2015年3月28日土曜日

近所の畑の花桃と桜が満開になりました

毎年この時期には花桃が満開になり突如として桃源郷が出現します。連日大勢の見物客でにぎわうのですが、かくいう私も連日の日参です。撮影できる場所が限られるため毎年同じような写真になってしまうのですが、美しい風景を見ることができるのはうれしいですね。
今年の写真をアップします。
赤いのが花桃、前後の桜は花が小さい豆桜です。
 今年挑戦したのは夕日の写真。日が落ちて暗くなった桃の木とまだ明るい空の露出差が大きくてなかなかうまく撮れません。しかしこの日は夕日の光芒が撮れ、雲にも色がついて立体的な写真に仕上がりました。
連日撮影してようやくものになった1枚です。

本日は写真クラブ(「写団薬師」といいます)の例会がありました。
3月12日のこのブログ(最近の写真から)に掲載した梅と月の写真を提出しました。
撮影した本人としては満月の月と満開の梅、というめったにないチャンスでかつ難しい露出にもかかわらずよくぞ作品にできたと思っていたのですが、前川彰一プロは酷評。「空の色が不自然。フィルターの使い方に研究が必要。失敗作である。」
そう指摘されてみればまったくその通り、単なる自己満足に過ぎない作品でしたね。おかげで一皮むけたような気になりました。

2015年3月21日土曜日

いよいよ春です

「おかめ桜」ご存じですか。早咲きの桜としては河津桜が有名ですが、おかめ桜は寒桜と豆桜からできた小さな花の桜で、3月に咲きます。
小田原の近くの山の中にピンクの「おかめ桜」が咲いていました。
次は山梨県の公園に咲き誇っている紅梅です。
遠くに見える雪山は南アルプスの山々です。雄大ですがすがしい風景ですね。

2015年3月12日木曜日

最近の写真から

まずは満開になった梅とほぼ満月の月のコラボです。
西の空に沈みかける夕日が照らす残照がまだ東の空に残っているところに月が出てきました。
ピンク色の白梅とあすかに赤みが残る空と月、なかなか風情がありました。

次は海の表情。
今週台風並みの低気圧が関東地方の沖合を通過しました。すかさずカメラをもって三浦半島の先端に行ってみました。ふだんはおとなしい海が轟音とともに荒れ狂っていました。
飛び散る潮の花です。
なにげない海の風景ですが、沖合から続々と押し寄せてくる波のリズミカルな様子と、沖に行くに従って濃くなっている海の色の微妙な変化に見ていてあきない写真です。

2015年3月3日火曜日

ひな祭り

今日はひな祭り。といっても我が家の娘は現在米国在住なので祝う相手がいないのですが、課題はおひなさまの陳列。
カビ対策、ということで収納されている箱から年に1度は出す必要あり、ということであわてて出しました。飾るスペースをなんとか見つけて2種類のお雛様を陳列してみました。
この小さいほうは家内が祖母から頂いた、というしろもので60年以上前のもの。少しも色あせていません。
 こちら1対のお雛様は32年前義母が娘のひな祭りのお祝い用にくださったもの。堂々とした人形です。
 このほか同じく32年前に私の母からのお雛様1対があるのですが、犬の夫婦の人形であることからあまり家族に人気がなく陳列されることはありません。

そして今晩は桜餅とちらし寿司の夕食でしたが、結局毎年3月3日は親にとってのお祭り騒ぎに過ぎないのが残念です。

2015年2月25日水曜日

要注意。今年1月からの高額療養費払い戻し制度

病院や薬局の窓口で支払った額が歴月(1日から月末まで)で一定額を超えた場合にその超えた金額をあとから健康保険で払い戻ししてくれるありがたい制度のことですが、払い戻しの上限の金額が今年の1月から変わりました。
対象となるのは70歳未満の人ですが、所得に応じた限度額区分が改正前の3区分から改正後は5区分に変更となったのです。
毎月の報酬額が多いひとには厳しく、少ない人にはゆるくなりました。
詳細はhttps://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat310/sb3030/r150

特に注意が必要なのは
1.「歴月で一定額を超えた場合」です。月をまたいで入院した場合には各月単位で計算されるので払い戻しが少なくなることがあります。
2.2年間で時効となりますので還付の請求は早めが必要。
3.ひとつの医療機関での自己負担額が上限を超えなくても、同じ月の複数の医療機関での自己負担額が2万1000円以上あれば合算が可能です。
4.同一の健康保険に加入していれば世帯単位での合算が可能です。
5.高額医療費として払い戻しを受けた月が一人で直近12カ月の間に3月以上あれば4回目から自己負担限度額がさらに引き下げられます。


民間の医療保険の宣伝がしきりに流れていますがそれに頼る前に、この健康保険の高額医療費制度について理解しておいたほうがよさそうですね。

2015年2月18日水曜日

家計簿をつけておけば・・・

今回も最近の相談事例から。
我が家の家計を見直したくなった場合まず必要なのは家計簿のチェックですね。
毎日のお金の動きを逐一家計簿に記入さえしておけば、どの費用を見直せばいいのか検討することは簡単です。
でも毎日家計簿を記入していくことはめんどうくさいもの。全体としてお金が回っていればまあいいか、と考えがちです。

夫婦仲がうまくいっていて信頼関係が成り立っているうちはそれでもいいのですが、いったんこじれだした場合は相手のお金の使い方をめぐって泥試合が繰り広げられます。
特に専業主婦が家計をすべて管理してきた場合に問題が発生しがちです。
夫側も50歳代になると将来に不安を感じるようになります。この時に貯金がなにもないことが判明したりすると妻に対する不信感は一気に高まって離婚騒動になりがちです。
日頃から家計の状況について情報交換をしてきた夫婦ならまだしも日頃あまり会話のない夫婦ならさあたいへん。
こうなったときに役だつのが家計簿の存在なのです。いつ何に使ったのかさえわかれば夫側を説得することができるのですが、何もないと「お金はあったはず」「生活費に消えた」の押し問答です。

家計簿をつけておいてわが身を守ることも重要ですね。

本日は寒そうな天気だったので凍った滝の写真を撮ろうと丹沢の山の中まででかけたのですが空振りでした。気温がさほど下がらず氷は溶けてしまったとのこと。結局1枚もシャッターをきらず帰りました。

2015年2月7日土曜日

絆を強めるはずが一転?

いささか意味不明のタイトルですが、最近の相談事例で遭遇した例です。
1.「子はカスガイ」とよく言われますが、この夫婦の場合は逆になりました。奥さんの第一子妊娠がわかると普通は喜ぶはずの夫の態度が豹変。出産とともに夫は帰宅しなくなり、実家に戻ったきりで会話もなくなり半年後には離婚騒動へ発展。
奥さんの言葉によると夫は「子供がきらい」「愛情がもてない」と言い続けでしまいには嘔吐していた、とのこと。
一方夫に聞いてみると「妊娠がわかった時点で預金を調べてみて愕然。全く預金がなかった。家計は妻にまかせてきたが、何に使ったのか不明」で将来に強い不安をもってしまいこのままではやっていけないと思った、とのこと。

両者の言い分がまったく異なることに驚きましたし夫のとった強行手段にあきれるばかりですが、夫婦の間の共通認識、話し合いもなかった状況がわかりました。生まれてきた子供こそいい迷惑ですね。
こんな夫にあいそをつかした奥さんの側からの離婚話が進行中です。

2.最近はやりの2世帯住宅ですが、人間関係がこじれるとたいへん。
奥さんの母親(義母)がもつ土地に夫は奥さんの弟(義弟)と二人で2世帯住宅を建設、順調に暮らしていたのですが、ところがある日奥さんが突然死去。二人の子供を抱えた夫は結局別の女性と結婚し、せっかく建設した2世帯住宅を出て別な場所に住むことになった。
2世帯住宅の半分が空家となって放置されることになったわけですが、そこで問題発生。
夫はもはや住んでいない2世帯住宅の半分に対する住宅ローンを払い続けなければならなくなり、もう片方に住む義理の弟は隣の空家の管理に困惑。たとえば使われなくなった水道栓からは臭気が流れてくる、風通しが必要などなど。義弟には空家の家を買い上げるだけの資金もないし、どうしたらいいだろうか、ということです。そうこうするうちに夫と義母、義弟の仲が悪くなって話し合いもできなくなったということでした。
この問題人間関係がこじれてしまっていてどう解決したらいいのか、ともかくしばらく両者の言い分を聞いていたのですが、結果としてある日突然終了しました。
土地を持っていた高齢の義母が病気で亡くなってしまったのです。そして義母の生命保険が下り、それを受け取った義弟が夫の持ち分を買い取ることができた、ということでした。

2015年1月29日木曜日

プリンタートラブル

キャノンのインクジェット複合機MG6230を2年半前から快適に使用していました。もちろん純正インクではなく安い互換インクですが写真はきれいに印刷できていますので何も問題はありませんでした。
ところが突然急に罫線が直線に印刷されなくなり、文字が二重に出力されるようになったのです。

インクヘッドのクリーニングやプリントヘッドの位置調整をやっても治りませんでした。

さて故障、ということで修理に出すとなんと13000円もかかることがわかりました。
新しく買い替えるとネットで一番安くて14500円、近所のパソコン専門店で15000円で同等クラスの新品が買えます。プリンター本体が安くなっていることも驚きでしたが、最近の新品はメーカー保証を受けるためには安い互換インク(純正より40%安い)ではなく高い純正インクを使うことが義務付けられていることのには腹が立ちました。(メーカーもしっかりしている)

今まで使用していた機種のインクはまだ大量にストックがあるし、買い替えて純正インクを使うとなるとコストがばかになりません。

一般論としては値段がさほど変わらないのであれば新品を購入したほうがいい、ということですが、ランニングコストの違いが大きいので(1年で修理費のもとはとれる、とみました)
思い切って修理を依頼することにしました。

先日キャノンのサービスセンターまで重いプリンターをかついで持っていったのです。

係員がチェックしてくれたところ、内部にある透明なエンコーダーフィルムが1か所汚れている、ということでそこを清掃して10分ほどで修理が終わりました。
しかも無料、ということでした。ラッキー。

あとから調べてみるとネットにもエンコーダーフィルムの汚れによる罫線ずれのことがちゃんと載っていたのですね。
http://cweb.canon.jp/e-support/faq/answer/inkjetmfp/64165-1.html

OA機器の故障にはじっくり調べてから対応する必要がありそうです。



2015年1月18日日曜日

厳冬の風景

今日はこの時期には珍しい暖かい1日でした。昨年に比べて今年は暖かいようです。
丹沢山系の山中にある滝の撮影に行ってきました。
昨年の同じころ(1月中旬)に撮影した写真と今年の写真を比べてみるとはっきり差が出ています。
まずは昨年の写真。
滝つぼに近い岩に飛び散るしぶきが寒さのために一瞬に凍っている様子がわかります。
ところが同じ岩が今年は
凍ったしぶきがみられません。ゆっくりと氷になった様子がわかります。紅葉の葉が1枚中に閉じ込められていました。
これが同じ時期に同じ岩を撮影したものです。
毎回撮影できる光景が異なる、これが風景写真撮影のだいご味ですね。

2015年1月9日金曜日

若い写真家の作品展にて

カメラというのはシャッターさせ押せばだれでも撮れるものですが、それは単なる記録に過ぎないのでカメラマンたるものなんとか作品と呼べるものを作りたいと願っているわけです。
そこで重要なのは他人では撮れない自分なりの個性のある写真でしょうね。

最近2人の若い写真家の作品展をみました。
ひとりは「林ナツミ」という32歳の女性写真家の作品展「本日の浮遊」。
この写真家のフィールドは大都会の中。バックは誰しもが見たことあるような風景なのですが、個性的なのはその中で本人自身がモデルとなって「浮遊」まさに空中に浮いている、のです。
http://matome.naver.jp/odai/2131427705185402601

驚くような写真ですね。アイデアがおもしろいし、それを作品に仕立て上げた腕も確かです。
自分のブログで発表していたら海外からの反響が大きく話題の写真家となりました。
確かにみていると不思議な気持ちになります。リアルな写真の中に非現実なものが入り込むおもしろさでしょうか。

2人目は「GOTO AKI」という写真家の作品展。風景を相手にした写真なのですが、誰もが撮るようないわゆる美しい写真、光をとらえた写真、ではなく大地の大きさ、力強さをストレートに撮影した写真です。
http://gotoaki.com/
そうか、こういう自然の撮り方もあるのか、と目を開かれた感がありました。

若い写真家の作品展は刺激的ですね。
私が撮影している風景写真ももっと個性的に撮る必要があるなと思いました。


2015年1月3日土曜日

新年

あけましておめでとうございます。
年末にうれしい話が飛び込んできました。1年間自宅を離れて司法修習中だった息子に「ようやく」弁護士としての就職が決定したということ。これで2人の子供たちが自立したわけです。
その息子が大晦日に久しぶりに帰宅したのですが、司法修習前と少しも変わらずののんびりやで明るい性格だったのも親としては安心でした。
さっそく正月は酒盛りです(それほど飲むわけではありませんが)
昼は宇部の酒「だっさい」大吟醸。「だっさい」は日本酒の需要が減少しているなかでひとり気を吐いて人気の日本酒です。http://www.nippon.com/ja/features/c00618/
とてもまろやかな日本酒の味でした。
夜はフランスのブルゴーニュの最高級白ワイン「ピュイリーモンラッシュ2004年」。10年の熟成を経ているせいか樽香やスモーキーの香りがするもののフルーテイさやボリューム感に欠けていて明らかにのみ頃が過ぎた、ちょっとがっかりなワインでした。ワインは古ければいいというわけではなくのみ頃が重要だと思いました。(モンラッシュ相手に贅沢な話ですが)
おせち料理は我が家は妻が大活躍で調理しましたが、お隣の義母は伊勢丹からのお取り寄せ。
たくさんの料理がきれいに並んでいますが、どれも味が濃いのが気になりました。
普段薄味に慣れていると外で調理されたものにはなかなかなじめませんね。



2014年12月20日土曜日

忘年会WEEKが終了

今週は1日置きに宴会でした。
火曜日夜はワインと料理を楽しむ会。イタリア産の長細いピーマンのカルパッチョには同じくイタリア産のスパークリングワイン。フレッシュなシャルドネでした。
フォアグラのムース、アンコウのムニエルにはチリのソービニオンブランでつくられた白ワイン。
七面鳥の胸肉にはチリのカベルネソービニオンでできた赤ワイン。ボルドーのカベルネと比較すると極めてフルーテイで土地が違うと同じブドウ種でもまったく違う味になるということ。
デザートには日本のニッカ製のアップルワイン。濃厚な甘い味でデザートワインに最適でした。
木曜日はピアノの発表会。午後に仕事をこなしてから夕方参加。7月から練習してきたショパンのワルツ5番を弾きました。たくさん練習をし自信があったにもかかわらず途中1か所で楽譜を失念。
2回繰り返すというポカをしてしまいました。ピアノは恐ろしい。
その後は出演者たちでのパーテイ。火曜日にたくさん飲んだこともありアルコールはかなり抑えました。
そして本日土曜日は午後から写真クラブの例会。その後有志でシャブシャブパーテイ。ビール2杯と白ワイン1杯。まあ飲み放題のワインなのでさほど期待せず、でした。
ということでこれでもっと本年の夜の会合は終了。
スケジュールの点から欠席となった会合3つでした。以前に比べると会合の数はずいぶんと減ったようで助かります。寒い時期の夜の会合はあまり気が進まないですね。

本日の写真クラブ例会に提出した写真を1枚。
見事な紅葉林で紅葉のタイミングとしても最高な写真でしたが、講師の一言。「ここは植木屋の土地だろう。」
まさしく図星でした。何でわかったかというと右の黒い木の枝真ん中に値札のようなものがついている。ということ。撮影者でもそこまでは気がつかなかったのでした。この値札を隠して撮影すべし。ということでした。


2014年12月12日金曜日

以外なところに美しい紅葉が

日本海側は大雪ですし、私の住む神奈川県も10℃を切る寒さだったりでもう完全に冬です。
周囲の木々の葉も茶色一色、落ち葉も茶色、とあの美しい秋景色がなつかしいですね。
フィルムに残した紅葉風景を引っ張り出してみました
なんという美しさ、ですがこれがなんと10日前に近所で撮影した光景です。
 場所は新百合が丘へ通じる国道の脇、そばを車がビュンビュン走っているのですが、とてもそんな騒々しい場所とは思えませんね。
身の回りにある美しいものを発見して記録しておくことの楽しさを感じました。

2014年12月7日日曜日

FP勉強会

昨日午後はFP神奈川支部主催の勉強会に出席。

前半の部は横浜国大の山口教授による「年金制度の財政検証と今後のゆくえ」
特に印象的だった話題としては 現在話題になっているGPIF(年金積立金の運用組織)における運用ポートフォリオの変更(国内債券60%、国内株式12%、外国株式12%から国内債券35%、国内株25%、外国株式25%)。つまりリスクの大きい株式での運用に変更していくというもの。
株高を演出するアベノミックスの目玉とのことではあるが、ところがこれには公務員の年金については含まれておらず公務員年金は従来とおりの手堅い運用でおこなうということであった。何か変だと思いました。
後半の部は認知症患者をみている長谷川医師から「認知症専門医が教えるちょっと得するお金の話」ということで患者にとって知っておいたほうが得する各種手当、保険の話であった。
身体の片麻痺と両麻痺とでは医療保険では大きな違いがあること。
障害者控除にも介護度に応じてより大きな特別障害者控除が適用できる場合がある。
市町村から支給される特別障害者手当は在宅の人のみが対象だがグループホームも在宅扱いとされるが、施設に入居すると対象外となる。
などなどFPに有益な話であった。


2014年12月4日木曜日

電源開発(J-POWER)本社ロビーでの写真展が終わって

J-POWER社のカレンダーに使用された写真を大きく引き伸ばして展示していた写真展が明日で終了します。この間多くのみなさんが東銀座の会場に来訪され、コメントを頂きました。たいへん楽しいものでした。
来場者に贈呈されたカレンダーも美しい写真が多く喜ばれたようです。
私の写真は朝日と雲海の流れを撮影したものでしたが、今回は撮影現場の様子がわかる写真を添付してみます。
この写真で左上の部分が今回の写真展の写真になったわけです。
個展をやるのは時間とお金がかかるので躊躇する世界ですが、こういった写真展への出品なら
今後も続けていきたいですね。

今月18日(木)はピアノサークルのミニ発表会。私はショパンのマズルカ5番を演奏予定で連日練習しています。7月からの練習の成果もあってほぼアンプもできてようやく完成形です。

時間があったのでクッキーを焼いてみました。冷凍のクッキー生地を平に伸ばしてそのうえにジャムとナッツ(くだいたアーモンドとくるみ)ととかしたチョコレートをのせただけの超簡単なもの。
甘みが抑えられたあっさり味でなりました。


2014年11月29日土曜日

神奈川県の紅葉

紅葉前線がついに神奈川まで到着。まわりの木々がじつに美しいですね。
写真撮影に追われています。
そこで今回は神奈川県で見つけた秘境(風)の紅葉風景を添付してみます。
最初の写真。まるで東北か北海道の山の中での紅葉みたいですが、これがなんと東名厚木を下りて30分で到達する場所。それも国道脇での撮影です。
全山紅葉が青空に映えて美しいですね。
 2枚目は上の撮影地点から車で15分ほどの場所。深山渓谷といった感じですがこれも国道脇での撮影。撮影後1時間で自宅到着でした。近場でこういう場所を発見すると楽しくなりますね。
前回ご紹介したj-power(電源開発)での写真展ですが、出展しているのは次の写真です。
これは新潟県南魚沼郡の星峠で早朝撮影したもの。棚田にのぼる朝日を撮影しようとして前夜からスタンバイし棚田の写真を撮影後雲海の上にのぼった朝日を撮影したもの。雲の流れと光芒とで不思議な光景となりました。この写真が全倍という大きなサイズに引き伸ばされて陳列されています。

2014年11月23日日曜日

久しぶりにワイン会参加

毎月1回霞が関ビルの35階レストランで料理とワインを楽しむ会「ぶどうの会」が開催されている。ネットでも参加者募集がされていてワイン好きならだれでも自由に参加できる会。会費はすべて混みで6500円
毎回20名以上の参加者がいるのでシェフとソムリエの力の入れ方がすごく楽しい会である。
昨晩のテーマは「オーストラリアワイン」。オーストラリアからのワインを輸入しているファームストン社が選定したワインが提供された。まずクカートリッジ社の辛口スパークリングワイン。これにはアボガドのコロッケと蝦夷鹿のハムが提供された。
2番目のワインは西オーストラリアの白ワインのリースリング。これがうまかった。リースリング特有の酸味に加えオーストラリアらしい豊かなボリューム感とフルーテイさが感じられるワイン。これにはタスマニアサーモンとカナダ産のオマールエビがテリーヌ風になって提供された。
次には鰆のポアレがでてきたがまあこれはそこそこ。
3番目の赤ワインがすごい。シラーズという濃い味のぶどうからつくられるワインでしたが、合わせる肉料理が和牛のほほ肉の赤ワイン煮。とろとろにやわらかい肉にびっくり。
各テーブルをシェフがまわってきての解説では前の晩から赤ワインに漬けこんでやわらかくしておいたとのこと。輸入肉ではこのやわらかさは出せないらしい。漬けこむ赤ワインはお客様がボトルに残した赤ワインを集めておいて使っている、とはソムリエの話。料理用のワインではなくいいワインなのでどうりでおいしいはず。私の絶賛に気を良くしたシェフが使っている塩をみせてくれた。トリュフの香りがする岩塩でやわらかい塩味にびっくり。家庭で使用しているものとはあきらかに異なる塩味で一流レストランのノウハウを垣間見た感じ。
サーモンのテリーヌの写真を添えてみましょう。
来月はチリのワイン特集とのことでこれも楽しみ。

さて来週11月25日から12月5日まで2週間にわたって東銀座にある電源開発社のロビーで写真展が開催され、これに私の撮影した写真が1部展示されます。
電源開発社(J-POWERと呼ぶ。全国の発電所の開発をしている会社)の来年度のカレンダーに私が撮影した写真が採用されたのです。
http://www.jpower.co.jp/1411calendar/index.html
実はこの写真昨年六本木で開催された所属する写真クラブの写真展に出展されたもの。クラブが編集したアルバムに載ったものが誰かの眼にとまって今回の写真展につながったもので、世の中の不思議を感じました。







2014年11月9日日曜日

夕方の柿の木

最近晴れている日の夕方になると急にそわそわしています。
近所の畑に大きな1本の柿の木があってこの時期柿がたわわになっています。
夕日が西の空に沈みかけると東の空が一瞬赤く染まります。
柿の木とこの赤くなった空のコラボを撮影しようと思って1カ月の間トライしてみました。
なにせ条件が厳しい。
まず晴れている夕方で、日が沈む西の空には雲が出ていないこと。夕日の光がなければ始まりません。
そして今度は反対側の東の空には適度に雲がでていて夕日の光を受け止めて赤くなることです。黒い厚い雲では色がつかないからだめです。
時間は夕方16時から17時まで限定です。
何回となく畑まで行ってみたのですが、なかなか決まりません。
カメラを(夕日のある西ではなく)東の空に向けてじっとしている私に農家の人が話しかけてきて、するすると柿の木にのぼってばけつ1杯の大量の柿をとってきてくれました。写真的には柿は木になっていたままのほうがよかったのですが、好意に甘え枝がついたままの柿をもらってきました。
次郎柿なので甘くておいしかったですね。
さて連日の日参にもかかわらずなかなかこれぞという写真は撮れなくフィルムを消費しているだけだったのですが、先日ついに成功しました。
ちょうど月がでていて、雲はうす曇り。夕日の赤が東の空一面に反射して幻想的な世界でした。
わずか5分もない一瞬のショーでしたが大満足。
日曜日にはアップルパイを焼きましたのでその写真も。残ったパイ生地を丸めてクロワッサン風に焼いたものと先々週に焼いたチョコレートケーキの残りと並べてパチリ。
リンゴと柿、晩秋の話題です。



2014年10月30日木曜日

南会津の紅葉はきれいだった

福島県南部一帯が会津地方です。東北道を白河でおりて約1時間で観音沼に到着します。
関東地方ではまだ紅葉最盛期ではないのですが、会津地方ではどこも実に見事な紅葉でした。
最初の写真は国道沿いの空き地の紅葉。青空をバックに赤、黄、緑、茶の木々がすばらしいものでした。さすが気温が下がる東北の紅葉です。暖かい関東地方ではこの色合いはなかなか見られませんね。
 次は草原や雑木林の紅葉。赤い色が映えています。
 3枚目は観音沼の紅葉。日の光を受けて沼がきらきらしています。観音沼については
http://www.aizu-concierge.com/map/spot/10118/
朝の7時に家を出発しての日帰り撮影でした。結局フィルム3本に撮影したのですが、振り返ってみると美しい紅葉に「撮らされてしまった」感がありました。

2014年10月23日木曜日

北八ヶ岳の紅葉

長野県の北八ヶ岳に八千穂高原という場所があります。小諸と軽井沢の中間にある佐久平から南へ車で1時間ほどのところにある高原です。
白樺の林が続き「日本一の白樺林」といわれています。
ここ3年ばかり紅葉の時期になると白樺と紅葉のコラボをねらってこの時期撮影に行っています。
今週撮影してきた写真をおみせします。今年は紅葉の時期が早くちょっと盛りを過ぎていましたが美しい光景がいたるところにあってフィルム3本があっというまになくなりました。
 下をみると今朝散ったばかりの落ち葉が広がっていました。散ってまもないのでまだ赤や黄色がきれいで東京あたりでは決してみられない美しい落ち葉の絨毯でした。