キャノンのインクジェット複合機MG6230を2年半前から快適に使用していました。もちろん純正インクではなく安い互換インクですが写真はきれいに印刷できていますので何も問題はありませんでした。
ところが突然急に罫線が直線に印刷されなくなり、文字が二重に出力されるようになったのです。
インクヘッドのクリーニングやプリントヘッドの位置調整をやっても治りませんでした。
さて故障、ということで修理に出すとなんと13000円もかかることがわかりました。
新しく買い替えるとネットで一番安くて14500円、近所のパソコン専門店で15000円で同等クラスの新品が買えます。プリンター本体が安くなっていることも驚きでしたが、最近の新品はメーカー保証を受けるためには安い互換インク(純正より40%安い)ではなく高い純正インクを使うことが義務付けられていることのには腹が立ちました。(メーカーもしっかりしている)
今まで使用していた機種のインクはまだ大量にストックがあるし、買い替えて純正インクを使うとなるとコストがばかになりません。
一般論としては値段がさほど変わらないのであれば新品を購入したほうがいい、ということですが、ランニングコストの違いが大きいので(1年で修理費のもとはとれる、とみました)
思い切って修理を依頼することにしました。
先日キャノンのサービスセンターまで重いプリンターをかついで持っていったのです。
係員がチェックしてくれたところ、内部にある透明なエンコーダーフィルムが1か所汚れている、ということでそこを清掃して10分ほどで修理が終わりました。
しかも無料、ということでした。ラッキー。
あとから調べてみるとネットにもエンコーダーフィルムの汚れによる罫線ずれのことがちゃんと載っていたのですね。
http://cweb.canon.jp/e-support/faq/answer/inkjetmfp/64165-1.html
OA機器の故障にはじっくり調べてから対応する必要がありそうです。
2015年1月18日日曜日
厳冬の風景
今日はこの時期には珍しい暖かい1日でした。昨年に比べて今年は暖かいようです。
丹沢山系の山中にある滝の撮影に行ってきました。
昨年の同じころ(1月中旬)に撮影した写真と今年の写真を比べてみるとはっきり差が出ています。
まずは昨年の写真。
滝つぼに近い岩に飛び散るしぶきが寒さのために一瞬に凍っている様子がわかります。
ところが同じ岩が今年は
凍ったしぶきがみられません。ゆっくりと氷になった様子がわかります。紅葉の葉が1枚中に閉じ込められていました。
これが同じ時期に同じ岩を撮影したものです。
毎回撮影できる光景が異なる、これが風景写真撮影のだいご味ですね。
丹沢山系の山中にある滝の撮影に行ってきました。
昨年の同じころ(1月中旬)に撮影した写真と今年の写真を比べてみるとはっきり差が出ています。
まずは昨年の写真。
滝つぼに近い岩に飛び散るしぶきが寒さのために一瞬に凍っている様子がわかります。
ところが同じ岩が今年は
凍ったしぶきがみられません。ゆっくりと氷になった様子がわかります。紅葉の葉が1枚中に閉じ込められていました。
これが同じ時期に同じ岩を撮影したものです。
毎回撮影できる光景が異なる、これが風景写真撮影のだいご味ですね。
2015年1月9日金曜日
若い写真家の作品展にて
カメラというのはシャッターさせ押せばだれでも撮れるものですが、それは単なる記録に過ぎないのでカメラマンたるものなんとか作品と呼べるものを作りたいと願っているわけです。
そこで重要なのは他人では撮れない自分なりの個性のある写真でしょうね。
最近2人の若い写真家の作品展をみました。
ひとりは「林ナツミ」という32歳の女性写真家の作品展「本日の浮遊」。
この写真家のフィールドは大都会の中。バックは誰しもが見たことあるような風景なのですが、個性的なのはその中で本人自身がモデルとなって「浮遊」まさに空中に浮いている、のです。
http://matome.naver.jp/odai/2131427705185402601

驚くような写真ですね。アイデアがおもしろいし、それを作品に仕立て上げた腕も確かです。
自分のブログで発表していたら海外からの反響が大きく話題の写真家となりました。
確かにみていると不思議な気持ちになります。リアルな写真の中に非現実なものが入り込むおもしろさでしょうか。
2人目は「GOTO AKI」という写真家の作品展。風景を相手にした写真なのですが、誰もが撮るようないわゆる美しい写真、光をとらえた写真、ではなく大地の大きさ、力強さをストレートに撮影した写真です。
http://gotoaki.com/
そうか、こういう自然の撮り方もあるのか、と目を開かれた感がありました。
若い写真家の作品展は刺激的ですね。
私が撮影している風景写真ももっと個性的に撮る必要があるなと思いました。
そこで重要なのは他人では撮れない自分なりの個性のある写真でしょうね。
最近2人の若い写真家の作品展をみました。
ひとりは「林ナツミ」という32歳の女性写真家の作品展「本日の浮遊」。
この写真家のフィールドは大都会の中。バックは誰しもが見たことあるような風景なのですが、個性的なのはその中で本人自身がモデルとなって「浮遊」まさに空中に浮いている、のです。
http://matome.naver.jp/odai/2131427705185402601
驚くような写真ですね。アイデアがおもしろいし、それを作品に仕立て上げた腕も確かです。
自分のブログで発表していたら海外からの反響が大きく話題の写真家となりました。
確かにみていると不思議な気持ちになります。リアルな写真の中に非現実なものが入り込むおもしろさでしょうか。
2人目は「GOTO AKI」という写真家の作品展。風景を相手にした写真なのですが、誰もが撮るようないわゆる美しい写真、光をとらえた写真、ではなく大地の大きさ、力強さをストレートに撮影した写真です。
http://gotoaki.com/
そうか、こういう自然の撮り方もあるのか、と目を開かれた感がありました。
若い写真家の作品展は刺激的ですね。
私が撮影している風景写真ももっと個性的に撮る必要があるなと思いました。
2015年1月3日土曜日
新年
あけましておめでとうございます。
年末にうれしい話が飛び込んできました。1年間自宅を離れて司法修習中だった息子に「ようやく」弁護士としての就職が決定したということ。これで2人の子供たちが自立したわけです。
その息子が大晦日に久しぶりに帰宅したのですが、司法修習前と少しも変わらずののんびりやで明るい性格だったのも親としては安心でした。
さっそく正月は酒盛りです(それほど飲むわけではありませんが)
昼は宇部の酒「だっさい」大吟醸。「だっさい」は日本酒の需要が減少しているなかでひとり気を吐いて人気の日本酒です。http://www.nippon.com/ja/features/c00618/
とてもまろやかな日本酒の味でした。
夜はフランスのブルゴーニュの最高級白ワイン「ピュイリーモンラッシュ2004年」。10年の熟成を経ているせいか樽香やスモーキーの香りがするもののフルーテイさやボリューム感に欠けていて明らかにのみ頃が過ぎた、ちょっとがっかりなワインでした。ワインは古ければいいというわけではなくのみ頃が重要だと思いました。(モンラッシュ相手に贅沢な話ですが)
おせち料理は我が家は妻が大活躍で調理しましたが、お隣の義母は伊勢丹からのお取り寄せ。
たくさんの料理がきれいに並んでいますが、どれも味が濃いのが気になりました。
普段薄味に慣れていると外で調理されたものにはなかなかなじめませんね。
年末にうれしい話が飛び込んできました。1年間自宅を離れて司法修習中だった息子に「ようやく」弁護士としての就職が決定したということ。これで2人の子供たちが自立したわけです。
その息子が大晦日に久しぶりに帰宅したのですが、司法修習前と少しも変わらずののんびりやで明るい性格だったのも親としては安心でした。
さっそく正月は酒盛りです(それほど飲むわけではありませんが)
昼は宇部の酒「だっさい」大吟醸。「だっさい」は日本酒の需要が減少しているなかでひとり気を吐いて人気の日本酒です。http://www.nippon.com/ja/features/c00618/
とてもまろやかな日本酒の味でした。
夜はフランスのブルゴーニュの最高級白ワイン「ピュイリーモンラッシュ2004年」。10年の熟成を経ているせいか樽香やスモーキーの香りがするもののフルーテイさやボリューム感に欠けていて明らかにのみ頃が過ぎた、ちょっとがっかりなワインでした。ワインは古ければいいというわけではなくのみ頃が重要だと思いました。(モンラッシュ相手に贅沢な話ですが)
おせち料理は我が家は妻が大活躍で調理しましたが、お隣の義母は伊勢丹からのお取り寄せ。
たくさんの料理がきれいに並んでいますが、どれも味が濃いのが気になりました。
普段薄味に慣れていると外で調理されたものにはなかなかなじめませんね。
2014年12月20日土曜日
忘年会WEEKが終了
今週は1日置きに宴会でした。
火曜日夜はワインと料理を楽しむ会。イタリア産の長細いピーマンのカルパッチョには同じくイタリア産のスパークリングワイン。フレッシュなシャルドネでした。
フォアグラのムース、アンコウのムニエルにはチリのソービニオンブランでつくられた白ワイン。
七面鳥の胸肉にはチリのカベルネソービニオンでできた赤ワイン。ボルドーのカベルネと比較すると極めてフルーテイで土地が違うと同じブドウ種でもまったく違う味になるということ。
デザートには日本のニッカ製のアップルワイン。濃厚な甘い味でデザートワインに最適でした。
木曜日はピアノの発表会。午後に仕事をこなしてから夕方参加。7月から練習してきたショパンのワルツ5番を弾きました。たくさん練習をし自信があったにもかかわらず途中1か所で楽譜を失念。
2回繰り返すというポカをしてしまいました。ピアノは恐ろしい。
その後は出演者たちでのパーテイ。火曜日にたくさん飲んだこともありアルコールはかなり抑えました。
そして本日土曜日は午後から写真クラブの例会。その後有志でシャブシャブパーテイ。ビール2杯と白ワイン1杯。まあ飲み放題のワインなのでさほど期待せず、でした。
ということでこれでもっと本年の夜の会合は終了。
スケジュールの点から欠席となった会合3つでした。以前に比べると会合の数はずいぶんと減ったようで助かります。寒い時期の夜の会合はあまり気が進まないですね。
本日の写真クラブ例会に提出した写真を1枚。
見事な紅葉林で紅葉のタイミングとしても最高な写真でしたが、講師の一言。「ここは植木屋の土地だろう。」
まさしく図星でした。何でわかったかというと右の黒い木の枝真ん中に値札のようなものがついている。ということ。撮影者でもそこまでは気がつかなかったのでした。この値札を隠して撮影すべし。ということでした。
火曜日夜はワインと料理を楽しむ会。イタリア産の長細いピーマンのカルパッチョには同じくイタリア産のスパークリングワイン。フレッシュなシャルドネでした。
フォアグラのムース、アンコウのムニエルにはチリのソービニオンブランでつくられた白ワイン。
七面鳥の胸肉にはチリのカベルネソービニオンでできた赤ワイン。ボルドーのカベルネと比較すると極めてフルーテイで土地が違うと同じブドウ種でもまったく違う味になるということ。
デザートには日本のニッカ製のアップルワイン。濃厚な甘い味でデザートワインに最適でした。
木曜日はピアノの発表会。午後に仕事をこなしてから夕方参加。7月から練習してきたショパンのワルツ5番を弾きました。たくさん練習をし自信があったにもかかわらず途中1か所で楽譜を失念。
2回繰り返すというポカをしてしまいました。ピアノは恐ろしい。
その後は出演者たちでのパーテイ。火曜日にたくさん飲んだこともありアルコールはかなり抑えました。
そして本日土曜日は午後から写真クラブの例会。その後有志でシャブシャブパーテイ。ビール2杯と白ワイン1杯。まあ飲み放題のワインなのでさほど期待せず、でした。
ということでこれでもっと本年の夜の会合は終了。
スケジュールの点から欠席となった会合3つでした。以前に比べると会合の数はずいぶんと減ったようで助かります。寒い時期の夜の会合はあまり気が進まないですね。
本日の写真クラブ例会に提出した写真を1枚。
見事な紅葉林で紅葉のタイミングとしても最高な写真でしたが、講師の一言。「ここは植木屋の土地だろう。」
まさしく図星でした。何でわかったかというと右の黒い木の枝真ん中に値札のようなものがついている。ということ。撮影者でもそこまでは気がつかなかったのでした。この値札を隠して撮影すべし。ということでした。
2014年12月12日金曜日
以外なところに美しい紅葉が
日本海側は大雪ですし、私の住む神奈川県も10℃を切る寒さだったりでもう完全に冬です。
周囲の木々の葉も茶色一色、落ち葉も茶色、とあの美しい秋景色がなつかしいですね。
フィルムに残した紅葉風景を引っ張り出してみました
なんという美しさ、ですがこれがなんと10日前に近所で撮影した光景です。
場所は新百合が丘へ通じる国道の脇、そばを車がビュンビュン走っているのですが、とてもそんな騒々しい場所とは思えませんね。
身の回りにある美しいものを発見して記録しておくことの楽しさを感じました。
周囲の木々の葉も茶色一色、落ち葉も茶色、とあの美しい秋景色がなつかしいですね。
フィルムに残した紅葉風景を引っ張り出してみました
なんという美しさ、ですがこれがなんと10日前に近所で撮影した光景です。
場所は新百合が丘へ通じる国道の脇、そばを車がビュンビュン走っているのですが、とてもそんな騒々しい場所とは思えませんね。
身の回りにある美しいものを発見して記録しておくことの楽しさを感じました。
2014年12月7日日曜日
FP勉強会
昨日午後はFP神奈川支部主催の勉強会に出席。
前半の部は横浜国大の山口教授による「年金制度の財政検証と今後のゆくえ」
特に印象的だった話題としては 現在話題になっているGPIF(年金積立金の運用組織)における運用ポートフォリオの変更(国内債券60%、国内株式12%、外国株式12%から国内債券35%、国内株25%、外国株式25%)。つまりリスクの大きい株式での運用に変更していくというもの。
株高を演出するアベノミックスの目玉とのことではあるが、ところがこれには公務員の年金については含まれておらず公務員年金は従来とおりの手堅い運用でおこなうということであった。何か変だと思いました。
後半の部は認知症患者をみている長谷川医師から「認知症専門医が教えるちょっと得するお金の話」ということで患者にとって知っておいたほうが得する各種手当、保険の話であった。
身体の片麻痺と両麻痺とでは医療保険では大きな違いがあること。
障害者控除にも介護度に応じてより大きな特別障害者控除が適用できる場合がある。
市町村から支給される特別障害者手当は在宅の人のみが対象だがグループホームも在宅扱いとされるが、施設に入居すると対象外となる。
などなどFPに有益な話であった。
前半の部は横浜国大の山口教授による「年金制度の財政検証と今後のゆくえ」
特に印象的だった話題としては 現在話題になっているGPIF(年金積立金の運用組織)における運用ポートフォリオの変更(国内債券60%、国内株式12%、外国株式12%から国内債券35%、国内株25%、外国株式25%)。つまりリスクの大きい株式での運用に変更していくというもの。
株高を演出するアベノミックスの目玉とのことではあるが、ところがこれには公務員の年金については含まれておらず公務員年金は従来とおりの手堅い運用でおこなうということであった。何か変だと思いました。
後半の部は認知症患者をみている長谷川医師から「認知症専門医が教えるちょっと得するお金の話」ということで患者にとって知っておいたほうが得する各種手当、保険の話であった。
身体の片麻痺と両麻痺とでは医療保険では大きな違いがあること。
障害者控除にも介護度に応じてより大きな特別障害者控除が適用できる場合がある。
市町村から支給される特別障害者手当は在宅の人のみが対象だがグループホームも在宅扱いとされるが、施設に入居すると対象外となる。
などなどFPに有益な話であった。
2014年12月4日木曜日
電源開発(J-POWER)本社ロビーでの写真展が終わって
J-POWER社のカレンダーに使用された写真を大きく引き伸ばして展示していた写真展が明日で終了します。この間多くのみなさんが東銀座の会場に来訪され、コメントを頂きました。たいへん楽しいものでした。
来場者に贈呈されたカレンダーも美しい写真が多く喜ばれたようです。
私の写真は朝日と雲海の流れを撮影したものでしたが、今回は撮影現場の様子がわかる写真を添付してみます。
この写真で左上の部分が今回の写真展の写真になったわけです。
個展をやるのは時間とお金がかかるので躊躇する世界ですが、こういった写真展への出品なら
今後も続けていきたいですね。
今月18日(木)はピアノサークルのミニ発表会。私はショパンのマズルカ5番を演奏予定で連日練習しています。7月からの練習の成果もあってほぼアンプもできてようやく完成形です。
時間があったのでクッキーを焼いてみました。冷凍のクッキー生地を平に伸ばしてそのうえにジャムとナッツ(くだいたアーモンドとくるみ)ととかしたチョコレートをのせただけの超簡単なもの。
甘みが抑えられたあっさり味でなりました。
来場者に贈呈されたカレンダーも美しい写真が多く喜ばれたようです。
私の写真は朝日と雲海の流れを撮影したものでしたが、今回は撮影現場の様子がわかる写真を添付してみます。
この写真で左上の部分が今回の写真展の写真になったわけです。
個展をやるのは時間とお金がかかるので躊躇する世界ですが、こういった写真展への出品なら
今後も続けていきたいですね。
今月18日(木)はピアノサークルのミニ発表会。私はショパンのマズルカ5番を演奏予定で連日練習しています。7月からの練習の成果もあってほぼアンプもできてようやく完成形です。
時間があったのでクッキーを焼いてみました。冷凍のクッキー生地を平に伸ばしてそのうえにジャムとナッツ(くだいたアーモンドとくるみ)ととかしたチョコレートをのせただけの超簡単なもの。
甘みが抑えられたあっさり味でなりました。
2014年11月29日土曜日
神奈川県の紅葉
紅葉前線がついに神奈川まで到着。まわりの木々がじつに美しいですね。
写真撮影に追われています。
そこで今回は神奈川県で見つけた秘境(風)の紅葉風景を添付してみます。
最初の写真。まるで東北か北海道の山の中での紅葉みたいですが、これがなんと東名厚木を下りて30分で到達する場所。それも国道脇での撮影です。
全山紅葉が青空に映えて美しいですね。
2枚目は上の撮影地点から車で15分ほどの場所。深山渓谷といった感じですがこれも国道脇での撮影。撮影後1時間で自宅到着でした。近場でこういう場所を発見すると楽しくなりますね。
前回ご紹介したj-power(電源開発)での写真展ですが、出展しているのは次の写真です。
これは新潟県南魚沼郡の星峠で早朝撮影したもの。棚田にのぼる朝日を撮影しようとして前夜からスタンバイし棚田の写真を撮影後雲海の上にのぼった朝日を撮影したもの。雲の流れと光芒とで不思議な光景となりました。この写真が全倍という大きなサイズに引き伸ばされて陳列されています。
写真撮影に追われています。
そこで今回は神奈川県で見つけた秘境(風)の紅葉風景を添付してみます。
最初の写真。まるで東北か北海道の山の中での紅葉みたいですが、これがなんと東名厚木を下りて30分で到達する場所。それも国道脇での撮影です。
全山紅葉が青空に映えて美しいですね。
2枚目は上の撮影地点から車で15分ほどの場所。深山渓谷といった感じですがこれも国道脇での撮影。撮影後1時間で自宅到着でした。近場でこういう場所を発見すると楽しくなりますね。
前回ご紹介したj-power(電源開発)での写真展ですが、出展しているのは次の写真です。
これは新潟県南魚沼郡の星峠で早朝撮影したもの。棚田にのぼる朝日を撮影しようとして前夜からスタンバイし棚田の写真を撮影後雲海の上にのぼった朝日を撮影したもの。雲の流れと光芒とで不思議な光景となりました。この写真が全倍という大きなサイズに引き伸ばされて陳列されています。
2014年11月23日日曜日
久しぶりにワイン会参加
毎月1回霞が関ビルの35階レストランで料理とワインを楽しむ会「ぶどうの会」が開催されている。ネットでも参加者募集がされていてワイン好きならだれでも自由に参加できる会。会費はすべて混みで6500円
毎回20名以上の参加者がいるのでシェフとソムリエの力の入れ方がすごく楽しい会である。
昨晩のテーマは「オーストラリアワイン」。オーストラリアからのワインを輸入しているファームストン社が選定したワインが提供された。まずクカートリッジ社の辛口スパークリングワイン。これにはアボガドのコロッケと蝦夷鹿のハムが提供された。
2番目のワインは西オーストラリアの白ワインのリースリング。これがうまかった。リースリング特有の酸味に加えオーストラリアらしい豊かなボリューム感とフルーテイさが感じられるワイン。これにはタスマニアサーモンとカナダ産のオマールエビがテリーヌ風になって提供された。
次には鰆のポアレがでてきたがまあこれはそこそこ。
3番目の赤ワインがすごい。シラーズという濃い味のぶどうからつくられるワインでしたが、合わせる肉料理が和牛のほほ肉の赤ワイン煮。とろとろにやわらかい肉にびっくり。
各テーブルをシェフがまわってきての解説では前の晩から赤ワインに漬けこんでやわらかくしておいたとのこと。輸入肉ではこのやわらかさは出せないらしい。漬けこむ赤ワインはお客様がボトルに残した赤ワインを集めておいて使っている、とはソムリエの話。料理用のワインではなくいいワインなのでどうりでおいしいはず。私の絶賛に気を良くしたシェフが使っている塩をみせてくれた。トリュフの香りがする岩塩でやわらかい塩味にびっくり。家庭で使用しているものとはあきらかに異なる塩味で一流レストランのノウハウを垣間見た感じ。
サーモンのテリーヌの写真を添えてみましょう。
毎回20名以上の参加者がいるのでシェフとソムリエの力の入れ方がすごく楽しい会である。
昨晩のテーマは「オーストラリアワイン」。オーストラリアからのワインを輸入しているファームストン社が選定したワインが提供された。まずクカートリッジ社の辛口スパークリングワイン。これにはアボガドのコロッケと蝦夷鹿のハムが提供された。
2番目のワインは西オーストラリアの白ワインのリースリング。これがうまかった。リースリング特有の酸味に加えオーストラリアらしい豊かなボリューム感とフルーテイさが感じられるワイン。これにはタスマニアサーモンとカナダ産のオマールエビがテリーヌ風になって提供された。
次には鰆のポアレがでてきたがまあこれはそこそこ。
3番目の赤ワインがすごい。シラーズという濃い味のぶどうからつくられるワインでしたが、合わせる肉料理が和牛のほほ肉の赤ワイン煮。とろとろにやわらかい肉にびっくり。
各テーブルをシェフがまわってきての解説では前の晩から赤ワインに漬けこんでやわらかくしておいたとのこと。輸入肉ではこのやわらかさは出せないらしい。漬けこむ赤ワインはお客様がボトルに残した赤ワインを集めておいて使っている、とはソムリエの話。料理用のワインではなくいいワインなのでどうりでおいしいはず。私の絶賛に気を良くしたシェフが使っている塩をみせてくれた。トリュフの香りがする岩塩でやわらかい塩味にびっくり。家庭で使用しているものとはあきらかに異なる塩味で一流レストランのノウハウを垣間見た感じ。
サーモンのテリーヌの写真を添えてみましょう。
来月はチリのワイン特集とのことでこれも楽しみ。
さて来週11月25日から12月5日まで2週間にわたって東銀座にある電源開発社のロビーで写真展が開催され、これに私の撮影した写真が1部展示されます。
電源開発社(J-POWERと呼ぶ。全国の発電所の開発をしている会社)の来年度のカレンダーに私が撮影した写真が採用されたのです。
http://www.jpower.co.jp/1411calendar/index.html
実はこの写真昨年六本木で開催された所属する写真クラブの写真展に出展されたもの。クラブが編集したアルバムに載ったものが誰かの眼にとまって今回の写真展につながったもので、世の中の不思議を感じました。
2014年11月9日日曜日
夕方の柿の木
最近晴れている日の夕方になると急にそわそわしています。
近所の畑に大きな1本の柿の木があってこの時期柿がたわわになっています。
夕日が西の空に沈みかけると東の空が一瞬赤く染まります。
柿の木とこの赤くなった空のコラボを撮影しようと思って1カ月の間トライしてみました。
なにせ条件が厳しい。
まず晴れている夕方で、日が沈む西の空には雲が出ていないこと。夕日の光がなければ始まりません。
そして今度は反対側の東の空には適度に雲がでていて夕日の光を受け止めて赤くなることです。黒い厚い雲では色がつかないからだめです。
時間は夕方16時から17時まで限定です。
何回となく畑まで行ってみたのですが、なかなか決まりません。
カメラを(夕日のある西ではなく)東の空に向けてじっとしている私に農家の人が話しかけてきて、するすると柿の木にのぼってばけつ1杯の大量の柿をとってきてくれました。写真的には柿は木になっていたままのほうがよかったのですが、好意に甘え枝がついたままの柿をもらってきました。
次郎柿なので甘くておいしかったですね。
さて連日の日参にもかかわらずなかなかこれぞという写真は撮れなくフィルムを消費しているだけだったのですが、先日ついに成功しました。
ちょうど月がでていて、雲はうす曇り。夕日の赤が東の空一面に反射して幻想的な世界でした。
わずか5分もない一瞬のショーでしたが大満足。
日曜日にはアップルパイを焼きましたのでその写真も。残ったパイ生地を丸めてクロワッサン風に焼いたものと先々週に焼いたチョコレートケーキの残りと並べてパチリ。
リンゴと柿、晩秋の話題です。
近所の畑に大きな1本の柿の木があってこの時期柿がたわわになっています。
夕日が西の空に沈みかけると東の空が一瞬赤く染まります。
柿の木とこの赤くなった空のコラボを撮影しようと思って1カ月の間トライしてみました。
なにせ条件が厳しい。
まず晴れている夕方で、日が沈む西の空には雲が出ていないこと。夕日の光がなければ始まりません。
そして今度は反対側の東の空には適度に雲がでていて夕日の光を受け止めて赤くなることです。黒い厚い雲では色がつかないからだめです。
時間は夕方16時から17時まで限定です。
何回となく畑まで行ってみたのですが、なかなか決まりません。
カメラを(夕日のある西ではなく)東の空に向けてじっとしている私に農家の人が話しかけてきて、するすると柿の木にのぼってばけつ1杯の大量の柿をとってきてくれました。写真的には柿は木になっていたままのほうがよかったのですが、好意に甘え枝がついたままの柿をもらってきました。
次郎柿なので甘くておいしかったですね。
さて連日の日参にもかかわらずなかなかこれぞという写真は撮れなくフィルムを消費しているだけだったのですが、先日ついに成功しました。
ちょうど月がでていて、雲はうす曇り。夕日の赤が東の空一面に反射して幻想的な世界でした。
わずか5分もない一瞬のショーでしたが大満足。
日曜日にはアップルパイを焼きましたのでその写真も。残ったパイ生地を丸めてクロワッサン風に焼いたものと先々週に焼いたチョコレートケーキの残りと並べてパチリ。
リンゴと柿、晩秋の話題です。
2014年10月30日木曜日
南会津の紅葉はきれいだった
福島県南部一帯が会津地方です。東北道を白河でおりて約1時間で観音沼に到着します。
関東地方ではまだ紅葉最盛期ではないのですが、会津地方ではどこも実に見事な紅葉でした。
最初の写真は国道沿いの空き地の紅葉。青空をバックに赤、黄、緑、茶の木々がすばらしいものでした。さすが気温が下がる東北の紅葉です。暖かい関東地方ではこの色合いはなかなか見られませんね。
次は草原や雑木林の紅葉。赤い色が映えています。
3枚目は観音沼の紅葉。日の光を受けて沼がきらきらしています。観音沼については
http://www.aizu-concierge.com/map/spot/10118/
朝の7時に家を出発しての日帰り撮影でした。結局フィルム3本に撮影したのですが、振り返ってみると美しい紅葉に「撮らされてしまった」感がありました。
関東地方ではまだ紅葉最盛期ではないのですが、会津地方ではどこも実に見事な紅葉でした。
最初の写真は国道沿いの空き地の紅葉。青空をバックに赤、黄、緑、茶の木々がすばらしいものでした。さすが気温が下がる東北の紅葉です。暖かい関東地方ではこの色合いはなかなか見られませんね。
次は草原や雑木林の紅葉。赤い色が映えています。
3枚目は観音沼の紅葉。日の光を受けて沼がきらきらしています。観音沼については
http://www.aizu-concierge.com/map/spot/10118/
朝の7時に家を出発しての日帰り撮影でした。結局フィルム3本に撮影したのですが、振り返ってみると美しい紅葉に「撮らされてしまった」感がありました。
2014年10月23日木曜日
北八ヶ岳の紅葉
長野県の北八ヶ岳に八千穂高原という場所があります。小諸と軽井沢の中間にある佐久平から南へ車で1時間ほどのところにある高原です。
白樺の林が続き「日本一の白樺林」といわれています。
ここ3年ばかり紅葉の時期になると白樺と紅葉のコラボをねらってこの時期撮影に行っています。
今週撮影してきた写真をおみせします。今年は紅葉の時期が早くちょっと盛りを過ぎていましたが美しい光景がいたるところにあってフィルム3本があっというまになくなりました。
下をみると今朝散ったばかりの落ち葉が広がっていました。散ってまもないのでまだ赤や黄色がきれいで東京あたりでは決してみられない美しい落ち葉の絨毯でした。
白樺の林が続き「日本一の白樺林」といわれています。
ここ3年ばかり紅葉の時期になると白樺と紅葉のコラボをねらってこの時期撮影に行っています。
今週撮影してきた写真をおみせします。今年は紅葉の時期が早くちょっと盛りを過ぎていましたが美しい光景がいたるところにあってフィルム3本があっというまになくなりました。
下をみると今朝散ったばかりの落ち葉が広がっていました。散ってまもないのでまだ赤や黄色がきれいで東京あたりでは決してみられない美しい落ち葉の絨毯でした。
2014年10月15日水曜日
就職の際の身元保証人を頼まれたのですが
いとこの就職で身元保証人になることを頼まれたので身元保証人について調べてみました。
身元保証とは従業員の行為によって会社が受けた損害の賠償責任を身元保証人が負うことです。
よくよく考えるとちょっとこわい話ですね。
そもそも身元保証では保証すべき債務もはっきりしていませんし、損害額の大きさや範囲も予測すらつかないのですから。
でもご安心。これには身元保証法というものがあって、保証人の責任が過大・無限にならないようになっている、ということがわかりました。
勤務地の関係から保証人による監督が困難な場合とか、万一保証人に責任が及びそうな場合、会社は保証人に通知することを義務付けているのでそのような事態が発生しそうな場合には保証人は身元保証契約を解除することができるのです。
さらに身元保証契約期間には上限があって5年となっています。
いざ損害が発生した場合にはその責任の有無や賠償額をめぐって裁判にまで発展することも少なくないのですが、その場合争点となるのは「従業員の監督に関して会社側に過失があったのか、どうか」です。会社がきちんと業務を監督していれば損害は防げたのではないか、という点ですね。
こうした点が斟酌されて賠償額は実損害額の2~3割にとどまっているようです。
気軽に応じている身元保証人ですが、けっこうリスクもあるのだ、ということは知っておいたほうがそさそうです。
身元保証とは従業員の行為によって会社が受けた損害の賠償責任を身元保証人が負うことです。
よくよく考えるとちょっとこわい話ですね。
そもそも身元保証では保証すべき債務もはっきりしていませんし、損害額の大きさや範囲も予測すらつかないのですから。
でもご安心。これには身元保証法というものがあって、保証人の責任が過大・無限にならないようになっている、ということがわかりました。
勤務地の関係から保証人による監督が困難な場合とか、万一保証人に責任が及びそうな場合、会社は保証人に通知することを義務付けているのでそのような事態が発生しそうな場合には保証人は身元保証契約を解除することができるのです。
さらに身元保証契約期間には上限があって5年となっています。
いざ損害が発生した場合にはその責任の有無や賠償額をめぐって裁判にまで発展することも少なくないのですが、その場合争点となるのは「従業員の監督に関して会社側に過失があったのか、どうか」です。会社がきちんと業務を監督していれば損害は防げたのではないか、という点ですね。
こうした点が斟酌されて賠償額は実損害額の2~3割にとどまっているようです。
気軽に応じている身元保証人ですが、けっこうリスクもあるのだ、ということは知っておいたほうがそさそうです。
2014年10月6日月曜日
スイスでスピード違反
突然スイスの警察から手紙がきました。すべてフランス語です。文面をにらんで推測するには高速道でスピード違反をしたので罰金を支払え、ということのようです。
制限速度100kmを116kmで走行していた。10km分は大目にみるので6km分の速度超過の罰金として60スイスフランを支払え、というもの。
そういえばジュネーブからモントルーへ高速道を走行中運転していた娘がカメラが光ったので速度違反かもね、とその時言っていたのを思い出しました。
払わないでいると今後の入国を拒否する、というような脅しの文章らしきものも書かれていたので観念してネットを通じてクレジットカードで即刻支払いました。(クレジットカードで支払えたのは簡単でした。送金だったら手数料と手間がたいへんでした。)
ほぼ同時に今度はレンタカー会社からの手紙。
こちらはtraffic penaltyについての管理費用として48.6スイスフランの支払い通知。おそらく警察からの問い合わせに対応したことの費用でしょうね。こちらはクレジットカードからの自動引き落とし。
というわけで6kmの超過に対して1万2千円も請求されたわけです。
調べてみるとスイス内でのスピード違反取締の厳しさは有名らしい。3km超過でも見逃さないとのことだし、収入に応じた罰金制度なので法外な罰金となった例もあるとか。
ネットにはこんな例ものっていました。
ヨーロッパでの車の運転には油断ができませんね。
こちらのスピード違反は、25㌔を超えてくると免許剥奪の上、裁判所に行く必要が出、
さらに35㌔を超えると、罰金が収入に比例してきます。
たとえば、50㌔以上のスピード違反をすると、1300フランの固定罰金に、自分の収入の30日分が上乗せされ、さらに裁判所で裁かれることになります。。。
30日分というのは、1ヶ月分でなくて1ヵ月半分ということです たとえば年収1000マンの人だと、約140マン円くらいの罰金ということ・・・ 日本とは桁が違ってます・・・
スイスの高速道路は基本120km/hがリミットですが、場所によって80になったり100になったりするので、さらに要注意です。^^;
レンタカーで違反しても、帰国後しつこく日本まで罰金の請求書がやってきて、日本警察とタッグを組んで責められるそうです・・・
制限速度100kmを116kmで走行していた。10km分は大目にみるので6km分の速度超過の罰金として60スイスフランを支払え、というもの。
そういえばジュネーブからモントルーへ高速道を走行中運転していた娘がカメラが光ったので速度違反かもね、とその時言っていたのを思い出しました。
払わないでいると今後の入国を拒否する、というような脅しの文章らしきものも書かれていたので観念してネットを通じてクレジットカードで即刻支払いました。(クレジットカードで支払えたのは簡単でした。送金だったら手数料と手間がたいへんでした。)
ほぼ同時に今度はレンタカー会社からの手紙。
こちらはtraffic penaltyについての管理費用として48.6スイスフランの支払い通知。おそらく警察からの問い合わせに対応したことの費用でしょうね。こちらはクレジットカードからの自動引き落とし。
というわけで6kmの超過に対して1万2千円も請求されたわけです。
調べてみるとスイス内でのスピード違反取締の厳しさは有名らしい。3km超過でも見逃さないとのことだし、収入に応じた罰金制度なので法外な罰金となった例もあるとか。
ネットにはこんな例ものっていました。
ヨーロッパでの車の運転には油断ができませんね。
こちらのスピード違反は、25㌔を超えてくると免許剥奪の上、裁判所に行く必要が出、
さらに35㌔を超えると、罰金が収入に比例してきます。
たとえば、50㌔以上のスピード違反をすると、1300フランの固定罰金に、自分の収入の30日分が上乗せされ、さらに裁判所で裁かれることになります。。。
30日分というのは、1ヶ月分でなくて1ヵ月半分ということです たとえば年収1000マンの人だと、約140マン円くらいの罰金ということ・・・ 日本とは桁が違ってます・・・
スイスの高速道路は基本120km/hがリミットですが、場所によって80になったり100になったりするので、さらに要注意です。^^;
レンタカーで違反しても、帰国後しつこく日本まで罰金の請求書がやってきて、日本警察とタッグを組んで責められるそうです・・・
2014年9月28日日曜日
秋の到来を知らせる彼岸花
最近は日によっては長袖着用が必要です。あわてて夏物をしまい冬物衣類を引っ張り出しました。
爆発した御嶽山の山頂付近ではもう紅葉していましたね。それが一瞬にして灰色の世界に代わってしまうのですから自然はおそろしい。
平地の秋を知らせる花真っ赤な彼岸花の写真をアップします。場所は神奈川県の名所日向薬師です。9月の連休のころが花のピークで私が訪れた時にはやや盛りを過ぎていました。
彼岸花は花の形が特徴的なので近寄ってアップで撮影されることが多いのですが、それではおもしろくないので周りの風景を工夫してみました。
最初の写真は純白のそばの花とのコラボです。
彼岸花は根の部分に毒があるためにそれを利用して土壌をもぐらやねずみから守るために畑やお墓の周囲に植えられることが多いのですが、この写真からもそれがよくわかりますね。
爆発した御嶽山の山頂付近ではもう紅葉していましたね。それが一瞬にして灰色の世界に代わってしまうのですから自然はおそろしい。
平地の秋を知らせる花真っ赤な彼岸花の写真をアップします。場所は神奈川県の名所日向薬師です。9月の連休のころが花のピークで私が訪れた時にはやや盛りを過ぎていました。
彼岸花は花の形が特徴的なので近寄ってアップで撮影されることが多いのですが、それではおもしろくないので周りの風景を工夫してみました。
最初の写真は純白のそばの花とのコラボです。
彼岸花は根の部分に毒があるためにそれを利用して土壌をもぐらやねずみから守るために畑やお墓の周囲に植えられることが多いのですが、この写真からもそれがよくわかりますね。
2014年9月25日木曜日
ホテイアオイの青い花
9月も半ばになるとようやく花の開花情報が伝わってきます。
今年は水草のホテイアオイの花をテーマにして写真を撮影しました。
場所は埼玉県行田市内の公園にある小さな池。なんとその池いっぱいに青紫色のホテイアオイの花が咲いているのです。水面全部を埋め尽くしていて水面はまったくみえません。
ホテイアオイの繁殖力のすさまじさはニュースにもなっています。
繁殖力旺盛な青い悪魔
「青い悪魔」と呼ばれるほどに爆発的に繁殖します。
ビクトリア湖で実際にあった環境破壊
1980年アフリカのビクトリア湖にホテイアオイが流れ着き、たった7年でビクトリア湖(6万8千キロ平米)の8割をホテイアオイが覆い尽くしました。ホテイアオイが繁殖すると、船が通れなくなり、漁業が立ち行かなくなり、湖近隣の貧困化が進みました
というわけです。
写真もご覧の通り。この色合いはなかなか素敵ですが、ボリューム感には圧倒されます。
この写真とても街中の公園で撮影したとは思えないような風景ですね。
今年は水草のホテイアオイの花をテーマにして写真を撮影しました。
場所は埼玉県行田市内の公園にある小さな池。なんとその池いっぱいに青紫色のホテイアオイの花が咲いているのです。水面全部を埋め尽くしていて水面はまったくみえません。
ホテイアオイの繁殖力のすさまじさはニュースにもなっています。
繁殖力旺盛な青い悪魔
「青い悪魔」と呼ばれるほどに爆発的に繁殖します。
ビクトリア湖で実際にあった環境破壊
1980年アフリカのビクトリア湖にホテイアオイが流れ着き、たった7年でビクトリア湖(6万8千キロ平米)の8割をホテイアオイが覆い尽くしました。ホテイアオイが繁殖すると、船が通れなくなり、漁業が立ち行かなくなり、湖近隣の貧困化が進みました
というわけです。
写真もご覧の通り。この色合いはなかなか素敵ですが、ボリューム感には圧倒されます。
この写真とても街中の公園で撮影したとは思えないような風景ですね。
2014年9月18日木曜日
相続分不存在証明書って??
相続に関する事例。
親からの相続をめぐり、兄弟3人で話し合った結果、長男がすべて相続することになりました。親の財産を散逸させたくないことと、次男、三男は生前に親から十分にめんどうをみてもらったということで自発的に相続は辞退したというわけです。
そこで相続放棄の手続きですが、次の3通りの方法があります。
1.家庭裁判所に相続放棄の申し立てを行う。
2.次男三男の取り分をなしとする遺産分割協議書を作成する。
3.相続分不存在証明書を作成する。
ではこの3つどう違うのでしょうか?
1.は指定された期間内に家裁で手続きをとる必要があります。手間はかかりますが、もしあとになって借金などのマイナスの財産が見つかった場合、借金返済の請求を断れる、というメリットがあります。
2.は期日内に遺産分割協議書を作成する必要があるのでこれも手間がかかりますね。
この場合借金については相続財産の取り分に応じて割り振られるので次男三男にふりかかってくることはありません。
3.は手続きは極めて簡単です。用紙は自由、「相続する相続分がないことを証明します」という書類をつくり、実印を押し印鑑証明を添付しておけば終了というわけです。
この書類は相続人が自分の意思に基づいて作成していれば有効とされており、提出された時点で遺産分割の合意が成立したと考えられています。
ただし問題点もあります。
記述が簡便、作成方法も簡便なだけに将来兄弟間でもめた場合本当に相続人の自由意思で作成されたのかどうか?問題となる場合もありますので注意が必要です。
さらに厳密にいえばこれは相続の放棄ではないので(生前に親からめんどうをみてもらった、ということが相続(特別受益)だったとみなされる場合があるので)借金についても請求される可能性は残っています。
親からの相続をめぐり、兄弟3人で話し合った結果、長男がすべて相続することになりました。親の財産を散逸させたくないことと、次男、三男は生前に親から十分にめんどうをみてもらったということで自発的に相続は辞退したというわけです。
そこで相続放棄の手続きですが、次の3通りの方法があります。
1.家庭裁判所に相続放棄の申し立てを行う。
2.次男三男の取り分をなしとする遺産分割協議書を作成する。
3.相続分不存在証明書を作成する。
ではこの3つどう違うのでしょうか?
1.は指定された期間内に家裁で手続きをとる必要があります。手間はかかりますが、もしあとになって借金などのマイナスの財産が見つかった場合、借金返済の請求を断れる、というメリットがあります。
2.は期日内に遺産分割協議書を作成する必要があるのでこれも手間がかかりますね。
この場合借金については相続財産の取り分に応じて割り振られるので次男三男にふりかかってくることはありません。
3.は手続きは極めて簡単です。用紙は自由、「相続する相続分がないことを証明します」という書類をつくり、実印を押し印鑑証明を添付しておけば終了というわけです。
この書類は相続人が自分の意思に基づいて作成していれば有効とされており、提出された時点で遺産分割の合意が成立したと考えられています。
ただし問題点もあります。
記述が簡便、作成方法も簡便なだけに将来兄弟間でもめた場合本当に相続人の自由意思で作成されたのかどうか?問題となる場合もありますので注意が必要です。
さらに厳密にいえばこれは相続の放棄ではないので(生前に親からめんどうをみてもらった、ということが相続(特別受益)だったとみなされる場合があるので)借金についても請求される可能性は残っています。
2014年9月11日木曜日
シテイバンク銀行が日本での個人向け事業を売却する話
経営再建中のシテイバンクグループですがいよいよ個人向け事業を手放すことにし、日本の3メガバンクや信託銀行に売却を打診していることが報道されている。
シテイ銀行は預金量約4兆円、地方銀行中堅クラスの規模をもっており、外貨預金が多いのが特徴。邦銀がこれを手にすれば海外融資の際に課題となっている外貨調達の面でも有利になるといわれている。
しかもシテイバンクの顧客には優良顧客が多い、とか。
この売却話一見魅力のある案件のようにみえますね。
でもなぜシテイバンクはこの事業を売却しようとしているのか?ですが、実は企業を相手に融資するのではなく個人相手の融資では実質赤字になっているとのことです。
関連会社に投資信託部門をもたないシテイバンクなので今年からはじまった個人向けNISA販売でも大きく後れをとっています。
かくいう私はシテイバンクに預金口座をもち、昨年までは投資信託の運用もシテイバンクでおこなってきましたが昨年をもって解約しました。その時のシテイバンク側の対応も投資信託の販売にはまったくやる気がない様子でしたね。
シテイバンク内にドル口座をつくっておけば円口座との間の資金移動も簡単ですし、海外のATMからの外貨預金引き出しも簡単です.
.海外滞在中の緊急時の対応にも安心な銀行だと思っています。アメリカに滞在している娘との間の資金のやりとりにはたいへん便利でした。
さて報道によればもし邦銀が買収した場合こうした今のサービス水準を維持することが難しくなる可能性が大いにありうる、とされています。
そうなると当然ながら私を含め顧客は他の外資系銀行への移行を検討せざるをえなくなるわけです。
買収した邦銀が手に入れた宝箱を開けてみたら中身が空になっていた、ということでしょうか。
シテイ銀行は預金量約4兆円、地方銀行中堅クラスの規模をもっており、外貨預金が多いのが特徴。邦銀がこれを手にすれば海外融資の際に課題となっている外貨調達の面でも有利になるといわれている。
しかもシテイバンクの顧客には優良顧客が多い、とか。
この売却話一見魅力のある案件のようにみえますね。
でもなぜシテイバンクはこの事業を売却しようとしているのか?ですが、実は企業を相手に融資するのではなく個人相手の融資では実質赤字になっているとのことです。
関連会社に投資信託部門をもたないシテイバンクなので今年からはじまった個人向けNISA販売でも大きく後れをとっています。
かくいう私はシテイバンクに預金口座をもち、昨年までは投資信託の運用もシテイバンクでおこなってきましたが昨年をもって解約しました。その時のシテイバンク側の対応も投資信託の販売にはまったくやる気がない様子でしたね。
シテイバンク内にドル口座をつくっておけば円口座との間の資金移動も簡単ですし、海外のATMからの外貨預金引き出しも簡単です.
.海外滞在中の緊急時の対応にも安心な銀行だと思っています。アメリカに滞在している娘との間の資金のやりとりにはたいへん便利でした。
さて報道によればもし邦銀が買収した場合こうした今のサービス水準を維持することが難しくなる可能性が大いにありうる、とされています。
そうなると当然ながら私を含め顧客は他の外資系銀行への移行を検討せざるをえなくなるわけです。
買収した邦銀が手に入れた宝箱を開けてみたら中身が空になっていた、ということでしょうか。
2014年9月1日月曜日
この夏の海外旅行の写真です
今日から9月。涼しい。あの暑かった夏はどこに?例年はまだ暑いのに。
夏休みをとって涼しいスイスとフランスへ行ってきました。
スイスはレマン湖の北側、フランスはヨーロッパ最高峰モンブランがあるシャモニーです。
その時撮影した写真をご紹介しましょう。
1枚目は斜面一面のぶどう畑。南側に向いた斜面が受ける日の光とレマン湖からの照り返し、そして畑を区切る石垣がため込む昼間の温かさの3つの熱が好影響しておいしいワインができるそうですが確かに高い糖度と酸度がバランスしたおいしいワインでした。
2枚目はブベイの街の湖畔。チャップリンが余生を送った街です。
3枚目はヨーロッパ最高峰(4810m)モンブラン(中央からやや左の丸い山頂の山)。岩登りをしている登山家と対比したもの。
4枚目は3842mの展望台からの眺め。命綱につながれた登山者とその周りの雄大な風景の対比です。とにかくもスケールの大きな光景でした。
夏休みをとって涼しいスイスとフランスへ行ってきました。
スイスはレマン湖の北側、フランスはヨーロッパ最高峰モンブランがあるシャモニーです。
その時撮影した写真をご紹介しましょう。
1枚目は斜面一面のぶどう畑。南側に向いた斜面が受ける日の光とレマン湖からの照り返し、そして畑を区切る石垣がため込む昼間の温かさの3つの熱が好影響しておいしいワインができるそうですが確かに高い糖度と酸度がバランスしたおいしいワインでした。
2枚目はブベイの街の湖畔。チャップリンが余生を送った街です。
3枚目はヨーロッパ最高峰(4810m)モンブラン(中央からやや左の丸い山頂の山)。岩登りをしている登山家と対比したもの。
4枚目は3842mの展望台からの眺め。命綱につながれた登山者とその周りの雄大な風景の対比です。とにかくもスケールの大きな光景でした。
登録:
投稿 (Atom)



