5月なのに真夏日、しかも雨が少ない、ということの余波でしょうか、我が家にある1本の梅の木にたわわに実がつきました。
調べてみると例年は6月の10日前後が収穫日でしたが今年は昨日5月27日に収穫をしてみました。
こんな具合でした。なんとバケツ1杯、150粒ほどの収穫です。雨に降られていなかったのでどの実もきれいな状態でした。
さっそく梅酒つくりです。洗った梅の実2KGとブランデー1.8L、氷砂糖0.5KGとを大きな瓶に入れるだけです。
どんな味になるのか楽しみです。もっとも梅の木には肥料をあげてなかったし、あのような大量の実がついたので梅の実そのものがおいしい実になったのかはいささか自信はありませんが。
2015年5月24日日曜日
ピアノそして写真と
先週はピアノの発表会。新現役ネット ピアノクラブというシニアのピアノ愛好者のグループの集まりです。18名のシニアが日曜日の午後グランドピアノで日頃の練習の成果を発表しました。
私が弾いたのはドビッシーのユーモレスク。なんとか立ち往生することなく弾きとおすことができました。3カ月の間ほぼ毎日練習した成果でした。
土曜日は写真クラブの例会。一人2作品を提出しプロの講師に批評をしてもらいます。
私は提出した写真は次の2作品
最初の写真は霧の中赤い梅の花とピンクの桜、新緑の緑の饗宴です。雰囲気といい花の配置のバランス、枝の自由な伸び具合といい個人的には満足していた写真でしたが、入選には入ったものの講師の指摘はぐるっと曲がった梅の枝ぶりが特徴的なのでそこだけをねらって作品にしたほうがいい、というものでした。思いもかけない指摘でした。
次の作品は墓地。これも入選には入ったのですが、プロにいわせると墓を題材とするのはタブー、とのことでした。これも思ってもみなかったコメントでした。
来週6月1日から7日はこの写真クラブの写真展開催です。小田急線相模大野にあるユニコムプラザの会場で私は2点出展します。
案内用のDMを添付します。
私が弾いたのはドビッシーのユーモレスク。なんとか立ち往生することなく弾きとおすことができました。3カ月の間ほぼ毎日練習した成果でした。
土曜日は写真クラブの例会。一人2作品を提出しプロの講師に批評をしてもらいます。
私は提出した写真は次の2作品
最初の写真は霧の中赤い梅の花とピンクの桜、新緑の緑の饗宴です。雰囲気といい花の配置のバランス、枝の自由な伸び具合といい個人的には満足していた写真でしたが、入選には入ったものの講師の指摘はぐるっと曲がった梅の枝ぶりが特徴的なのでそこだけをねらって作品にしたほうがいい、というものでした。思いもかけない指摘でした。
次の作品は墓地。これも入選には入ったのですが、プロにいわせると墓を題材とするのはタブー、とのことでした。これも思ってもみなかったコメントでした。
来週6月1日から7日はこの写真クラブの写真展開催です。小田急線相模大野にあるユニコムプラザの会場で私は2点出展します。
案内用のDMを添付します。
2015年5月16日土曜日
最近の事例から
最近の事例からお金の話。
ご夫婦がマンションを購入する場合、通常は頭金を用意しますよね。(最近は頭金なしでもローンを融資してくれる銀行もあるようですが、購入金額の2割とか3割の頭金を用意し不足する金額を住宅ローンで充当するのが一般的です)
そこでたとえば4000万円の物件を購入するとして頭金を1000万用意しのこり3000万円をローンとしたとしましょう。
頭金1000万は800万円をご主人が、200万円を奥様が自分の預金から提供したとします。
そして住宅ローンが組めて何年か返済していきます。
ところがこのご夫婦の仲が悪化してとうとう離婚の話になり財産分与の話になりました。
結婚後つくりあげた財産は基本的には夫婦で折半となります。
住宅ローンを返済中のマンションも分与(折半)の対象になります。(登記上ご主人の名義となっていてもです)
そうなると必要となるのは①マンションの価値 ②ローン残高 ③頭金の取り扱い です。
①マンションの価値は推定売却価格ですので不動産会社に頼めば評価額を算出してくれます。
②ローン残高はローンを組んだときに銀行が発行してくれたはずです。
実はいちばんやっかいなのは ③頭金 をどうするか、という点なのです。
購入時に出資した 800万と200万 がそのまま返却の対象となるか、というとそうではないのです。
特に ①のマンション価値が購入時より値下がりしている場合に問題となります。
仮に 4000万で購入したマンションの価値が現在半分の2000万となっていたような場合頭金についても現在その価値が半分(目減り)になった、とみなされます。
ですからこのような場合 財産分与額というのは
1.現在価値2000万からローンの残高相当分を銀行に返済し(銀行からの借金は目減りさせずにそのまま、ということです)
2.残りの金額から目減りさせた頭金を夫婦それぞれに返却し
3.最終的な残りの金額を折半する、ということになります。
もちろん1.の段階でマイナスになれば夫婦に分与される財産はなくなり、逆に残ったローンを誰がどのようにして返済していくのか、という問題になってきます。
簡単に離婚している現代の世の中ですが、不動産の取り扱い問題が入ってくると一筋縄ではいかないようです。
ご夫婦がマンションを購入する場合、通常は頭金を用意しますよね。(最近は頭金なしでもローンを融資してくれる銀行もあるようですが、購入金額の2割とか3割の頭金を用意し不足する金額を住宅ローンで充当するのが一般的です)
そこでたとえば4000万円の物件を購入するとして頭金を1000万用意しのこり3000万円をローンとしたとしましょう。
頭金1000万は800万円をご主人が、200万円を奥様が自分の預金から提供したとします。
そして住宅ローンが組めて何年か返済していきます。
ところがこのご夫婦の仲が悪化してとうとう離婚の話になり財産分与の話になりました。
結婚後つくりあげた財産は基本的には夫婦で折半となります。
住宅ローンを返済中のマンションも分与(折半)の対象になります。(登記上ご主人の名義となっていてもです)
そうなると必要となるのは①マンションの価値 ②ローン残高 ③頭金の取り扱い です。
①マンションの価値は推定売却価格ですので不動産会社に頼めば評価額を算出してくれます。
②ローン残高はローンを組んだときに銀行が発行してくれたはずです。
実はいちばんやっかいなのは ③頭金 をどうするか、という点なのです。
購入時に出資した 800万と200万 がそのまま返却の対象となるか、というとそうではないのです。
特に ①のマンション価値が購入時より値下がりしている場合に問題となります。
仮に 4000万で購入したマンションの価値が現在半分の2000万となっていたような場合頭金についても現在その価値が半分(目減り)になった、とみなされます。
ですからこのような場合 財産分与額というのは
1.現在価値2000万からローンの残高相当分を銀行に返済し(銀行からの借金は目減りさせずにそのまま、ということです)
2.残りの金額から目減りさせた頭金を夫婦それぞれに返却し
3.最終的な残りの金額を折半する、ということになります。
もちろん1.の段階でマイナスになれば夫婦に分与される財産はなくなり、逆に残ったローンを誰がどのようにして返済していくのか、という問題になってきます。
簡単に離婚している現代の世の中ですが、不動産の取り扱い問題が入ってくると一筋縄ではいかないようです。
2015年5月9日土曜日
2015年4月30日木曜日
妻が子供を連れて実家へ別居したらもう最後
離婚話の現場にいて思うこと。
夫婦仲が悪化するとまず妻は別居を考えます。経済力のない妻は通常子供を連れて実家へもどるケースが多いのですが、冷却期間としての別居が多くの場合そのまま離婚にいくことが多いようです。
しばらくすると妻の側から離婚要求がでるのですが、ここで問題となるのは夫です。
多くの場合 夫は離婚までは考えておらずそのうち妻は自分のもとに戻ってくると思っているのです。
かっては「子はかすがい」でしたが今は「夫婦仲が悪いことは子供の教育上よくないこと」と妻は堂々と主張してきます。
実家の親がまだ元気で、経済力もあるならば、娘の出戻りは大歓迎。娘も子育てしてくれる親には大助かり。夫には気を使いたくないのです。実に快適な三世代同居が待っていることになります。
そうした状況を理解できない夫はみじめですね。妻に逃げられたあげく子ともが成人になるまで養育費が要求され子供とは満足に面会もできず(多くて月1回程度が相場)さびしい味気ない毎日が続くことになります。
ですから現代の夫たちはひたすら妻に逃げられないように妻の顔色をうかがいながらの毎日を送っているといっても過言でないようですね。
夫婦仲が悪化するとまず妻は別居を考えます。経済力のない妻は通常子供を連れて実家へもどるケースが多いのですが、冷却期間としての別居が多くの場合そのまま離婚にいくことが多いようです。
しばらくすると妻の側から離婚要求がでるのですが、ここで問題となるのは夫です。
多くの場合 夫は離婚までは考えておらずそのうち妻は自分のもとに戻ってくると思っているのです。
かっては「子はかすがい」でしたが今は「夫婦仲が悪いことは子供の教育上よくないこと」と妻は堂々と主張してきます。
実家の親がまだ元気で、経済力もあるならば、娘の出戻りは大歓迎。娘も子育てしてくれる親には大助かり。夫には気を使いたくないのです。実に快適な三世代同居が待っていることになります。
そうした状況を理解できない夫はみじめですね。妻に逃げられたあげく子ともが成人になるまで養育費が要求され子供とは満足に面会もできず(多くて月1回程度が相場)さびしい味気ない毎日が続くことになります。
ですから現代の夫たちはひたすら妻に逃げられないように妻の顔色をうかがいながらの毎日を送っているといっても過言でないようですね。
2015年4月23日木曜日
相続ブームです
今年の1月から相続税の基礎控除額が引き下げられました。相続税の納税対象者が増えることから相続税に関するいろいろなセミナーが盛況となっているようです。
もっとも増えるといっても相続件数全体のなかで数パーセント程度だけなのでまだ一部の人だけが対象となる、といってもいいのですがね。
税理士法人が主催するセミナーでの主な相談としては
1. 相続税の納税額を知りたい。
2. 土地の評価額を知りたい。
3. 生前にできる相続税対策はないのか。
4. 相続に関する親族間の話し合いがうまくいかない。
5. 遺言の書き方をしりたい。
などがベストファイブのようです。
こうした質問のうち 1と2は税理士が得意とする分野ですが毎年春に税務署から送付されてくるs固定資産税の通知書をじっくりみればおおよその見当はつきます。4は家庭裁判所への調停申し立て、5は公証人事務所 での遺言作成 となるのですが、一番の問題は 3です。
私はFPとしてこの部分については日頃から情報収集はしているのであわてることはないのですが、多くの人にとっては長い人生でほとんど経験することがない分野なのでいざそのときになるとあわてるものです。
相続対策といっても解決策はそうたくさんあるわけではなく、相続財産の減少(課税評価額を少なくするということ。)と現金化が可能な相続財産を多く持つ、保険で用意する、ということでしょうか?
一番大事なことは関係する人と日頃から相続についての話をしておくことですね。
さて関東地方の桜は終盤戦ですが、先日信州に山桜を見に行ってきました。
遠くにみえる雪の山並みは北アルプスです。ちょとわかりにくいのですが、近くの山の山肌にぽつぽつと白く見えるのが山桜です。ここは「西の吉野」「東の陸郷」といわれる長野県陸郷地区です。
のどかで素敵な場所でした。
もっとも増えるといっても相続件数全体のなかで数パーセント程度だけなのでまだ一部の人だけが対象となる、といってもいいのですがね。
税理士法人が主催するセミナーでの主な相談としては
1. 相続税の納税額を知りたい。
2. 土地の評価額を知りたい。
3. 生前にできる相続税対策はないのか。
4. 相続に関する親族間の話し合いがうまくいかない。
5. 遺言の書き方をしりたい。
などがベストファイブのようです。
こうした質問のうち 1と2は税理士が得意とする分野ですが毎年春に税務署から送付されてくるs固定資産税の通知書をじっくりみればおおよその見当はつきます。4は家庭裁判所への調停申し立て、5は公証人事務所 での遺言作成 となるのですが、一番の問題は 3です。
私はFPとしてこの部分については日頃から情報収集はしているのであわてることはないのですが、多くの人にとっては長い人生でほとんど経験することがない分野なのでいざそのときになるとあわてるものです。
一番大事なことは関係する人と日頃から相続についての話をしておくことですね。
さて関東地方の桜は終盤戦ですが、先日信州に山桜を見に行ってきました。
遠くにみえる雪の山並みは北アルプスです。ちょとわかりにくいのですが、近くの山の山肌にぽつぽつと白く見えるのが山桜です。ここは「西の吉野」「東の陸郷」といわれる長野県陸郷地区です。
のどかで素敵な場所でした。
2015年4月13日月曜日
霧の中
本日は真冬に逆戻り。冷たい雨が降っていました。
先週の火曜日。同じような寒い雨模様だったのですが、風景写真を撮るカメラマンには絶好の撮影日和となりました。
横浜から1時間ほど丹沢山系の山の中に小さな池があってこうした悪天候の日は霧が発生します。
何はともあれ写真を見てください。
左はピンクのしだれ桜。右奥にぼんやり見えるのは紅梅です。
静かな山奥の湖畔の情景ですね。
先週の火曜日。同じような寒い雨模様だったのですが、風景写真を撮るカメラマンには絶好の撮影日和となりました。
横浜から1時間ほど丹沢山系の山の中に小さな池があってこうした悪天候の日は霧が発生します。
何はともあれ写真を見てください。
左はピンクのしだれ桜。右奥にぼんやり見えるのは紅梅です。
静かな山奥の湖畔の情景ですね。
次の写真はつばきの木です。冬の花ですがまだ咲いていました。そうとう霧が濃い様子がわかります。奥の黄色い花は山吹の花です。
白梅もまだまだ元気でした。霧が余分なものを隠してくれるので晴れた日よりも雰囲気や空気感がでます。
2015年4月6日月曜日
リバーダンス
アイルランドで生まれたリバーダンスが来日しています。先日渋谷で公演をみました。
メンバーは上半身は直立姿勢のままで、上下に飛び跳ねます。一糸乱れぬその素早い動きと軽快なタップの音、バックの音楽はアイルランドの民族音楽を奏でるバイオリンと笛の音。
そして真っ赤なコスチュームをまとった一人の踊り手がスペインのフラメンコ風の激しい踊りを繰り広げます。
単調な踊りといえばそうなんですが、迫力満点、抒情に満ちた音楽で飽きさせません。あっというまの2時間でした。
普段ダンスの舞台を見ることはなかったのですが、その臨場感には引きずり込まれますね。
世界各国でも話題になっていて、
http://www.hipjpn.co.jp/live/riverdanceに解説が出ています。
メンバーは上半身は直立姿勢のままで、上下に飛び跳ねます。一糸乱れぬその素早い動きと軽快なタップの音、バックの音楽はアイルランドの民族音楽を奏でるバイオリンと笛の音。
そして真っ赤なコスチュームをまとった一人の踊り手がスペインのフラメンコ風の激しい踊りを繰り広げます。
単調な踊りといえばそうなんですが、迫力満点、抒情に満ちた音楽で飽きさせません。あっというまの2時間でした。
普段ダンスの舞台を見ることはなかったのですが、その臨場感には引きずり込まれますね。
世界各国でも話題になっていて、
http://www.hipjpn.co.jp/live/riverdanceに解説が出ています。
2015年3月28日土曜日
近所の畑の花桃と桜が満開になりました
毎年この時期には花桃が満開になり突如として桃源郷が出現します。連日大勢の見物客でにぎわうのですが、かくいう私も連日の日参です。撮影できる場所が限られるため毎年同じような写真になってしまうのですが、美しい風景を見ることができるのはうれしいですね。
今年の写真をアップします。
赤いのが花桃、前後の桜は花が小さい豆桜です。
今年挑戦したのは夕日の写真。日が落ちて暗くなった桃の木とまだ明るい空の露出差が大きくてなかなかうまく撮れません。しかしこの日は夕日の光芒が撮れ、雲にも色がついて立体的な写真に仕上がりました。
連日撮影してようやくものになった1枚です。
本日は写真クラブ(「写団薬師」といいます)の例会がありました。
3月12日のこのブログ(最近の写真から)に掲載した梅と月の写真を提出しました。
撮影した本人としては満月の月と満開の梅、というめったにないチャンスでかつ難しい露出にもかかわらずよくぞ作品にできたと思っていたのですが、前川彰一プロは酷評。「空の色が不自然。フィルターの使い方に研究が必要。失敗作である。」
そう指摘されてみればまったくその通り、単なる自己満足に過ぎない作品でしたね。おかげで一皮むけたような気になりました。
今年の写真をアップします。
赤いのが花桃、前後の桜は花が小さい豆桜です。
今年挑戦したのは夕日の写真。日が落ちて暗くなった桃の木とまだ明るい空の露出差が大きくてなかなかうまく撮れません。しかしこの日は夕日の光芒が撮れ、雲にも色がついて立体的な写真に仕上がりました。
連日撮影してようやくものになった1枚です。
本日は写真クラブ(「写団薬師」といいます)の例会がありました。
3月12日のこのブログ(最近の写真から)に掲載した梅と月の写真を提出しました。
撮影した本人としては満月の月と満開の梅、というめったにないチャンスでかつ難しい露出にもかかわらずよくぞ作品にできたと思っていたのですが、前川彰一プロは酷評。「空の色が不自然。フィルターの使い方に研究が必要。失敗作である。」
そう指摘されてみればまったくその通り、単なる自己満足に過ぎない作品でしたね。おかげで一皮むけたような気になりました。
2015年3月21日土曜日
2015年3月12日木曜日
最近の写真から
まずは満開になった梅とほぼ満月の月のコラボです。
西の空に沈みかける夕日が照らす残照がまだ東の空に残っているところに月が出てきました。
ピンク色の白梅とあすかに赤みが残る空と月、なかなか風情がありました。
次は海の表情。
今週台風並みの低気圧が関東地方の沖合を通過しました。すかさずカメラをもって三浦半島の先端に行ってみました。ふだんはおとなしい海が轟音とともに荒れ狂っていました。
飛び散る潮の花です。
なにげない海の風景ですが、沖合から続々と押し寄せてくる波のリズミカルな様子と、沖に行くに従って濃くなっている海の色の微妙な変化に見ていてあきない写真です。
西の空に沈みかける夕日が照らす残照がまだ東の空に残っているところに月が出てきました。
ピンク色の白梅とあすかに赤みが残る空と月、なかなか風情がありました。
今週台風並みの低気圧が関東地方の沖合を通過しました。すかさずカメラをもって三浦半島の先端に行ってみました。ふだんはおとなしい海が轟音とともに荒れ狂っていました。
飛び散る潮の花です。
なにげない海の風景ですが、沖合から続々と押し寄せてくる波のリズミカルな様子と、沖に行くに従って濃くなっている海の色の微妙な変化に見ていてあきない写真です。
2015年3月3日火曜日
ひな祭り
今日はひな祭り。といっても我が家の娘は現在米国在住なので祝う相手がいないのですが、課題はおひなさまの陳列。
カビ対策、ということで収納されている箱から年に1度は出す必要あり、ということであわてて出しました。飾るスペースをなんとか見つけて2種類のお雛様を陳列してみました。
この小さいほうは家内が祖母から頂いた、というしろもので60年以上前のもの。少しも色あせていません。
こちら1対のお雛様は32年前義母が娘のひな祭りのお祝い用にくださったもの。堂々とした人形です。
このほか同じく32年前に私の母からのお雛様1対があるのですが、犬の夫婦の人形であることからあまり家族に人気がなく陳列されることはありません。
そして今晩は桜餅とちらし寿司の夕食でしたが、結局毎年3月3日は親にとってのお祭り騒ぎに過ぎないのが残念です。
カビ対策、ということで収納されている箱から年に1度は出す必要あり、ということであわてて出しました。飾るスペースをなんとか見つけて2種類のお雛様を陳列してみました。
この小さいほうは家内が祖母から頂いた、というしろもので60年以上前のもの。少しも色あせていません。
こちら1対のお雛様は32年前義母が娘のひな祭りのお祝い用にくださったもの。堂々とした人形です。
このほか同じく32年前に私の母からのお雛様1対があるのですが、犬の夫婦の人形であることからあまり家族に人気がなく陳列されることはありません。
そして今晩は桜餅とちらし寿司の夕食でしたが、結局毎年3月3日は親にとってのお祭り騒ぎに過ぎないのが残念です。
2015年2月25日水曜日
要注意。今年1月からの高額療養費払い戻し制度
病院や薬局の窓口で支払った額が歴月(1日から月末まで)で一定額を超えた場合にその超えた金額をあとから健康保険で払い戻ししてくれるありがたい制度のことですが、払い戻しの上限の金額が今年の1月から変わりました。
対象となるのは70歳未満の人ですが、所得に応じた限度額区分が改正前の3区分から改正後は5区分に変更となったのです。
毎月の報酬額が多いひとには厳しく、少ない人にはゆるくなりました。
詳細はhttps://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat310/sb3030/r150
特に注意が必要なのは
1.「歴月で一定額を超えた場合」です。月をまたいで入院した場合には各月単位で計算されるので払い戻しが少なくなることがあります。
2.2年間で時効となりますので還付の請求は早めが必要。
3.ひとつの医療機関での自己負担額が上限を超えなくても、同じ月の複数の医療機関での自己負担額が2万1000円以上あれば合算が可能です。
4.同一の健康保険に加入していれば世帯単位での合算が可能です。
5.高額医療費として払い戻しを受けた月が一人で直近12カ月の間に3月以上あれば4回目から自己負担限度額がさらに引き下げられます。
民間の医療保険の宣伝がしきりに流れていますがそれに頼る前に、この健康保険の高額医療費制度について理解しておいたほうがよさそうですね。
対象となるのは70歳未満の人ですが、所得に応じた限度額区分が改正前の3区分から改正後は5区分に変更となったのです。
毎月の報酬額が多いひとには厳しく、少ない人にはゆるくなりました。
詳細はhttps://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat310/sb3030/r150
特に注意が必要なのは
1.「歴月で一定額を超えた場合」です。月をまたいで入院した場合には各月単位で計算されるので払い戻しが少なくなることがあります。
2.2年間で時効となりますので還付の請求は早めが必要。
3.ひとつの医療機関での自己負担額が上限を超えなくても、同じ月の複数の医療機関での自己負担額が2万1000円以上あれば合算が可能です。
4.同一の健康保険に加入していれば世帯単位での合算が可能です。
5.高額医療費として払い戻しを受けた月が一人で直近12カ月の間に3月以上あれば4回目から自己負担限度額がさらに引き下げられます。
民間の医療保険の宣伝がしきりに流れていますがそれに頼る前に、この健康保険の高額医療費制度について理解しておいたほうがよさそうですね。
2015年2月18日水曜日
家計簿をつけておけば・・・
今回も最近の相談事例から。
我が家の家計を見直したくなった場合まず必要なのは家計簿のチェックですね。
毎日のお金の動きを逐一家計簿に記入さえしておけば、どの費用を見直せばいいのか検討することは簡単です。
でも毎日家計簿を記入していくことはめんどうくさいもの。全体としてお金が回っていればまあいいか、と考えがちです。
夫婦仲がうまくいっていて信頼関係が成り立っているうちはそれでもいいのですが、いったんこじれだした場合は相手のお金の使い方をめぐって泥試合が繰り広げられます。
特に専業主婦が家計をすべて管理してきた場合に問題が発生しがちです。
夫側も50歳代になると将来に不安を感じるようになります。この時に貯金がなにもないことが判明したりすると妻に対する不信感は一気に高まって離婚騒動になりがちです。
日頃から家計の状況について情報交換をしてきた夫婦ならまだしも日頃あまり会話のない夫婦ならさあたいへん。
こうなったときに役だつのが家計簿の存在なのです。いつ何に使ったのかさえわかれば夫側を説得することができるのですが、何もないと「お金はあったはず」「生活費に消えた」の押し問答です。
家計簿をつけておいてわが身を守ることも重要ですね。
本日は寒そうな天気だったので凍った滝の写真を撮ろうと丹沢の山の中まででかけたのですが空振りでした。気温がさほど下がらず氷は溶けてしまったとのこと。結局1枚もシャッターをきらず帰りました。
我が家の家計を見直したくなった場合まず必要なのは家計簿のチェックですね。
毎日のお金の動きを逐一家計簿に記入さえしておけば、どの費用を見直せばいいのか検討することは簡単です。
でも毎日家計簿を記入していくことはめんどうくさいもの。全体としてお金が回っていればまあいいか、と考えがちです。
夫婦仲がうまくいっていて信頼関係が成り立っているうちはそれでもいいのですが、いったんこじれだした場合は相手のお金の使い方をめぐって泥試合が繰り広げられます。
特に専業主婦が家計をすべて管理してきた場合に問題が発生しがちです。
夫側も50歳代になると将来に不安を感じるようになります。この時に貯金がなにもないことが判明したりすると妻に対する不信感は一気に高まって離婚騒動になりがちです。
日頃から家計の状況について情報交換をしてきた夫婦ならまだしも日頃あまり会話のない夫婦ならさあたいへん。
こうなったときに役だつのが家計簿の存在なのです。いつ何に使ったのかさえわかれば夫側を説得することができるのですが、何もないと「お金はあったはず」「生活費に消えた」の押し問答です。
家計簿をつけておいてわが身を守ることも重要ですね。
本日は寒そうな天気だったので凍った滝の写真を撮ろうと丹沢の山の中まででかけたのですが空振りでした。気温がさほど下がらず氷は溶けてしまったとのこと。結局1枚もシャッターをきらず帰りました。
2015年2月7日土曜日
絆を強めるはずが一転?
いささか意味不明のタイトルですが、最近の相談事例で遭遇した例です。
1.「子はカスガイ」とよく言われますが、この夫婦の場合は逆になりました。奥さんの第一子妊娠がわかると普通は喜ぶはずの夫の態度が豹変。出産とともに夫は帰宅しなくなり、実家に戻ったきりで会話もなくなり半年後には離婚騒動へ発展。
奥さんの言葉によると夫は「子供がきらい」「愛情がもてない」と言い続けでしまいには嘔吐していた、とのこと。
一方夫に聞いてみると「妊娠がわかった時点で預金を調べてみて愕然。全く預金がなかった。家計は妻にまかせてきたが、何に使ったのか不明」で将来に強い不安をもってしまいこのままではやっていけないと思った、とのこと。
両者の言い分がまったく異なることに驚きましたし夫のとった強行手段にあきれるばかりですが、夫婦の間の共通認識、話し合いもなかった状況がわかりました。生まれてきた子供こそいい迷惑ですね。
こんな夫にあいそをつかした奥さんの側からの離婚話が進行中です。
2.最近はやりの2世帯住宅ですが、人間関係がこじれるとたいへん。
奥さんの母親(義母)がもつ土地に夫は奥さんの弟(義弟)と二人で2世帯住宅を建設、順調に暮らしていたのですが、ところがある日奥さんが突然死去。二人の子供を抱えた夫は結局別の女性と結婚し、せっかく建設した2世帯住宅を出て別な場所に住むことになった。
2世帯住宅の半分が空家となって放置されることになったわけですが、そこで問題発生。
夫はもはや住んでいない2世帯住宅の半分に対する住宅ローンを払い続けなければならなくなり、もう片方に住む義理の弟は隣の空家の管理に困惑。たとえば使われなくなった水道栓からは臭気が流れてくる、風通しが必要などなど。義弟には空家の家を買い上げるだけの資金もないし、どうしたらいいだろうか、ということです。そうこうするうちに夫と義母、義弟の仲が悪くなって話し合いもできなくなったということでした。
この問題人間関係がこじれてしまっていてどう解決したらいいのか、ともかくしばらく両者の言い分を聞いていたのですが、結果としてある日突然終了しました。
土地を持っていた高齢の義母が病気で亡くなってしまったのです。そして義母の生命保険が下り、それを受け取った義弟が夫の持ち分を買い取ることができた、ということでした。
2015年1月29日木曜日
プリンタートラブル
キャノンのインクジェット複合機MG6230を2年半前から快適に使用していました。もちろん純正インクではなく安い互換インクですが写真はきれいに印刷できていますので何も問題はありませんでした。
ところが突然急に罫線が直線に印刷されなくなり、文字が二重に出力されるようになったのです。
インクヘッドのクリーニングやプリントヘッドの位置調整をやっても治りませんでした。
さて故障、ということで修理に出すとなんと13000円もかかることがわかりました。
新しく買い替えるとネットで一番安くて14500円、近所のパソコン専門店で15000円で同等クラスの新品が買えます。プリンター本体が安くなっていることも驚きでしたが、最近の新品はメーカー保証を受けるためには安い互換インク(純正より40%安い)ではなく高い純正インクを使うことが義務付けられていることのには腹が立ちました。(メーカーもしっかりしている)
今まで使用していた機種のインクはまだ大量にストックがあるし、買い替えて純正インクを使うとなるとコストがばかになりません。
一般論としては値段がさほど変わらないのであれば新品を購入したほうがいい、ということですが、ランニングコストの違いが大きいので(1年で修理費のもとはとれる、とみました)
思い切って修理を依頼することにしました。
先日キャノンのサービスセンターまで重いプリンターをかついで持っていったのです。
係員がチェックしてくれたところ、内部にある透明なエンコーダーフィルムが1か所汚れている、ということでそこを清掃して10分ほどで修理が終わりました。
しかも無料、ということでした。ラッキー。
あとから調べてみるとネットにもエンコーダーフィルムの汚れによる罫線ずれのことがちゃんと載っていたのですね。
http://cweb.canon.jp/e-support/faq/answer/inkjetmfp/64165-1.html
OA機器の故障にはじっくり調べてから対応する必要がありそうです。
ところが突然急に罫線が直線に印刷されなくなり、文字が二重に出力されるようになったのです。
インクヘッドのクリーニングやプリントヘッドの位置調整をやっても治りませんでした。
さて故障、ということで修理に出すとなんと13000円もかかることがわかりました。
新しく買い替えるとネットで一番安くて14500円、近所のパソコン専門店で15000円で同等クラスの新品が買えます。プリンター本体が安くなっていることも驚きでしたが、最近の新品はメーカー保証を受けるためには安い互換インク(純正より40%安い)ではなく高い純正インクを使うことが義務付けられていることのには腹が立ちました。(メーカーもしっかりしている)
今まで使用していた機種のインクはまだ大量にストックがあるし、買い替えて純正インクを使うとなるとコストがばかになりません。
一般論としては値段がさほど変わらないのであれば新品を購入したほうがいい、ということですが、ランニングコストの違いが大きいので(1年で修理費のもとはとれる、とみました)
思い切って修理を依頼することにしました。
先日キャノンのサービスセンターまで重いプリンターをかついで持っていったのです。
係員がチェックしてくれたところ、内部にある透明なエンコーダーフィルムが1か所汚れている、ということでそこを清掃して10分ほどで修理が終わりました。
しかも無料、ということでした。ラッキー。
あとから調べてみるとネットにもエンコーダーフィルムの汚れによる罫線ずれのことがちゃんと載っていたのですね。
http://cweb.canon.jp/e-support/faq/answer/inkjetmfp/64165-1.html
OA機器の故障にはじっくり調べてから対応する必要がありそうです。
2015年1月18日日曜日
厳冬の風景
今日はこの時期には珍しい暖かい1日でした。昨年に比べて今年は暖かいようです。
丹沢山系の山中にある滝の撮影に行ってきました。
昨年の同じころ(1月中旬)に撮影した写真と今年の写真を比べてみるとはっきり差が出ています。
まずは昨年の写真。
滝つぼに近い岩に飛び散るしぶきが寒さのために一瞬に凍っている様子がわかります。
ところが同じ岩が今年は
凍ったしぶきがみられません。ゆっくりと氷になった様子がわかります。紅葉の葉が1枚中に閉じ込められていました。
これが同じ時期に同じ岩を撮影したものです。
毎回撮影できる光景が異なる、これが風景写真撮影のだいご味ですね。
丹沢山系の山中にある滝の撮影に行ってきました。
昨年の同じころ(1月中旬)に撮影した写真と今年の写真を比べてみるとはっきり差が出ています。
まずは昨年の写真。
滝つぼに近い岩に飛び散るしぶきが寒さのために一瞬に凍っている様子がわかります。
ところが同じ岩が今年は
凍ったしぶきがみられません。ゆっくりと氷になった様子がわかります。紅葉の葉が1枚中に閉じ込められていました。
これが同じ時期に同じ岩を撮影したものです。
毎回撮影できる光景が異なる、これが風景写真撮影のだいご味ですね。
2015年1月9日金曜日
若い写真家の作品展にて
カメラというのはシャッターさせ押せばだれでも撮れるものですが、それは単なる記録に過ぎないのでカメラマンたるものなんとか作品と呼べるものを作りたいと願っているわけです。
そこで重要なのは他人では撮れない自分なりの個性のある写真でしょうね。
最近2人の若い写真家の作品展をみました。
ひとりは「林ナツミ」という32歳の女性写真家の作品展「本日の浮遊」。
この写真家のフィールドは大都会の中。バックは誰しもが見たことあるような風景なのですが、個性的なのはその中で本人自身がモデルとなって「浮遊」まさに空中に浮いている、のです。
http://matome.naver.jp/odai/2131427705185402601

驚くような写真ですね。アイデアがおもしろいし、それを作品に仕立て上げた腕も確かです。
自分のブログで発表していたら海外からの反響が大きく話題の写真家となりました。
確かにみていると不思議な気持ちになります。リアルな写真の中に非現実なものが入り込むおもしろさでしょうか。
2人目は「GOTO AKI」という写真家の作品展。風景を相手にした写真なのですが、誰もが撮るようないわゆる美しい写真、光をとらえた写真、ではなく大地の大きさ、力強さをストレートに撮影した写真です。
http://gotoaki.com/
そうか、こういう自然の撮り方もあるのか、と目を開かれた感がありました。
若い写真家の作品展は刺激的ですね。
私が撮影している風景写真ももっと個性的に撮る必要があるなと思いました。
そこで重要なのは他人では撮れない自分なりの個性のある写真でしょうね。
最近2人の若い写真家の作品展をみました。
ひとりは「林ナツミ」という32歳の女性写真家の作品展「本日の浮遊」。
この写真家のフィールドは大都会の中。バックは誰しもが見たことあるような風景なのですが、個性的なのはその中で本人自身がモデルとなって「浮遊」まさに空中に浮いている、のです。
http://matome.naver.jp/odai/2131427705185402601
驚くような写真ですね。アイデアがおもしろいし、それを作品に仕立て上げた腕も確かです。
自分のブログで発表していたら海外からの反響が大きく話題の写真家となりました。
確かにみていると不思議な気持ちになります。リアルな写真の中に非現実なものが入り込むおもしろさでしょうか。
2人目は「GOTO AKI」という写真家の作品展。風景を相手にした写真なのですが、誰もが撮るようないわゆる美しい写真、光をとらえた写真、ではなく大地の大きさ、力強さをストレートに撮影した写真です。
http://gotoaki.com/
そうか、こういう自然の撮り方もあるのか、と目を開かれた感がありました。
若い写真家の作品展は刺激的ですね。
私が撮影している風景写真ももっと個性的に撮る必要があるなと思いました。
2015年1月3日土曜日
新年
あけましておめでとうございます。
年末にうれしい話が飛び込んできました。1年間自宅を離れて司法修習中だった息子に「ようやく」弁護士としての就職が決定したということ。これで2人の子供たちが自立したわけです。
その息子が大晦日に久しぶりに帰宅したのですが、司法修習前と少しも変わらずののんびりやで明るい性格だったのも親としては安心でした。
さっそく正月は酒盛りです(それほど飲むわけではありませんが)
昼は宇部の酒「だっさい」大吟醸。「だっさい」は日本酒の需要が減少しているなかでひとり気を吐いて人気の日本酒です。http://www.nippon.com/ja/features/c00618/
とてもまろやかな日本酒の味でした。
夜はフランスのブルゴーニュの最高級白ワイン「ピュイリーモンラッシュ2004年」。10年の熟成を経ているせいか樽香やスモーキーの香りがするもののフルーテイさやボリューム感に欠けていて明らかにのみ頃が過ぎた、ちょっとがっかりなワインでした。ワインは古ければいいというわけではなくのみ頃が重要だと思いました。(モンラッシュ相手に贅沢な話ですが)
おせち料理は我が家は妻が大活躍で調理しましたが、お隣の義母は伊勢丹からのお取り寄せ。
たくさんの料理がきれいに並んでいますが、どれも味が濃いのが気になりました。
普段薄味に慣れていると外で調理されたものにはなかなかなじめませんね。
年末にうれしい話が飛び込んできました。1年間自宅を離れて司法修習中だった息子に「ようやく」弁護士としての就職が決定したということ。これで2人の子供たちが自立したわけです。
その息子が大晦日に久しぶりに帰宅したのですが、司法修習前と少しも変わらずののんびりやで明るい性格だったのも親としては安心でした。
さっそく正月は酒盛りです(それほど飲むわけではありませんが)
昼は宇部の酒「だっさい」大吟醸。「だっさい」は日本酒の需要が減少しているなかでひとり気を吐いて人気の日本酒です。http://www.nippon.com/ja/features/c00618/
とてもまろやかな日本酒の味でした。
夜はフランスのブルゴーニュの最高級白ワイン「ピュイリーモンラッシュ2004年」。10年の熟成を経ているせいか樽香やスモーキーの香りがするもののフルーテイさやボリューム感に欠けていて明らかにのみ頃が過ぎた、ちょっとがっかりなワインでした。ワインは古ければいいというわけではなくのみ頃が重要だと思いました。(モンラッシュ相手に贅沢な話ですが)
おせち料理は我が家は妻が大活躍で調理しましたが、お隣の義母は伊勢丹からのお取り寄せ。
たくさんの料理がきれいに並んでいますが、どれも味が濃いのが気になりました。
普段薄味に慣れていると外で調理されたものにはなかなかなじめませんね。
2014年12月20日土曜日
忘年会WEEKが終了
今週は1日置きに宴会でした。
火曜日夜はワインと料理を楽しむ会。イタリア産の長細いピーマンのカルパッチョには同じくイタリア産のスパークリングワイン。フレッシュなシャルドネでした。
フォアグラのムース、アンコウのムニエルにはチリのソービニオンブランでつくられた白ワイン。
七面鳥の胸肉にはチリのカベルネソービニオンでできた赤ワイン。ボルドーのカベルネと比較すると極めてフルーテイで土地が違うと同じブドウ種でもまったく違う味になるということ。
デザートには日本のニッカ製のアップルワイン。濃厚な甘い味でデザートワインに最適でした。
木曜日はピアノの発表会。午後に仕事をこなしてから夕方参加。7月から練習してきたショパンのワルツ5番を弾きました。たくさん練習をし自信があったにもかかわらず途中1か所で楽譜を失念。
2回繰り返すというポカをしてしまいました。ピアノは恐ろしい。
その後は出演者たちでのパーテイ。火曜日にたくさん飲んだこともありアルコールはかなり抑えました。
そして本日土曜日は午後から写真クラブの例会。その後有志でシャブシャブパーテイ。ビール2杯と白ワイン1杯。まあ飲み放題のワインなのでさほど期待せず、でした。
ということでこれでもっと本年の夜の会合は終了。
スケジュールの点から欠席となった会合3つでした。以前に比べると会合の数はずいぶんと減ったようで助かります。寒い時期の夜の会合はあまり気が進まないですね。
本日の写真クラブ例会に提出した写真を1枚。
見事な紅葉林で紅葉のタイミングとしても最高な写真でしたが、講師の一言。「ここは植木屋の土地だろう。」
まさしく図星でした。何でわかったかというと右の黒い木の枝真ん中に値札のようなものがついている。ということ。撮影者でもそこまでは気がつかなかったのでした。この値札を隠して撮影すべし。ということでした。
火曜日夜はワインと料理を楽しむ会。イタリア産の長細いピーマンのカルパッチョには同じくイタリア産のスパークリングワイン。フレッシュなシャルドネでした。
フォアグラのムース、アンコウのムニエルにはチリのソービニオンブランでつくられた白ワイン。
七面鳥の胸肉にはチリのカベルネソービニオンでできた赤ワイン。ボルドーのカベルネと比較すると極めてフルーテイで土地が違うと同じブドウ種でもまったく違う味になるということ。
デザートには日本のニッカ製のアップルワイン。濃厚な甘い味でデザートワインに最適でした。
木曜日はピアノの発表会。午後に仕事をこなしてから夕方参加。7月から練習してきたショパンのワルツ5番を弾きました。たくさん練習をし自信があったにもかかわらず途中1か所で楽譜を失念。
2回繰り返すというポカをしてしまいました。ピアノは恐ろしい。
その後は出演者たちでのパーテイ。火曜日にたくさん飲んだこともありアルコールはかなり抑えました。
そして本日土曜日は午後から写真クラブの例会。その後有志でシャブシャブパーテイ。ビール2杯と白ワイン1杯。まあ飲み放題のワインなのでさほど期待せず、でした。
ということでこれでもっと本年の夜の会合は終了。
スケジュールの点から欠席となった会合3つでした。以前に比べると会合の数はずいぶんと減ったようで助かります。寒い時期の夜の会合はあまり気が進まないですね。
本日の写真クラブ例会に提出した写真を1枚。
見事な紅葉林で紅葉のタイミングとしても最高な写真でしたが、講師の一言。「ここは植木屋の土地だろう。」
まさしく図星でした。何でわかったかというと右の黒い木の枝真ん中に値札のようなものがついている。ということ。撮影者でもそこまでは気がつかなかったのでした。この値札を隠して撮影すべし。ということでした。
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