色づいた木々の葉もかなり落ちてしまいましたが、輝く太陽の光を受けると残っている葉にはまだまだフォトジェーニックな美しさが発見できます。
木枯らし一号がくるまでの短い命ですが・・・・
昨夜半の激しい雨で落下したばかりのさざんかの花です。これも美しいですね。
2018年11月18日日曜日
住宅地の公園でみつけた紅葉
早くも秋終盤。観光地からの紅葉情報も終わりましたが身の回りにはまだまだ美しい紅葉風景が展開されています。
小さな公園でみつけた大きな紅葉の写真です。
住宅地に囲まれた小さな公園ですが、
小さな公園でみつけた大きな紅葉の写真です。
住宅地に囲まれた小さな公園ですが、
近づいてアップで撮ったり
青い空と白い秋の雲と組み合わせてみたり
美しいですねー。
2018年11月12日月曜日
秋の夕日はつるべおとし
日一日と陽が沈むのが早くなりました。5時にはあたりはもう真っ暗であわてます。
たわわに実っていた柿の実もどんどん数が減り景色が寂しくなっています。
でもまだ枝にしがみついている柿の実のがんばりにはホッとしますね。
沈む寸前の夕日と柿のコラボの写真です。
たわわに実っていた柿の実もどんどん数が減り景色が寂しくなっています。
でもまだ枝にしがみついている柿の実のがんばりにはホッとしますね。
沈む寸前の夕日と柿のコラボの写真です。
2018年11月5日月曜日
榛名湖畔に紅葉を探して
本土を直撃した台風がもたらした塩害と強風のせいか今年の紅葉は美しさに欠けているようですが、それでも赤い色を求めて群馬県の榛名山へ行ってみました。
榛名湖周辺で探した紅葉写真です。
湖上で釣りを楽しむボートをバックにして巨大な紅葉樹をねらってみました。
緑から赤へと葉の色が変化している様子です。葉が外側から紅葉していくのがよくわかります。
背景の雑木林はすっかり葉が落ちてモノトーンですが1本だけ赤くなっている木をみつけました。もう冬間近ですね。
こちらも雑木林の中。なかなか形のいい木ですがこのまま赤くなることなく終わりそうです。
榛名湖周辺で探した紅葉写真です。
湖上で釣りを楽しむボートをバックにして巨大な紅葉樹をねらってみました。
緑から赤へと葉の色が変化している様子です。葉が外側から紅葉していくのがよくわかります。
背景の雑木林はすっかり葉が落ちてモノトーンですが1本だけ赤くなっている木をみつけました。もう冬間近ですね。
こちらも雑木林の中。なかなか形のいい木ですがこのまま赤くなることなく終わりそうです。
2018年10月30日火曜日
かかってきました!還付金詐欺の電話が!
突然横浜市役所保健課を名乗る電話がかかってきました。
「○○さんですね(どうして私の家の電話番号を知ったのだろうか?)」
「横浜市の保険課です(名前は名乗らない)」
「先日累積保険料の書類を送ったのですがまだ返信されていません」
と言うので私は聞き慣れない用語だったので「累積保険料って何ですか??」と聞き返しました。
そこで電話は突然切れました。
不思議に思ってインターネットで「累積保険料」を調べてみました。
ある、ある、まさしくこれが還付金詐欺の手口だったのです。
きっともっと老人っぽい声でこちらが応答していたら「保険料の還付金があるので携帯電話をもって今すぐ銀行ATMへ行ってください」「そこで指示された通り入力してください」
とやらの話がでてきたのでしょう。
今度電話がかかってきたらだまされたふりをして捜査に協力してみたいものです。
「○○さんですね(どうして私の家の電話番号を知ったのだろうか?)」
「横浜市の保険課です(名前は名乗らない)」
「先日累積保険料の書類を送ったのですがまだ返信されていません」
と言うので私は聞き慣れない用語だったので「累積保険料って何ですか??」と聞き返しました。
そこで電話は突然切れました。
不思議に思ってインターネットで「累積保険料」を調べてみました。
ある、ある、まさしくこれが還付金詐欺の手口だったのです。
きっともっと老人っぽい声でこちらが応答していたら「保険料の還付金があるので携帯電話をもって今すぐ銀行ATMへ行ってください」「そこで指示された通り入力してください」
とやらの話がでてきたのでしょう。
今度電話がかかってきたらだまされたふりをして捜査に協力してみたいものです。
2018年10月23日火曜日
2018年10月19日金曜日
ファイナンシャルプラン難題
事例から
夫55歳(自営業)と妻52歳(契約社員)の夫婦。夫婦仲は悪く3年前から別居状態。夫はアパートを借りていて、妻は自宅に住んでいるが家のローン(月7万円)は夫は支払っている。
アパートの家賃と自宅のローンの両方の支払いに加え別居中の妻への婚姻費用を支払っている夫は経済的に苦しく、何とかしたいと思っているが妻はローン負担に協力するつもりも離婚に応じるつもりもない状況。夫はもう自分が住むあてのない自宅を処分していきたいと思っているものの妻の居座りによって自宅の売却は困難となっている。
妻の側からみた選択枝としては
①離婚に応じ財産分与をしてもらって家を出て行く。
②離婚には応じないで自宅から転居。夫からは婚姻費用を今まで通り受け取る。
③離婚にも転居にも応じず今まで通りの生活を送る。夫は自宅を買い取ってくれる不動産屋を探し安値でもいいので売却してしまう。不動産屋は居住している妻に対し家賃を要求する。
すでに夫婦仲は破綻しているのだから①が普通なのだろうけど財産分与額もさほど多くないこともあり今後の経済的不安を考えると妻としては踏み切れない。
②は新しく借りる家の家賃支払いに婚姻費用が消えてしまうことにもなる。
③は夫にとっては経済的には好都合であるがせっかくの自宅を安値で売却してしまうことに逡巡。妻の経済面での新たな不安要素(家賃)も心配。
というわけで夫も妻もどうすればいいのか迷いつつも弁護士に相談した妻は当面の間③を選択することとなった。
夫が自宅売却という強行手段に出た時問題再燃の可能性大ですね。
夫55歳(自営業)と妻52歳(契約社員)の夫婦。夫婦仲は悪く3年前から別居状態。夫はアパートを借りていて、妻は自宅に住んでいるが家のローン(月7万円)は夫は支払っている。
アパートの家賃と自宅のローンの両方の支払いに加え別居中の妻への婚姻費用を支払っている夫は経済的に苦しく、何とかしたいと思っているが妻はローン負担に協力するつもりも離婚に応じるつもりもない状況。夫はもう自分が住むあてのない自宅を処分していきたいと思っているものの妻の居座りによって自宅の売却は困難となっている。
妻の側からみた選択枝としては
①離婚に応じ財産分与をしてもらって家を出て行く。
②離婚には応じないで自宅から転居。夫からは婚姻費用を今まで通り受け取る。
③離婚にも転居にも応じず今まで通りの生活を送る。夫は自宅を買い取ってくれる不動産屋を探し安値でもいいので売却してしまう。不動産屋は居住している妻に対し家賃を要求する。
すでに夫婦仲は破綻しているのだから①が普通なのだろうけど財産分与額もさほど多くないこともあり今後の経済的不安を考えると妻としては踏み切れない。
②は新しく借りる家の家賃支払いに婚姻費用が消えてしまうことにもなる。
③は夫にとっては経済的には好都合であるがせっかくの自宅を安値で売却してしまうことに逡巡。妻の経済面での新たな不安要素(家賃)も心配。
というわけで夫も妻もどうすればいいのか迷いつつも弁護士に相談した妻は当面の間③を選択することとなった。
夫が自宅売却という強行手段に出た時問題再燃の可能性大ですね。
2018年10月12日金曜日
とんだやぶ医者だった
2ヶ月前新しい靴を購入したのだけど最近になって左足の親指の付け根のあたりが腫れてきて歩けないような痛さになってきた。
netで調べてみると「外反母趾」らしい。でもこれは女性に多い症状で男性には珍しいという。靴のサイズが合わなくてその結果だと思い、近所のS整形外科に行くことにした。
そこは昔からある整形外科で地元では有名だしホームページをみると足の痛みや外反母趾にも対応した「足の外科」を標榜している。入院ベットも50床近くあるけっこう大きな病院。そこに決めて先日平日の午前11時ぐらいに行ってみた次第。
最近は高齢者が増えているのでどこの整形外科も長蛇の列。たいへん待たされる、と聞いていたので今回は予約もしていない初診だし2時間ぐらいまたされてもいいように読み物をたくさん用意した。
そこで行ってみての驚き。
その1。駐車場はがらがら。
その2。受付してみたけどどこにも患者らしきがいない。
その3。すぐに検診開始。しかも院長自らが診断。
その4.左足の腫れをみた院長は「痛風」を疑った。どうも外反母趾については想像だにしていない様子だった。まず検査ということで血液検査と尿検査、レントゲンを指示。
その5.さてレントゲン写真を撮影する段になって私が腫れている左足を出すと、技師は「左ですか?」と驚く。
その6.2枚撮影したものの技師はどうも腑に落ちない様子。もしや、と思い「指示は右足だったのですか?」と聞くとその通り、とのこと。ここで不安がよぎる。
その7.検査結果が出て院長説明の段階になって彼は「左だったのですね?」と謝る。おいおい、医者にそんな基本的な間違いあっていいのだろうか?彼は神奈川県医師会の重鎮。
その8.血糖値結果もレントゲン写真結果も何ら問題ない、「腫れの原因は不明」との院長説明。湿布貼り薬をだすのでしばらく様子を見てください。とのことだった。
その9.結局靴の話も外反母趾の話も何もでないまま、30分ほどで診察終了となった。
ああ恐ろしや。これじゃあ患者は2度とは来ないし、口コミが広がって閑古鳥となっていくわけだ、と納得しました。
netで調べてみると「外反母趾」らしい。でもこれは女性に多い症状で男性には珍しいという。靴のサイズが合わなくてその結果だと思い、近所のS整形外科に行くことにした。
そこは昔からある整形外科で地元では有名だしホームページをみると足の痛みや外反母趾にも対応した「足の外科」を標榜している。入院ベットも50床近くあるけっこう大きな病院。そこに決めて先日平日の午前11時ぐらいに行ってみた次第。
最近は高齢者が増えているのでどこの整形外科も長蛇の列。たいへん待たされる、と聞いていたので今回は予約もしていない初診だし2時間ぐらいまたされてもいいように読み物をたくさん用意した。
そこで行ってみての驚き。
その1。駐車場はがらがら。
その2。受付してみたけどどこにも患者らしきがいない。
その3。すぐに検診開始。しかも院長自らが診断。
その4.左足の腫れをみた院長は「痛風」を疑った。どうも外反母趾については想像だにしていない様子だった。まず検査ということで血液検査と尿検査、レントゲンを指示。
その5.さてレントゲン写真を撮影する段になって私が腫れている左足を出すと、技師は「左ですか?」と驚く。
その6.2枚撮影したものの技師はどうも腑に落ちない様子。もしや、と思い「指示は右足だったのですか?」と聞くとその通り、とのこと。ここで不安がよぎる。
その7.検査結果が出て院長説明の段階になって彼は「左だったのですね?」と謝る。おいおい、医者にそんな基本的な間違いあっていいのだろうか?彼は神奈川県医師会の重鎮。
その8.血糖値結果もレントゲン写真結果も何ら問題ない、「腫れの原因は不明」との院長説明。湿布貼り薬をだすのでしばらく様子を見てください。とのことだった。
その9.結局靴の話も外反母趾の話も何もでないまま、30分ほどで診察終了となった。
ああ恐ろしや。これじゃあ患者は2度とは来ないし、口コミが広がって閑古鳥となっていくわけだ、と納得しました。
2018年9月23日日曜日
横浜美術館のモネ展
日本人が大好きな印象派絵画ですが私も大好き。明るい画面、光の動きの表現、軽いタッチ、わかりやすさもあって楽しく鑑賞できますね。
横浜美術館で開催中の「モネ それからの100年」展では25点のモネの作品と66点のモネ以降の画家たちの作品が展示されていました。
モネの作品の中で面白かったのは次の2点
左は1881年の作品 「海辺の船」、モネには珍しく黒々とした大きな船が圧倒的な迫力で精緻に描かれています。背景も明るく描かれていて、壁に飾っていつまでも眺めていたい絵ですね。
右は晩年1925年の作品 庭の赤いバラを描いたらしいのですが、白内障でほぼ失明状態ですのでもはや輪郭は見えず何がなんだかわかりません。でも不思議と絵に力がみなぎっていて画家の執念みたいなものを感じます。
代表作の睡蓮の絵もありましたが、残念ながらあまり印象にはのこりませんでした。
横浜美術館で開催中の「モネ それからの100年」展では25点のモネの作品と66点のモネ以降の画家たちの作品が展示されていました。
モネの作品の中で面白かったのは次の2点
左は1881年の作品 「海辺の船」、モネには珍しく黒々とした大きな船が圧倒的な迫力で精緻に描かれています。背景も明るく描かれていて、壁に飾っていつまでも眺めていたい絵ですね。
右は晩年1925年の作品 庭の赤いバラを描いたらしいのですが、白内障でほぼ失明状態ですのでもはや輪郭は見えず何がなんだかわかりません。でも不思議と絵に力がみなぎっていて画家の執念みたいなものを感じます。
代表作の睡蓮の絵もありましたが、残念ながらあまり印象にはのこりませんでした。
2018年8月31日金曜日
夏のワイン会
真夏のワイン会、というとシャンパーニュに代表されるスパークリングワインの飲み比べです。
本日のテーマは「夏こそスパークリングワイン 様々なスタイルの泡を楽しもう」。
まずはスパークリングワインの製造方法の解説。国によって呼び方がことなる点の解説。
フランスではヴァンムスー、イタリアではスプマンテ、スペインではカヴァと呼ぶ。
フランスのシャンパーニュ地方で特定の3種類のぶどう種(シャルドネ、ピノノワール、ムニエ)だけから伝統的な製法でつくられたものだけがシャンパーニュと呼ばれる。
ベースとなるワインをさまざまに調合して瓶詰めし2度目の発酵させてスパークリングワインができあがるのだが、二次発酵をボトルの中で行った後1本1本オリを抜くもの(手間がかかる。シャンパーニュの製法)、2次発酵後大きなタンクの中に移してまとめてオリを抜くもの(値段が安くなる、オーストラリアやアメリカのもの)、2次発酵そのものを大きなタンクの中で行うもの(低コストワイン、フレッシュさと果実味が特徴、イタリアのスプマンテ)、炭酸ガスを新たに注入するものなどがありようだ。
そして本日の試飲は
1.イタリアのスプマンテ。マスカットのような果実味が特徴
2.イタリアのプロセッコ。個性が強くないので料理と合わせやすい。
3.オーストラリアのシラーズ種から作る赤ワインのスパークリング。タンニンがしっかりしている
4.シャンパーニュ。泡立ちがきれい。上質感を感じる。
でした。
やはり比べてみるとシャンパーニュの味が一番でした。
チーズはフランスのブリドモーとコンテ。こちらもすばらしかった。
というわけで普段から飲んでいるワインですがきちんと体系的に学ぶことも悪くないと思いました。
本日のテーマは「夏こそスパークリングワイン 様々なスタイルの泡を楽しもう」。
まずはスパークリングワインの製造方法の解説。国によって呼び方がことなる点の解説。
フランスではヴァンムスー、イタリアではスプマンテ、スペインではカヴァと呼ぶ。
フランスのシャンパーニュ地方で特定の3種類のぶどう種(シャルドネ、ピノノワール、ムニエ)だけから伝統的な製法でつくられたものだけがシャンパーニュと呼ばれる。
ベースとなるワインをさまざまに調合して瓶詰めし2度目の発酵させてスパークリングワインができあがるのだが、二次発酵をボトルの中で行った後1本1本オリを抜くもの(手間がかかる。シャンパーニュの製法)、2次発酵後大きなタンクの中に移してまとめてオリを抜くもの(値段が安くなる、オーストラリアやアメリカのもの)、2次発酵そのものを大きなタンクの中で行うもの(低コストワイン、フレッシュさと果実味が特徴、イタリアのスプマンテ)、炭酸ガスを新たに注入するものなどがありようだ。
そして本日の試飲は
1.イタリアのスプマンテ。マスカットのような果実味が特徴
2.イタリアのプロセッコ。個性が強くないので料理と合わせやすい。
3.オーストラリアのシラーズ種から作る赤ワインのスパークリング。タンニンがしっかりしている
4.シャンパーニュ。泡立ちがきれい。上質感を感じる。
でした。
やはり比べてみるとシャンパーニュの味が一番でした。
チーズはフランスのブリドモーとコンテ。こちらもすばらしかった。
というわけで普段から飲んでいるワインですがきちんと体系的に学ぶことも悪くないと思いました。
2018年7月20日金曜日
2018年7月10日火曜日
これからの家族構成
国立社会保障・人口問題研究所がこれからの家族構成の変化についてデータを公表しています。
それによると平成27年現在最も世帯数が多いのは「単独世帯」(構成比34.9%)、次が「夫婦と子供世帯」(同26.9%)、次いで「夫婦のみ世帯」(同20.2%)となっています。
「夫婦と両親」「夫婦とひとり親」「夫婦・子供とひとり親」「夫婦・子供と両親」など家族数の多い「三世代同居」は昨今では大幅に減少しているようです。
そして増加しているのが「単独世帯」「夫婦のみ世帯」です。つまり家族数の少ない世帯がどんどん増加しているということです。
これが何を意味するかというと今後の高齢化社会で必要となってくる介護問題をもはや家族内で吸収していくことが不可能となり、ゆくゆくは誰しもが施設の世話になっていくということでしょうか?
居住場所が自宅でないので必要となるのがキャシュ(現金)の有無となるわけです。それを想定したファイナンシャルプランニングが重要だというわけです。
今後はいわゆる「長生きのリスク」に備える、というわけです。長寿もたいへんです。
それによると平成27年現在最も世帯数が多いのは「単独世帯」(構成比34.9%)、次が「夫婦と子供世帯」(同26.9%)、次いで「夫婦のみ世帯」(同20.2%)となっています。
「夫婦と両親」「夫婦とひとり親」「夫婦・子供とひとり親」「夫婦・子供と両親」など家族数の多い「三世代同居」は昨今では大幅に減少しているようです。
そして増加しているのが「単独世帯」「夫婦のみ世帯」です。つまり家族数の少ない世帯がどんどん増加しているということです。
これが何を意味するかというと今後の高齢化社会で必要となってくる介護問題をもはや家族内で吸収していくことが不可能となり、ゆくゆくは誰しもが施設の世話になっていくということでしょうか?
居住場所が自宅でないので必要となるのがキャシュ(現金)の有無となるわけです。それを想定したファイナンシャルプランニングが重要だというわけです。
今後はいわゆる「長生きのリスク」に備える、というわけです。長寿もたいへんです。
2018年6月25日月曜日
大きな梅の実が
庭の梅の木に珍しく大きな実がなりました。例年に比べ格段の大きさです。おまけに早くも黄色く色づいてます。全部で50粒。ひとつ50gもの大きさでした。
例年は梅酒作りをするのですが今年はノンアルコールの梅シロップにしました。
きれいに洗ってへたを取り、冷凍庫で2日間冷凍。その後氷砂糖といっしょにして大きな
瓶に入れて作業は終了。梅から溶けだしたエキスが甘い氷砂糖と混ぜ合わさって甘酸っぱいシロップが出来上がりました。
この写真は2,3日後の状態です。美しいですね。
暑くなってばててきた時にはこの梅シロップの氷割が最高です。エキスがでてしわしわになった梅の実もつまみとして食べるとけっこうおいしい。
梅雨の花あじさいと雨の組み合わせの写真です。いかにも梅雨、といった写真ですね。
例年は梅酒作りをするのですが今年はノンアルコールの梅シロップにしました。
きれいに洗ってへたを取り、冷凍庫で2日間冷凍。その後氷砂糖といっしょにして大きな
瓶に入れて作業は終了。梅から溶けだしたエキスが甘い氷砂糖と混ぜ合わさって甘酸っぱいシロップが出来上がりました。
この写真は2,3日後の状態です。美しいですね。
暑くなってばててきた時にはこの梅シロップの氷割が最高です。エキスがでてしわしわになった梅の実もつまみとして食べるとけっこうおいしい。
梅雨の花あじさいと雨の組み合わせの写真です。いかにも梅雨、といった写真ですね。
2018年6月9日土曜日
写真展開催中
所属している写真サークル「写団薬師」の年1回の定例写真展が水曜日6日から来週12日(火)まで小田急線相模大野で開催中なのでお知らせします。
風景写真専門の写真サークルですのでテーマはもちろん美しい風景ばかり。
このDM用写真は真冬の渓谷。滝のしぶきが岩にはねてそのまま凍ったもの。まだ朝の光が差し込んでいない時間帯なので全体がブルーがかっています。
さて私が出展した写真は次の2枚。
最初の写真は秋の北海道大雪山で撮影した紅葉の写真。雲の切れ間からの光で紅葉が一瞬あざやかに写し出されたもの。
2枚目の写真は千葉県館山の原岡海岸。強風のせいで荒波が押し寄せてきています。電柱が光っている桟橋は夏の海水浴場用。背景には富士山。山頂にも強風が吹いているのがわかります。夕焼けの空がピンク色に染まっています。
風景写真専門の写真サークルですのでテーマはもちろん美しい風景ばかり。
このDM用写真は真冬の渓谷。滝のしぶきが岩にはねてそのまま凍ったもの。まだ朝の光が差し込んでいない時間帯なので全体がブルーがかっています。
さて私が出展した写真は次の2枚。
最初の写真は秋の北海道大雪山で撮影した紅葉の写真。雲の切れ間からの光で紅葉が一瞬あざやかに写し出されたもの。
2枚目の写真は千葉県館山の原岡海岸。強風のせいで荒波が押し寄せてきています。電柱が光っている桟橋は夏の海水浴場用。背景には富士山。山頂にも強風が吹いているのがわかります。夕焼けの空がピンク色に染まっています。
今回はなかなか力作を出展できた、と自己満足しております。
2018年6月5日火曜日
2018年5月31日木曜日
2018年5月25日金曜日
人生100年時代のファイナンシャルプラン
ライフステージ別にみたこれまでのファイナンシャルプランニングの世界は
1.子育てステージにおける住宅費、教育費の捻出策
2.子育てがほぼ終了し老後のゆとり生活実現ための方策 でしたが
人生100年時代ともなると新たに考慮が必要となるのが、90歳を超えてからのおひとりさま時代に要介護状態となったことを想定しての資金準備です。
95歳で転倒骨折し寝た切り状態の義母の介護を目の当たりにしてみると従来高齢者の世界で言われてきた通説には大きな変更が必要だと思うようになりました。
誰でもが描くのは「自分らしい生活を送るための自宅介護のすすめ」であり「お金は子孫に残さず自分たちで使い切ろう」できるだけ「子供たちには迷惑かけたくない」
増え続ける高齢者に対して収容できる施設に限界があることから「自宅で」となるのですが、それはスペース的にゆとりがあって十分な人手がある自宅なら可能かもしれませんが
都会の核家族では無理な話。
そこで施設介護を願っても手元に現金がないと入居もできない。いくら資産価値のある自宅をもっていても現金化できなければ無理な話。
そばに誰かついていないと無理な寝た切り状態での自宅介護は結局家族にしわ寄せがくるしか考えられない世界。
こうして見るとこれまでの通説は大きく見直していかなければならないと思います。
義母の場合は幸いなことに手元にかなりの現金があったから施設入居できましたがもしこれまでのファイナンシャルプランでいわれてきた余裕ある老後の必要金額(月28万程度)しか準備してなかったらまったく展望が切り開けないと思いました。
1.子育てステージにおける住宅費、教育費の捻出策
2.子育てがほぼ終了し老後のゆとり生活実現ための方策 でしたが
人生100年時代ともなると新たに考慮が必要となるのが、90歳を超えてからのおひとりさま時代に要介護状態となったことを想定しての資金準備です。
95歳で転倒骨折し寝た切り状態の義母の介護を目の当たりにしてみると従来高齢者の世界で言われてきた通説には大きな変更が必要だと思うようになりました。
誰でもが描くのは「自分らしい生活を送るための自宅介護のすすめ」であり「お金は子孫に残さず自分たちで使い切ろう」できるだけ「子供たちには迷惑かけたくない」
増え続ける高齢者に対して収容できる施設に限界があることから「自宅で」となるのですが、それはスペース的にゆとりがあって十分な人手がある自宅なら可能かもしれませんが
都会の核家族では無理な話。
そこで施設介護を願っても手元に現金がないと入居もできない。いくら資産価値のある自宅をもっていても現金化できなければ無理な話。
そばに誰かついていないと無理な寝た切り状態での自宅介護は結局家族にしわ寄せがくるしか考えられない世界。
こうして見るとこれまでの通説は大きく見直していかなければならないと思います。
義母の場合は幸いなことに手元にかなりの現金があったから施設入居できましたがもしこれまでのファイナンシャルプランでいわれてきた余裕ある老後の必要金額(月28万程度)しか準備してなかったらまったく展望が切り開けないと思いました。
2018年5月9日水曜日
ターナー展
英国を代表する画家ウイリアム・ターナーの展覧会が開催された(於新宿)のでさっそく行ってみました。
印象派以上に光をとらえるのがうまく、且つ空気の流れと被写体の動きのダイナミックな一瞬を描く画家なのでおおいに期待してました。
でも行ってみてがっかり。画面に動きとかダイナミックさとかがない静かな平板な風景画が多く退屈でした。
最初の絵は「コールトンヒルから見たエデインバラ」古いエデインバラの街の様子はわかるけどそれ以上のものはない。
ターナーの荒波の絵はもっと迫力があるものが多いのだけど来日していたのはこの程度。
これも古いエデインバラの様子はおもしろいもののやや平板。
ターナーにはもっともっといい絵があるだけに残念でした。
NETには次のような解説も出てい他のだけど、来日美術展の限界でしょうか?
http://blog.livedoor.jp/kokinora/archives/1025234241.html
印象派以上に光をとらえるのがうまく、且つ空気の流れと被写体の動きのダイナミックな一瞬を描く画家なのでおおいに期待してました。
でも行ってみてがっかり。画面に動きとかダイナミックさとかがない静かな平板な風景画が多く退屈でした。
最初の絵は「コールトンヒルから見たエデインバラ」古いエデインバラの街の様子はわかるけどそれ以上のものはない。
これも古いエデインバラの様子はおもしろいもののやや平板。
ターナーにはもっともっといい絵があるだけに残念でした。
NETには次のような解説も出てい他のだけど、来日美術展の限界でしょうか?
http://blog.livedoor.jp/kokinora/archives/1025234241.html
2018年5月3日木曜日
美しい4月が終わりました。
2,3日近所にある竹林に日参。早朝のクリアな光をあびて光るタケノコを撮影してみました。この時期食べてもおいしいのですが、被写体としてもりりしい姿がみられます。
まだ地面から出てきたばかりで水滴いっぱいのみずみずしい姿です。
2枚目は自宅の庭に咲いていたスズランの可憐な姿です。
4月は周囲に美しいものがあふれていましたね。
まだ地面から出てきたばかりで水滴いっぱいのみずみずしい姿です。
2枚目は自宅の庭に咲いていたスズランの可憐な姿です。
4月は周囲に美しいものがあふれていましたね。
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