2011年4月22日金曜日

ワインとチーズのイベント開催中

今週はワインとチーズ好きにはたまらないイベントが開催されています。
新宿伊勢丹の本館催事場では「大フランス展」が開催されています。(25日まで)フランス製のさまざまな物産が集められていますが、圧巻はやはりワイン。どれも試飲大歓迎ですのでちびりちびりしながらインポーターさんたちと感想を述べ合うのは楽しいもの。
例年に比べ1000円から2000円台のワインが多いようでお買い得品をさがすのが楽しみでした。私が今回選んだのはロワールの白ワイン。ソービニオンブランの軽い酸味にシャルドネの甘みが加わってすっきりしたなかに上品な味がして2100円はお買い得だと思いました。
ワインの他にもチーズやケーキ、オリーブオイルや前菜になりそうなおいしそうなものがたくさん出品されていました。
東京駅の大丸11階では「世界のワインとチーズ展」が開催されています。こちらも世界中からのワインが集められていて試飲ができます。(26日まで)今年はドイツやオーストリア、ハワイなどからの珍しいビールもでていました。ここではオランダのチーズを購入しました。いろいろ試食させてくれるのですが、比べてみると酪農王国オランダチーズの濃厚な味が抜きんでているような気がしました。

2011年4月17日日曜日

血圧を劇的に下げることに成功しました

3月末にかかりつけの心臓の主治医から朝の血圧(130台)を下げるように指示がでました。
タイミングよくNHK TVで「夜間高血圧」のことが放映され、起床時の血圧管理の重要性に脚光があびるようになりました。
ネットで調べてみると「早朝高血圧」ともいわれ、http://kouketsuatsu.kenkou117navi.com/140/ あたりにわかりやすい解説がされています。
もはや昼間の血圧値だけでは安心できないようです。
そこで私としてもおとなしく医師の忠告に従うこととし、まずてはじめにこれまで2年間服用していた降圧剤の量を倍にしてみました。でもさほど効果はありませんでした。
そこで医師は処方する降圧剤を変えてきました。するとなんと飲んだ翌日から起床直後の血圧値がそれまでの「125/80」から「100/60」という主治医が理想とするレベルに劇的に変化したのです。ちょっと信じられないような話ですが、その日以降血圧は100台をキープしています。
降圧には効果あったものの他の部分(たとえば肝臓とか)に副作用がでないかちょっと心配ですね。

先週は桜が満開でした。わが町の桜は有名で多くのひとたちが見物にきます。駅前で撮影した満開の桜の様子をupします。ビルの谷間を埋め尽くす様子をご覧ください。

2011年4月9日土曜日

相続税改正はどうなったのでしょうか?

震災復興のために巨額のお金が必要となります。臨時増税の話もでているようですがまだ時間がかかりそうです。
実は震災が起きる前から国会で審議されていた増税法案の中に「相続税改正」がありました。
相続税についてはこれまではかなりの非課税枠があったために普通のサラリーマンが親から財産を相続してもほとんどの場合は相続税の支払いは発生していなかったのです。(税金支払いとなるのは一部富裕層、全体の5%程度といわれています)

ところが現在国会で審議中の改正案の中には次の項目改正が盛り込まれています。(いつもの年ならば年度末に話題になっていたでしょうが)
 ①基礎控除額の引き下げ(相続人が3人いると従来は相続財産8千万以内は非課税だったのが今度は4800万円以内となるのでそれを超える分は課税対象となる。) 
 ②相続税率の見直し
 ③死亡保険金における非課税対象者の絞り込み(従来は相続人が3人いれば保険金1500万円までは非課税扱いとなったが今後これが限定的なものとなる。)

それぞれの項目についての影響をみると
①は相続人が多いほど増税になる
②は一次相続と二次相続を合わせて相続を考慮しないと増税になる可能性
③同居相続人は少ない場合影響が大きくなる

いずれにせよ今後は相続税増税の路線は動かないと思われるので、節税(生前贈与、所得分散、収益性の低い不動産の処分など)や納税用資金の手当をじっくり検討していく必要がありそうですね
 

2011年4月2日土曜日

春らしい写真を

4月です。ようやく暖かくなってきましたね。近所の生産緑地に大規模な桃畑があって例年3月中旬には満開になるのですが今年は少し遅れて今が盛りです。
染井吉野はまだ2分咲きといったところですが、桃畑の大島桜は満開です。

いささか絵葉書的な写真ですが、ご覧ください。春の青空に満開の桜と桃。桃源郷の風景ですね。



2011年3月31日木曜日

地元の里山を撮影した写真展

横浜の地元に「ふるさと村」という里山が残っている。今日はこの里山をテーマとして写真を撮っている写真家の麻生さんの写真展へ行ってみた。
今の季節のふるさと村はまだ冬の枯れた風景がひろがっているが、小川の流れる休み茶屋の中でその写真展は開催されていた。節電のため薄暗い館内であり、鑑賞者は私ひとりであったが展示されている十数枚の写真はどれもなにげない里山の風景の一こまを作者の繊細な詩心あふれるカメラアイで切り取った落ち着いたもので鑑賞していると心がなごむものであった。
私も同じように風景写真を撮っているが、そうかこういう撮り方もあるのか、と大いに刺激を受けた次第。
そう何もハデな被写体だけが写真ではないですね。
彼のブログにはその一部が紹介されています。
http://masaru86.cocolog-nifty.com/masaru_asos_photo/

2011年3月28日月曜日

震災義援金と税金の関係ーよく調べてみよう

震災に遭った人々への応援として義援金の募集が活発化しています。何もできないけどせめて被災者への義援金だけでも応じてあげたい、という気持ちのかたは多いと思います。ちょっとまってください。個人が寄付をする場合じょうずにやれば節税になる場合があることをご存知でしょうか?

1.所得税:国の機関や地方公共団体、あるいは認定されたNPO法人や特定公益増進法人(日本赤十字や新聞・放送等の報道機関、中央共同募金会など)へ個人が直接寄付(この場合「特定寄付金」といいます)した場合は、寄付した金額の合計から2千円を引いた額が寄付者の年間所得から控除されます。控除できる寄付金はその年の年間所得の40%相当額が限度です。すなわち寄付した分所得がなかったものとして計算されるのです。そして所得金額によっては低い税率が適用される場合があるので節税効果が生じる、というわけです。

2.住民税:一定の限度(5千円)以上の寄付金について住民税からの税額控除が可能となります。こちらは税額そのものから寄付した額を差し引いてくれるのです。支払う税金を少なくすることができます。こちらは総所得金額の30%までが限度。
さらに地方公共団体に対して寄付した場合には「ふるさと納税」制度によってさらに控除される税額を大きくすることができます。

1.も2.も考え方としては寄付した額に応じた税金分を削減してあげようということです。税金というかたちで国や地方に支払ってそれを予算という形で配分する(この場合どこに配分されるのかはわかりませんね)のではなく寄付というかたちをとることで納税者みずからが相手先を決定できるわけです。

ただし当然のことですがこの寄付金控除を受けるためには指定された団体・組織が発行する領収書や振り込み依頼書を確定申告書に添付することが必要となります。
ですから相手を吟味しないで衝動的に寄付をしてしまうと節税は不可能となります。通常普通のNPO法人や民間組織が募集している寄付はこの対象となりません。しかしながら今回の義援金に関しては税務署が認めれば寄付金控除の対象となるようですので義援金を出すにあたっては確認してみたほうがいいでしょう。国税庁のホームページをご参照ください。http://www.nta.go.jp/sonota/sonota/osirase/data/h23/jishin/gienkin/index.htm
義援金を出すにあたってはこうした税制面のことまで考えてより有効な方法を選択してみてください。
なおこのほかに個人が行う寄付行為に対しては相続税面での優遇制度や法人の場合には法人税面での優遇制度も用意されています。



 

2011年3月25日金曜日

トホホ!血圧をさらに下げるようにいわれました

3年前に心臓弁膜症と診断され心臓手術を受けました。人工弁でもなく生体弁でもなく壊れた自分のを修復する形成術という手術で幸いその後弁のもれはなく後遺症もまったくありません。
心臓を強化する薬と降圧剤を毎日服用し毎月1度主治医の診断を受けています。
塩分とアルコールを控え、できるだけ歩き運動をするという節制した生活の効果か血圧は110/70と低位安定(手術前は高血圧領域の140/90だった)で年齢の割には低い、と安心していました。
このレベルなら一般的には正常といわれています。
ところが主治医の加瀬川先生(弁膜症手術の名医といわれています)が最近になって警告をしてきました。
すなわち、日常の昼間血圧値が低くても安心してはいけない。血圧は早朝の起きがけが一番高いので、心臓に対するリスクもそれだけ高くなる。特に弁形成をした場合血圧の高さは弁が再び破壊されることにもなり再手術となる可能性が高い、というのです。
これまでは起きがけは朝食の支度やなんやらで忙しいので一段落した1時間後ぐらいに血圧測定をしていました。あわてて起きがけに測定するようにしたところ、なんと140/90近くなっているのです。
さあたいへん。早朝血圧を100/70に下げる必要がでてきました。降圧剤(オルメテック錠)を倍に増やしましたが、これ以上の食事療法は無理です。無塩の食事、完全禁酒ではもう人生の楽しみがなくなります。
いったいどうすればさらに血圧を下げることができるのでしょうかね?

2011年3月17日木曜日

つみたて投資

この1週間。悲しさと不安の毎日でしたね。
政治の混迷に加え自然災害、エネルギーインフラへの不安定要素が加わることで今後は個人個人のリスクマネジメントが重要になってくるような気がします。
資産に関するリスクマネジメントに関して最近参考になる本が出版されましたのでご紹介しましょう。
本のタイトルは「半値になっても儲かるつみたて投資」著者は星野泰平さん
内容はいわゆる投資の世界でいうドルコスト平均法のことですが、一括投資による投資法と比較してそのメリットをわかりやすく具体的に述べています。

①「値下がり安心」効果。相場がどんなに下がっても安心していられること。下がったときは安くたくさん購入できるのでその後の相場回復時に大きなメリットが期待できる。
②「スピード回復」効果。一時的に損をしても素早く回復することが可能。
③「リバウンド」効果。たとえ下がってもその後に戻ればリターンが得られること
④「ストレス抑制」効果。相場の上下に一喜一憂しなくていられる。素人投資家にとってこれは重要。
⑤「タイミングフリー」効果。いつ始めてもいい。相場の安値、高値に関係ない。これも重要。
⑥「プロセス」効果。始値、終値でなく途中の変動によって利益がでるしくみ。
⑦「継続」効果。時間を味方にする。続けることにメリットあり。
⑧「予測不能」効果。変動することが意味ある世界なので相場の予測に悩む必要がない

ということでリスク分散効果もあり相場がどう動いても安心していられるので素人である一般の人が行う投資のやりかたとしては極めてお勧めということ。これだけメリットがある利殖法であるにもかかわらず、これまで広まってこなかったのはつみたて投資は証券会社にとって手数料面であまりメリットがなかったこと、一括投資に比べ投資のだいご味に欠けることであろう。

つみたて投資は少額から始められる投資であり、長期的に値上がりが期待できる商品さえ選べば資産形成の手段としてぜひ推薦していきたいものである。

2011年2月26日土曜日

春まじか

昨日は春一番が吹いて昼間は暖かかったですね。1週間ほど前に雪が降ったことを忘れそうです
冬も終わりに近そうなので季節はずれにならないうちに今年撮影した冬らしい写真をお見せしましょう。
最初は東京に関東地方に大雪が降った日の朝、近所の梅林の雪景色です。雪に覆われて白くなった畑と雪をかぶった木立をバックに白梅と紅梅を撮影したもの。なかなか風情ある光景でした。
次は長野県の渓谷での一こま。渓流の激しい流れをバックにあやしく光るつららです。このつらら午後には消えて無くなりました。動と静の対比です。
最後は秩父の山奥、足元の水たまりでみつけた不思議な光景。まるで等高線のような氷紋が美しくて撮影しました。
冬の撮影はカメラも冷たくなるし、指先が凍傷になりそうです。でも日常見られない思いもかけない美しい風景に巡り合える可能性もあり、なかなか捨てがたいものです。


2011年2月21日月曜日

離婚に関する講演会

先週16日夜は溝の口にある高津区の市民館会議室で「FPが知っておくべき離婚のあれこれ」というテーマで講演をしました。所属しているFP仲間の勉強会でしたが、テーマに引かれたのか他のFPグループからも飛び入りの参加者があり全部で27名の参加でした。当日は2時間の講演でしたが以下の内容を話しました。
1.離婚カップルはどれくらいいるの?(統計からみる実態)
2.離婚するにはどうすればいいのか?(離婚の手続き)
3.法律で認められる離婚原因とは?(裁判で認められる離婚例)
4.破たんの原因は?決して他人事ではない世界(今や離婚は特殊な人たちの問題ではない)
5.離婚にあたって取りきめておくべきこと/知っておくべきこと(あとあと後悔しない離婚のしかた、養育費の相場)
6.「離活」のすすめ(離婚するにも戦略と準備が必要)
終了後は出席者のみなさんと居酒屋で懇親会でしたがふだんなかなかこの手の話を聞くチャンスがないせいか異口同音に「目からうろこ」の発言がありました。
パワーポイントでプレゼンした私としても日頃実務でやっていることをまとめてみたことでたいへん勉強になったような気がします。

2011年2月12日土曜日

雪の朝

今朝は5時半に起床。というのは近所の畑の梅林が満開なので雪と梅を組み合わせた写真を撮影しようと前から狙っていたのでさっそく実行。白梅の林の中に1本だけ紅梅があり背景の林には雪の造形模様。ちょうど一瞬だけ朝日が紅梅の部分に当たり、というわけで狙い通りの写真が撮れました。周囲の木には霧氷がつき、朝日にきらきら輝いてきれいでしたね。早起きは三文の得。
午後はFP協会の研修会を受講するために東神奈川にある神奈川公会堂へ。
本日のテーマは不動産投資
前半は株式会社ハート財産パートナーズの林社長による「不動産業界の最新動向」で、内容は「不動産バブルは再び来るのか」という話。
最近の金融機関の貸出姿勢の変化をみると十分その可能性がでてきており、バブルのテーマとして考えられるのは「チャイナマネー」中国人による日本の不動産投資の活発化であり、その時期は4年後の平成27年頃とのこと。
今後の不動産投資として有望なのは従来のワンルームマンション投資に代わり高齢者向けの「シェアハウス」建設であるということで講演をしめくくった。
後半はREITアナリストの山崎成人氏によるREITの解説。REITは不動産投資というよりも債券投資に近く、ミドルリスクミドルリターンの商品であるが、日本ではまだ市場も資産運用側も未成熟であり、銘柄判断の難しさもあって生半可な知識では役立たないのが現状である、とのことであった。
不動産投資に関しては日ごろ情報も少ないので本日の両名の講演は参考になった。
もっとも今の経済情勢で不動産投資をしようとする人は少ないでしょうし、FP相談会でのテーマとはなりうにくいとは思いますが。
というわけで今日は1日を目いっぱい使った感じでした。

2011年2月11日金曜日

16日には離婚問題についての講演をします

明日からは三連休ですが大雪の情報も。スーパーの店頭では早々と雪かきスコップが陳列されていました。
さて来週16日は所属するファイナンシャルプランナーのスタデイグループ内の定例勉強会で講師をすることになっています。テーマは以下の案内文の通りですが、昨日ようやくプレゼン用のパワーポイント25枚が完成しました。
内容としては離婚件数の推移の解説からスタートし、離婚の手続き、法的に認められる離婚原因、離婚に際して決めておくべきこと、「離活」の重要性などで2時間。できるだけ具体例を交えて話すつもりにしています。
以下会員向けの案内文です。

寒い日が続きますが、会員の皆様お元気ですか

さて、本年第2回目のFPSG川崎の定例会のご案内です。
是非ご参加下さい。
■ 日時 2011年2月16日(水) 19:00~21:00
■ 場所 高津市民館 第4会議室(溝の口駅前 丸井のビル11階)
■ セミナータイトル
 「FPが知っておくべき離婚問題」
■ 講師  FPSG川崎 正会員  久保田 正晶 氏
*セミナー概要 ~久保田氏から~
婚姻するカップルのうち3組に1組が離婚する時代だといわれています。
通常我々FPがコンサルテイングの対象としている世界は、
夫婦円満で人生設計をしていくことが前提となっていますが、
離婚によるライフプランも考察する必要があります。
今回は離婚に関わるさまざまな問題について
FPの立場からの報告を行ってみたいと思います。
■ 懇親会 勉強会終了後 懇親会開催(自由参加)
     会場 「囲(カコイ)」 (溝の口駅 マルエツ前)
  ※久保田氏も懇親会に参加されます。
   直接お話しが聞ける絶好の機会です。

▼▼▼▼▼ お申込み方法 ▼▼▼▼▼

★★ 出席ご希望の正会員の方は ★★
返信メールの「件名」に【出席 お名前】を入れて
下記事務局アドレス宛てにご返信ください。
----------------------------------------------------
*ビジター参加費は1000円です。

次は冬らしい写真を添付します。
埼玉県秩父の奥、秩父から1時間ばかりのことろに三十槌(みそつち)という場所があります
ここでは真冬の寒い時期になると岩からしみ出る清水が凍りついて巨大なつららとなって出現します。なかなか見ごたえある光景で、とくに夜間ライトアップされた姿は迫力です
ご覧あれ。

2011年1月30日日曜日

今年の経済見通し

エジプトの政治的混乱が世界経済の不安要因となっていますが、当面は局地的なものにとどまるであろうという楽観的な見通しで今年の経済状況は考えてみたいと思います。
注目すべきレポートを発見しました。
1.2010年冬のボーナスの手取り額が09年冬より「増えた」というひとが「減った」という人を3年ぶりに上回った。(損保ジャパンDIY生命保険調査)
2.2010年に首都圏で発売されたマンション戸数が前年比22.4%増。前年より増えたのは04年以来6年ぶり。発売減に歯止めがかかった。30代後半の「団塊ジュニア」世代が積極的に購入している。(不動産経済研究所)
3.米国では迅速なるリストラと労働生産性の向上により企業収益は過去ピークまでの鋭角回復を見せている。米国では過去2年間で850万人という戦後最大の雇用が失われたが、これは需要低下の結果というよりビジネスモデル変革によるものであるため好調な企業収益につながっている。世界経済回復と(ドル高進行による)円安転換は日本株式にとっても二重の追い風となる。(武者リサーチ)
4.今年は2012年秋の米国大統領選挙に向け積極的な景気対策がとられるのでNYCダウは力強い上昇を開始する。1943年以降大統領選挙の前年にダウが値下がりしたことは一度もない。(ストックアンドフロー浅井社長)

一般的に年明けには強気な(先行き明るい)経済見通しが横行するものですが、これまで悲観的な話題が多かっただけに個々の経済ニュースには注目していく必要がありそうですね。
新聞をにぎわしている政局がらみのニュースにばかり目を奪われないように注意しましょう。

2011年1月23日日曜日

塩豆腐に夢中。菜の花畑の夕日。

料理の話題。「塩豆腐」なるものがTVで紹介されていた。豆腐の両面に軽く塩をふってペーパーでくるみ24時間おいておくだけのもの。塩の効果で豆腐の水分が飛びチーズ(モッツアレラ)のような味になるという。さっそく試してみた。
一晩冷蔵庫に置いた豆腐をオリーブオイルとわさびで食べてみた。たしかに「うまい」。水っぽい豆腐でなく濃厚なしっかりとした大豆の味。塩をふっただけなのに甘みもある。
しっかりとした豆腐の味が楽しめるので豆腐料理のレパートリーが増えそう。さっそく本日も豆腐を買ってきました。
本日はアップルパイとパウンドケーキも作成。リンゴの紅玉がそろそろシーズンオフになるので今年最後のパイ作り。昨年秋からもう何回作ったことやら。リンゴを煮る。カスタードクリームを作成する。パイシートを伸ばして焼く。最後にあんを詰めて形を作り、焼きあげる。というこの2時間の作業も手慣れたもの。4個の紅玉から2つのアップルパイを作り上げたのですが、毎回家族に好評ですぐなくなってしまうので私の食べる余地もないのですが大満足。
次はカスタードクリームに使った卵から白味が大量に残るのでパウンドケーキ作り。粉と卵、バター、砂糖、白味から作った卵白を混ぜ合わせたものにリキュールにつけておいた干しブドウをまぜれば生地ができあがり。それをオープンで30分も焼けば香ばしいパウンドケーキが完成。
てなわけで日曜日はお菓子つくりと家族の食事つくりの1日でした。
二宮の駅前に「吾妻山公園」という小高い山があって公園となっている。山頂からは富士山を正面にみて箱根の山並み、相模湾沿岸が一望できる。毎年この時期になると山頂にある菜の花畑が満開となる。箱根の外輪山に沈む赤い夕日と黄色い菜の花を撮影すべく夕方にでかけてみた。
雄大で気持のいい公園の閉門時間5時まで粘って撮影した写真を添付します。なかなか夕日の赤みの色がでなくてようやく成功した1枚でした。 

2011年1月16日日曜日

1年の計は元旦にあり

1月も半ば、まごまごしてはいられないので遅ればせながら今年の目標をたてました。
仕事:横浜市の国際交流ラウンジのほうは3月末で終了します。地域に住む人たちとワイワイやりながらラウンジのバックオフィス業務をやるのは楽しいのですが、裁判所の仕事が増えてきたこともあって仕事の重点を市民のみなさんの紛争解決のほうへ移します。
FP業務については来月溝口でセミナー講師をやることになっています。テーマは「離婚問題」。誰にでも関係ありそうなのに以外と知らない離婚問題に迫ります。
市民向けのFP相談会での相談員や昨年実施したFPのみなさん向けのセミナー講師もやる予定。
仕事以外では、4月にピアノの発表会が予定されています。ベートーベンの19番ソナタを弾くことにしていて現在半年かけての猛練習中。
写真については昨年3回もやった写真展は今年は6月に町田市で予定されているのみです。仕事の合間にはできるだけ撮影に行こうと思っていますが、今年は朝の光を利用した早朝撮影に取り組むつもり。昨年使用したフィルムは35mmが58本、4x5の大判が40コマでしたので今年もフィルム代現像代がかかりそう。高速道路料金が上限2千円になるのを期待。
家では毎日の弁当と土、日の夕食の料理担当ですが、新しいメニューにも取り組むことにしたい。
本日はさっそく「カジキマグロのチーズパン粉焼き」に挑戦。簡単なわりにはチーズの濃厚さがきわだつ美味でした。(自画自賛)
興味の世界を広げ語学力アップのための海外旅行には2~3回ぐらいは行きたいと思っていますが、さてどうなるやらですね。
なにはなくとも健康維持が重要ですが、今年も毎週のスポーツクラブ通いと通勤時のウオーキング、アルコール抑制(飲まないのではなく抑え気味、ということ)、血圧維持(昼間の110/70)には心がけたいですね。

2011年1月9日日曜日

南仏の正月風景

「あけおめ」といってももう9日。実は年末から年始にかけてカンヌとニースへ行っていました。家族の休みの関係からこの時期の旅行となったわけですが、今回の旅行は86歳の家内の母が同行。彼女の体力を考慮して比較的暖かい南仏を選んだわけです。
今回の旅の目玉はカンヌの5つ星ホテル「MARIENZ」のオーシャンビュールームでの宿泊です。
海沿いにある高級ホテルということでしたが行ってみてさすがの感あり。乗り付けた車(普通のレンタカーでしたので気が引けましたが)はそのまままドアボーイがケアしてくれ外出時には玄関までもってきてくれる。部屋の広さは申し分なし。じゅうたんの厚さもあってゆったり感抜群。防音もしっかり。窓は機械式のブラインドがおりてくるので昼間でも暗くなるしプライバシー保護も十分、床暖房のきいた洗面所はトイレとは別室となっており、シンクは2つなので同室の人への遠慮は不要。バスタブとシャワーは別々になっているので体を洗った後お湯にゆったりとつかることが可能。海の見えるプールは温水でいつでも水泳可能。朝食ブッフェの品数は驚くほど豊富(これまで宿泊した4つ星ホテルの比ではなかった)。レストランで薦められたワインは味、香りとも申し分なし。(そのわりには値段は格別高くなかった。)なによりもホテル全体のスタッフがきびきびしているのが印象的でした。
わが家族の旅行は足の悪い義母のことを考えて常にレストラン、エレベーター完備で一流といわれる4つ星ホテルを使ってきたのですが、このホテルはそうしたホテルよりもさすがにすべてにおいて格が上であるという気がしました。オフシーズン価格だったのでお買い得だったのですがこれほどまでの完璧さとには驚き。もちろん同行した家人は大喜び。(次回以降のホテル選びがたいへんそうです)
調べてみると世界のリーデイングホテルの1つであって、カンヌ映画祭のときは有名人の宿泊処であるようです。館内にはレストランは2つあってミッシェラン4つ星のレストランもあったのですがさすがに家族4人で10万円のDINNERというわけにはいかないのでこちらはパスしました。
新年1月1日の午前0時になるとフランス各地では花火が打ち上げられます。ライトアップされたカンヌの古城(右下あたり)と花火の饗宴の写真を添付します。赤、緑、黄色の花火の光が海に写ってきれいでした。(フランスの花火は日本のような大仕掛けのはないかわりに色がカラフルでした)私は外に出て海沿いの公園から写真撮影でしたが家族は部屋から眺めていたようです。花火の撮影は構図、花火の色、形、露出、シャッターのタイミングなどむずかしいものがあるのですが、まあまあ形よい(流れずに丸く映すことが重要)はなやかな花火が撮影できました。

カンヌの後はニースへ移動。定宿の海沿いのMERIDIENホテルに宿泊(ここは4つ星ホテルですが、さすがにMARIENZの後となるとギャップにびっくり。隣室の音に悩まされました)。毎朝6時に起きて海岸沿いを1時間のウオーキングをしましたが、ここで撮影した地中海の新年の朝焼けをご覧ください。写真では臨場感がないのですが実に神々しい光景でした。1週間の旅行中朝焼けに立ち会えたのはこの日だけでした。

2010年12月26日日曜日

落葉の輝き

とうとう今年もあとわずか。今週は特別な週でした。ワインをしこたま飲んだり(火曜日のワイン会では3種類のイタリアワイン、昨晩もイタリアワインをボトル1本、ひさかたぶりの痛飲でした。おかげで本日昼は職場の忘年会にもかかわらずジュースで自重。)、毎食ケーキのデザート付だったり(家族用にデコレーションを買ったらおなじ日に娘がエクレアを買ってきてしまったというわけ)、鶏肉つづき(鶏もの肉のロール焼きや鶏ヒキ肉団子の煮物をつくったり)でした。

さて風景も寒々としてきて写真撮影も御休み。
紅葉した葉も散ってしまったのですが、カメラマンは落葉の中にも美をみつけようとします。

添付写真は熱海と箱根で撮影したものです。落葉後まもない葉の色はまだあざやかですね。水の色や動きとからめて変化をつけてみました。

2010年12月17日金曜日

オートソックスを買いました

急に寒くなってきましたね。12月も半ばですので当然ですが。
8月に購入したホンダストリームの雪対策をしておこうと思ってオートバックスへ行きました。冬の間はスタッドレスタイヤにしておけば突然の雪にも安心かと思って値段をみると今年の新モデルでなく旧型タイヤであってもホイールをつけると7万円を超える値段。タイヤの専門家に聞くと都会の道路で冬の間だけ使用する場合、3シーズン程度で寿命とのこと。スタッドレスはタイヤのゴムが硬化してしまうと効果がなくなるらしい。これは驚きであった。
では形がしっかりしていて装着がしやすいタイヤチェーンにしたらとみるとこれが4万円を超える値段。簡単とはいっても寒い外での作業が必要だし収納には場所をとるし。
と迷っていて見つけたのがオートソックスという製品。名前の通りタイヤにはかせる「靴下」。ノルウエー製で装着簡単。効果はスタッドレス以上とのこと。値段も安く通常は1万円程度
寿命が気になるところですが、繊維部分が破れてくるまで(走行距離50km程度)は大丈夫らしい。
収納場所もとらない、といいことずくめ。
http://www.clg-sv.com/autosocks.htm
すでにトヨタやホンダなどで冬場の非常用として取り扱いをしており冬場の都会で走り回るには手ごろな製品と思った。オートバックスではさらに安く6980円で購入できました。大成功。
これじゃあ今後タイヤチェーンは売れなくなるような気がしました。

2010年12月3日金曜日

最近銀行のATMコーナーで目立つこと

荒れた天気の1日でした。道路に散っていた枯葉が一気に吹き飛ばされ、いよいよ冬景色の到来でしょうか?
さて表題のテーマですが、みなさんお気づきでしょうか?「XX銀行カードローン」の宣伝です。
その背景を説明します。
いわゆるサラ金による過剰貸し付け問題を解消するために貸金業法が改正されました。上限とする金利が20%とされ、借入残高が年収の3分の1を超える場合新たな貸付を行うことができなくなりました。(総量規制といわれています)
貸金業者による消費者への貸付残高は14兆円を超えており、利用者は何と1400万人もいます。国民の8.5人に1人の割合です。そのうち5件以上借入しているのは230万人、一人あたり平均借入残高は230万円にのぼっているのです。
こうした多重債務者の増加に歯止めをかけるべく貸金業法が改正されたわけです。
先日朝のNHK特集でこの規制のおかげで主婦がサラ金から借りることができなくなって困っている、というようなレポートがありました。サラ金も経営が成り立たなくなって倒産が増えています(武富士もその一例)
しかしながら実はこの総量規制には多くの例外があるのです。そのひとつが本題の銀行カードローンなのです。銀行、信用金庫等貸金業者以外の金融機関による貸し付けや銀行のカードローンが総量規制の対象外となりました。銀行は総量規制によって借金先をうしなった人たちを取り込もうとしてATMコーナーに堂々と派手な宣伝を打っているわけです。
結局規制を強化してサラ金たたきはしたけど本来の目的である多重債務者問題は解消されないのではないでしょうか?
もっともそうした人については現在の生活そのもの改善、意識の改善を図らないかぎり問題の解決にはならないのかもしれませんが。

2010年11月19日金曜日

紅葉の写真を添付します

最近は紅葉の話ばかりですがご勘弁を。わが街たまプラーザの木々も冬目前でカラフルに色づいてうっとりさせてくれます。
ブログ上でみるとやや鮮やかさに欠けるのが残念ですが、
1.午後の斜光を受けて不思議なオブジェとなっている紅葉した山肌
2.全山紅葉
3.道端の普通の草・木でも眼がひきつけられます。
4.空を仰げば真っ青な空に赤い紅葉が映えます