか湘南などの気候温暖な山の斜面でよく見ます。
次の写真は大井松田から箱根に抜ける道路脇で撮影したものです。
この写真の見どころは雲間からみかんの木に降り注ぐ光芒です。単なるたわわなみかんの木を撮影したものですがたくさんの光芒が映しこまれたことで神々しい写真となりました。

実はこの時はみかんを撮影しに行ったのではなく寒さで凍りついた滝をねらっていたのですが暖冬のためか普通の滝の流れしかありませんでした。残念。

2016年2月2日火曜日

相続税対策としての養子縁組

相続税の非課税限度額が縮小されたこともあって相続対策が大流行ですが、即効性のある対策のひとつが「養子縁組」による相続人の拡大です。
養親と養子の双方さえ合意して役場に届け出をするだけで養子縁組成立となるので簡単です。
養子とする人数には制限はありません。税務上では法定相続人である子供の数が増えるので非課税限度額の枠が増えますし、死亡保険金の非課税枠も増やせることになります。
過度の節税を防ぐために養子の数は実子がいれば一人、いなければ2人という制限はありますが、それ以上の養子にとって相続人としての各種の権利・優遇規定については等しく享受できます。

しかしながらデメリットもあります。
相続人が増えることによって自分の取り分が減ってしまう「他の実子」にとっては何のメリットもなくトラブル発生になりかねません。

さらに「息子が離婚した(息子さんの配偶者を養子にしていた場合どうなる?)」とか「養子になった孫が義親のめんどうをみない」などの事情があると養子縁組を解消したくても当の養子が反対すると養子縁組の解消はなかなかやっかいです。(調停や訴訟が必要)

結局養子縁組は簡単なものの実子にあたっては関係をもつ当事者間の十分は話し合いが欠かせませんね。

2016年1月29日金曜日

シャッター速度1000分の一でみる荒波の姿

先週関東地方に強風が吹いた日、待ってました、とばかり三浦半島の先端へ行ってきました。
目的は荒れる海の撮影です。
年末にデジタル一眼カメラに買い替えたばかり、その使い勝手のチェックも兼ねました。
案の定相模湾には波が立ち、荒崎海岸の岩場にはダイナミックな波が砕け散っていました。

デジタルカメラの便利な所は光の強さに応じて1コマ毎に露出感度を変えることができる点。
撮影したコマのシャッター速度と絞り値が自動的に記録される点。
フィルムの本数を気にかけることなく何枚でも撮影できる点。
なんとこの日は1時間の間に150コマもの波の姿を撮影できました。

露出感度を上げるとシャッター速度は1000分の一という高速になります。
高速度でみる波は連続する流体というよりも個々の粒に見えます。
一瞬の間だけ垣間見られた不思議な世界でもちろん撮影時にも見えなかったダイナミックな世界が映しこまれていました。




2016年1月19日火曜日

東山魁夷画泊の出世作となった「残照」の場所で撮影してみました

千葉県の鹿野山といえばマザー牧場で有名。子供連れが遊びにいく場所ですがなんと週末の夜山の写真撮影に行ってきました。
めざしたのは曲がりくねった道路の途中にある公園でそこは見晴らしがよくて遠くまで続く山並みが見渡せる場所です。
そしてその場所が有名なのはあの東山魁夷画泊の出世作となった「残照」が描かれた場所なのです。
朝の4時に自宅を出発して現地到着は6時前。絵画の「残照」は夕方の景色ですがこの日は朝の日の出と山並みを撮影しようと思ったわけです。
6時45分、日の出とともに上がっていく太陽の光が雲の切れ間から光芒となって山並みを照らしだしていく様はなかなか感動的。
ほんの15分ばかりの光景でしたがわざわざ来てみたかいがあったようです。雄大な山並みに気持ちも晴れました。



東山画伯の「残照」についてはhttp://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/backnumber/080412/に記述されています。

2016年1月9日土曜日

もう9日経ってしまったのですね

仕事の始まりが昨日8日だったこともありまだ正月休み気分です。
今回は大晦日に家内が台所で大奮闘し野菜関係のおせち料理をたくさん作りました。
メインの肉魚は渋谷の中国料理レストラン陳で衝動的に注文した中華おせち。
そしてデパートで行列して手に入れた日本酒「だっさい」。
一同そろい踏みの光景をご覧ください。


そして料理をがんばってもうやる気なくなった家内が「夕日をみたい」というので2日の午後は房総半島銚子の南、旭市にある展望台(ここは初日の出でにぎわう場所)で夕日を眺めてきました。
遠くには富士山も見えました。
まあ平和な正月だったわけです。