庭の梅の木に珍しく大きな実がなりました。例年に比べ格段の大きさです。おまけに早くも黄色く色づいてます。全部で50粒。ひとつ50gもの大きさでした。
例年は梅酒作りをするのですが今年はノンアルコールの梅シロップにしました。
きれいに洗ってへたを取り、冷凍庫で2日間冷凍。その後氷砂糖といっしょにして大きな
瓶に入れて作業は終了。梅から溶けだしたエキスが甘い氷砂糖と混ぜ合わさって甘酸っぱいシロップが出来上がりました。
この写真は2,3日後の状態です。美しいですね。
暑くなってばててきた時にはこの梅シロップの氷割が最高です。エキスがでてしわしわになった梅の実もつまみとして食べるとけっこうおいしい。
梅雨の花あじさいと雨の組み合わせの写真です。いかにも梅雨、といった写真ですね。
2018年6月9日土曜日
写真展開催中
所属している写真サークル「写団薬師」の年1回の定例写真展が水曜日6日から来週12日(火)まで小田急線相模大野で開催中なのでお知らせします。
風景写真専門の写真サークルですのでテーマはもちろん美しい風景ばかり。
このDM用写真は真冬の渓谷。滝のしぶきが岩にはねてそのまま凍ったもの。まだ朝の光が差し込んでいない時間帯なので全体がブルーがかっています。
さて私が出展した写真は次の2枚。
最初の写真は秋の北海道大雪山で撮影した紅葉の写真。雲の切れ間からの光で紅葉が一瞬あざやかに写し出されたもの。
2枚目の写真は千葉県館山の原岡海岸。強風のせいで荒波が押し寄せてきています。電柱が光っている桟橋は夏の海水浴場用。背景には富士山。山頂にも強風が吹いているのがわかります。夕焼けの空がピンク色に染まっています。
風景写真専門の写真サークルですのでテーマはもちろん美しい風景ばかり。
このDM用写真は真冬の渓谷。滝のしぶきが岩にはねてそのまま凍ったもの。まだ朝の光が差し込んでいない時間帯なので全体がブルーがかっています。
さて私が出展した写真は次の2枚。
最初の写真は秋の北海道大雪山で撮影した紅葉の写真。雲の切れ間からの光で紅葉が一瞬あざやかに写し出されたもの。
2枚目の写真は千葉県館山の原岡海岸。強風のせいで荒波が押し寄せてきています。電柱が光っている桟橋は夏の海水浴場用。背景には富士山。山頂にも強風が吹いているのがわかります。夕焼けの空がピンク色に染まっています。
今回はなかなか力作を出展できた、と自己満足しております。
2018年6月5日火曜日
2018年5月31日木曜日
2018年5月25日金曜日
人生100年時代のファイナンシャルプラン
ライフステージ別にみたこれまでのファイナンシャルプランニングの世界は
1.子育てステージにおける住宅費、教育費の捻出策
2.子育てがほぼ終了し老後のゆとり生活実現ための方策 でしたが
人生100年時代ともなると新たに考慮が必要となるのが、90歳を超えてからのおひとりさま時代に要介護状態となったことを想定しての資金準備です。
95歳で転倒骨折し寝た切り状態の義母の介護を目の当たりにしてみると従来高齢者の世界で言われてきた通説には大きな変更が必要だと思うようになりました。
誰でもが描くのは「自分らしい生活を送るための自宅介護のすすめ」であり「お金は子孫に残さず自分たちで使い切ろう」できるだけ「子供たちには迷惑かけたくない」
増え続ける高齢者に対して収容できる施設に限界があることから「自宅で」となるのですが、それはスペース的にゆとりがあって十分な人手がある自宅なら可能かもしれませんが
都会の核家族では無理な話。
そこで施設介護を願っても手元に現金がないと入居もできない。いくら資産価値のある自宅をもっていても現金化できなければ無理な話。
そばに誰かついていないと無理な寝た切り状態での自宅介護は結局家族にしわ寄せがくるしか考えられない世界。
こうして見るとこれまでの通説は大きく見直していかなければならないと思います。
義母の場合は幸いなことに手元にかなりの現金があったから施設入居できましたがもしこれまでのファイナンシャルプランでいわれてきた余裕ある老後の必要金額(月28万程度)しか準備してなかったらまったく展望が切り開けないと思いました。
1.子育てステージにおける住宅費、教育費の捻出策
2.子育てがほぼ終了し老後のゆとり生活実現ための方策 でしたが
人生100年時代ともなると新たに考慮が必要となるのが、90歳を超えてからのおひとりさま時代に要介護状態となったことを想定しての資金準備です。
95歳で転倒骨折し寝た切り状態の義母の介護を目の当たりにしてみると従来高齢者の世界で言われてきた通説には大きな変更が必要だと思うようになりました。
誰でもが描くのは「自分らしい生活を送るための自宅介護のすすめ」であり「お金は子孫に残さず自分たちで使い切ろう」できるだけ「子供たちには迷惑かけたくない」
増え続ける高齢者に対して収容できる施設に限界があることから「自宅で」となるのですが、それはスペース的にゆとりがあって十分な人手がある自宅なら可能かもしれませんが
都会の核家族では無理な話。
そこで施設介護を願っても手元に現金がないと入居もできない。いくら資産価値のある自宅をもっていても現金化できなければ無理な話。
そばに誰かついていないと無理な寝た切り状態での自宅介護は結局家族にしわ寄せがくるしか考えられない世界。
こうして見るとこれまでの通説は大きく見直していかなければならないと思います。
義母の場合は幸いなことに手元にかなりの現金があったから施設入居できましたがもしこれまでのファイナンシャルプランでいわれてきた余裕ある老後の必要金額(月28万程度)しか準備してなかったらまったく展望が切り開けないと思いました。
2018年5月9日水曜日
ターナー展
英国を代表する画家ウイリアム・ターナーの展覧会が開催された(於新宿)のでさっそく行ってみました。
印象派以上に光をとらえるのがうまく、且つ空気の流れと被写体の動きのダイナミックな一瞬を描く画家なのでおおいに期待してました。
でも行ってみてがっかり。画面に動きとかダイナミックさとかがない静かな平板な風景画が多く退屈でした。
最初の絵は「コールトンヒルから見たエデインバラ」古いエデインバラの街の様子はわかるけどそれ以上のものはない。
ターナーの荒波の絵はもっと迫力があるものが多いのだけど来日していたのはこの程度。
これも古いエデインバラの様子はおもしろいもののやや平板。
ターナーにはもっともっといい絵があるだけに残念でした。
NETには次のような解説も出てい他のだけど、来日美術展の限界でしょうか?
http://blog.livedoor.jp/kokinora/archives/1025234241.html
印象派以上に光をとらえるのがうまく、且つ空気の流れと被写体の動きのダイナミックな一瞬を描く画家なのでおおいに期待してました。
でも行ってみてがっかり。画面に動きとかダイナミックさとかがない静かな平板な風景画が多く退屈でした。
最初の絵は「コールトンヒルから見たエデインバラ」古いエデインバラの街の様子はわかるけどそれ以上のものはない。
これも古いエデインバラの様子はおもしろいもののやや平板。
ターナーにはもっともっといい絵があるだけに残念でした。
NETには次のような解説も出てい他のだけど、来日美術展の限界でしょうか?
http://blog.livedoor.jp/kokinora/archives/1025234241.html
2018年5月3日木曜日
美しい4月が終わりました。
2,3日近所にある竹林に日参。早朝のクリアな光をあびて光るタケノコを撮影してみました。この時期食べてもおいしいのですが、被写体としてもりりしい姿がみられます。
まだ地面から出てきたばかりで水滴いっぱいのみずみずしい姿です。
2枚目は自宅の庭に咲いていたスズランの可憐な姿です。
4月は周囲に美しいものがあふれていましたね。
まだ地面から出てきたばかりで水滴いっぱいのみずみずしい姿です。
2枚目は自宅の庭に咲いていたスズランの可憐な姿です。
4月は周囲に美しいものがあふれていましたね。
2018年4月21日土曜日
春は一瞬
まだ4月中旬だというのに真夏日とは!
急いで春らしい風景を探してみました。
新緑をバックに純白の花ミズキ、まだ赤いつばきの花も見受けられます。
こちらは竹林。朝の透明な光が入り込んでいる竹林ですが、ニョキニョキとはえてきたタケノコに生命力を感じます。
六本木で開催されているビュールレコレクション展ですが、どの作品もみごたえあるので結局3回も通ってしまいました。こんなこと初めてです。
急いで春らしい風景を探してみました。
新緑をバックに純白の花ミズキ、まだ赤いつばきの花も見受けられます。
こちらは竹林。朝の透明な光が入り込んでいる竹林ですが、ニョキニョキとはえてきたタケノコに生命力を感じます。
六本木で開催されているビュールレコレクション展ですが、どの作品もみごたえあるので結局3回も通ってしまいました。こんなこと初めてです。
モネの睡蓮の絵だけは撮影可能となっています。
2018年4月9日月曜日
春の強風のおきみやげ
気温の高い日があったり1日中風の強い日があったり春の気候は不安定。先週末の強風と夜間の雨で満開だったつばきの花が地面にたくさん落とされていました。
落花直後の花はまだ汚れていなくて風情があって写真の素材としては魅力的です。
落花直後の花はまだ汚れていなくて風情があって写真の素材としては魅力的です。
2018年4月5日木曜日
高齢の親が入院!
94歳の母が自宅で転倒。骨折で入院。ベッドに寝た切り状態となりました。
最近ではどこのご家庭でもありそうな話ですが、入院費の支払いに関して問題が発生。
個室に入院しているので毎月の入院費がけっこうかかります。母から普通預金のcashcardを預かり都度下ろして対応していたのですが、普通預金残高が底をついたので次に定期預金を解約しようとしました。
そこで問題発生。
定期預金の解約には本人が銀行窓口へ行って本人確認をしてもらうことが必要です。誰でもがつくれる委任状だけでは銀行は対応してくれません。
家族が銀行まで行って掛けあった結果、銀行側から病院にいる本人に電話を入れ、本人の意思確認をおこなってようやく解約にこぎつけることができました。
母の意識がまだしっかりしていたのでこうしたやりかたが成立したのですが、意識がもうろうとしてきた場合にはさてどうなるのか心配ですね。成年後見人を定める、ということなのでしょうが家庭裁判所で選定してもらうためには手続きにけっこう時間がかかりそうです。
そこで最近流行していることばに「親が倒れる前に定期預金を解約させるべし」
世の中「子供たちに迷惑をかけたくない」という親は多いのですが、これもそのひとつなのでしょうね。
最近ではどこのご家庭でもありそうな話ですが、入院費の支払いに関して問題が発生。
個室に入院しているので毎月の入院費がけっこうかかります。母から普通預金のcashcardを預かり都度下ろして対応していたのですが、普通預金残高が底をついたので次に定期預金を解約しようとしました。
そこで問題発生。
定期預金の解約には本人が銀行窓口へ行って本人確認をしてもらうことが必要です。誰でもがつくれる委任状だけでは銀行は対応してくれません。
家族が銀行まで行って掛けあった結果、銀行側から病院にいる本人に電話を入れ、本人の意思確認をおこなってようやく解約にこぎつけることができました。
母の意識がまだしっかりしていたのでこうしたやりかたが成立したのですが、意識がもうろうとしてきた場合にはさてどうなるのか心配ですね。成年後見人を定める、ということなのでしょうが家庭裁判所で選定してもらうためには手続きにけっこう時間がかかりそうです。
そこで最近流行していることばに「親が倒れる前に定期預金を解約させるべし」
世の中「子供たちに迷惑をかけたくない」という親は多いのですが、これもそのひとつなのでしょうね。
2018年3月30日金曜日
2018年3月22日木曜日
盆と暮れが同時に来たような?
初夏の気温の日の翌日はなんと冬に逆戻りの大雪。それも吹雪。
近所にある花桃畑では最近の暖かさで桜(豆桜)と花桃、レンギョウがすっかり満開となっていたのですがそこへ突然の冬逆戻りの大雪で昨日の昼間はまたとない珍しい絶景となりました。
これまで梅やつばきが咲く時期での雪景色は時々あったのですがこの地での桜・花桃・レンギョウと降り積もる雪の取り合わせはこの20年間なかった光景。もう2度と見られない景色かもしれませんね。
近所にある花桃畑では最近の暖かさで桜(豆桜)と花桃、レンギョウがすっかり満開となっていたのですがそこへ突然の冬逆戻りの大雪で昨日の昼間はまたとない珍しい絶景となりました。
これまで梅やつばきが咲く時期での雪景色は時々あったのですがこの地での桜・花桃・レンギョウと降り積もる雪の取り合わせはこの20年間なかった光景。もう2度と見られない景色かもしれませんね。
2018年3月17日土曜日
2018年3月8日木曜日
2018年3月3日土曜日
離婚後のよくある紛争その2
(最近よくある事例から)
離婚の際将来の紛争回避のために夫婦間で子供の教育費について以下のような取り決めをしておくケースが多いのですが。
「教育・進学等で多額の費用が発生する場合にはその負担について両者で協議する」
この内容そのものは何ら問題ではないので当事者双方は安心して(?)離婚していくのが普通。
さて数年後子供が受験期になって多額の進学費用の発生が見込まれる段階になった時に問題が発生するケースとなります。
子供を養育してきた元妻側が元夫側に対して進学費用の負担を申し出た場合、元夫側に費用負担の心つもりがあった場合ならさほど問題となならないのですが、再婚して生活に追われていたり、あるいは収入が激減していた場合元夫側は色よい返事をしないことが多いのです。特に日ごろから子供と元夫側が良好な面会を実施してこなかった場合には間違いなく紛争が再発することになります。
進学費用が工面できないから子供に進学をあきらめさせるのは親としても心苦しいのですが、さりとて奨学金やローンを組んでもとうてい多額の大学進学費用を賄えることはできません。
結局話し合いが不調に終わることも考慮した上で相当前からの資金面の事前準備をしておく、ということでしょうが、これとて養育している側の経済的余裕次第。
高等教育に金がかかりすぎ現状をなんとかしないと根本的解決となならないような気がします。
離婚の際将来の紛争回避のために夫婦間で子供の教育費について以下のような取り決めをしておくケースが多いのですが。
「教育・進学等で多額の費用が発生する場合にはその負担について両者で協議する」
この内容そのものは何ら問題ではないので当事者双方は安心して(?)離婚していくのが普通。
さて数年後子供が受験期になって多額の進学費用の発生が見込まれる段階になった時に問題が発生するケースとなります。
子供を養育してきた元妻側が元夫側に対して進学費用の負担を申し出た場合、元夫側に費用負担の心つもりがあった場合ならさほど問題となならないのですが、再婚して生活に追われていたり、あるいは収入が激減していた場合元夫側は色よい返事をしないことが多いのです。特に日ごろから子供と元夫側が良好な面会を実施してこなかった場合には間違いなく紛争が再発することになります。
進学費用が工面できないから子供に進学をあきらめさせるのは親としても心苦しいのですが、さりとて奨学金やローンを組んでもとうてい多額の大学進学費用を賄えることはできません。
結局話し合いが不調に終わることも考慮した上で相当前からの資金面の事前準備をしておく、ということでしょうが、これとて養育している側の経済的余裕次第。
高等教育に金がかかりすぎ現状をなんとかしないと根本的解決となならないような気がします。
2018年2月26日月曜日
ビュールレコレクション展
六本木の国立新美術館で「ビュールレコレクション展」が始まりました。
行ってびっくり。展示作品はどれもこれも名画ばかり。
普通海外からの作品展は目玉の数点を除くとあとは退屈な作品が多い(個人的感想ですが)のですが、今回の作品展はどれもこれも目がクラクラしてしまうほどの名画ぞろい。
始まってまだ1週間ほどだったためか混雑することなくゆっくり鑑賞できました。
今度のNHK日曜美術館で紹介されるのでその後は大盛況となるでしょうね。
まずは目玉中の目玉。ルノワールの「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢」
ルノワールには珍しく輪郭線のはっきりしたポートレート。肌の白い色の表現が見事。ライテイングに絵の具が反射しているのかそばに寄ってよくみるとあちこちが金粉をまぶしたようにきらきらしていた。実に美しい肖像画だった。
セザンヌの「赤いチョッキの少年」絵画の教科書に出てくる作品。いびつな右腕の長さを感じさせない堂々たる作品。
ゴッホの「日没を背に種まく人」
よくあるうねったようなゴッホ作品に比べると色の使い方が繊細。構図はダイナミック。鑑賞していて不思議と力が出てくる作品。
ゴッホは他にも「花咲くマロニエの枝」。
アムステルダムのゴッホ美術館にある「花咲くアーモンドの枝」と対をなすさわやかな明るい絵。これもゴッホにしては珍しい。
印象派美術展というもののカナレットのベネツイア風景画もみごたえある。
これだけの名画を収集したビュールレという富豪だがドイツ人で工作機械会社の再建に成功して財をなしたらしい。つまり2度の世界大戦でドイツやイギリス、フランスなど対立する国々に武器を販売、死の商人で大儲け。戦後は美術品を敗戦国やユダヤ人から略奪したのではないか、と疑いまでかけられた、という(裁判では無罪となったらしいが)。このあたりあまり知らないほうが名画鑑賞上はいい気がしました。
行ってびっくり。展示作品はどれもこれも名画ばかり。
普通海外からの作品展は目玉の数点を除くとあとは退屈な作品が多い(個人的感想ですが)のですが、今回の作品展はどれもこれも目がクラクラしてしまうほどの名画ぞろい。
始まってまだ1週間ほどだったためか混雑することなくゆっくり鑑賞できました。
今度のNHK日曜美術館で紹介されるのでその後は大盛況となるでしょうね。
まずは目玉中の目玉。ルノワールの「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢」
セザンヌの「赤いチョッキの少年」絵画の教科書に出てくる作品。いびつな右腕の長さを感じさせない堂々たる作品。
ゴッホの「日没を背に種まく人」
よくあるうねったようなゴッホ作品に比べると色の使い方が繊細。構図はダイナミック。鑑賞していて不思議と力が出てくる作品。
ゴッホは他にも「花咲くマロニエの枝」。
アムステルダムのゴッホ美術館にある「花咲くアーモンドの枝」と対をなすさわやかな明るい絵。これもゴッホにしては珍しい。
印象派美術展というもののカナレットのベネツイア風景画もみごたえある。
これだけの名画を収集したビュールレという富豪だがドイツ人で工作機械会社の再建に成功して財をなしたらしい。つまり2度の世界大戦でドイツやイギリス、フランスなど対立する国々に武器を販売、死の商人で大儲け。戦後は美術品を敗戦国やユダヤ人から略奪したのではないか、と疑いまでかけられた、という(裁判では無罪となったらしいが)。このあたりあまり知らないほうが名画鑑賞上はいい気がしました。
2018年2月15日木曜日
親権って何?
事例から。
離婚話を進めている夫婦。2人には高校生と中学生の娘がいる。
母親は仕事はしているものの2人の娘の教育費まではめんどうみれない、と心配。
父親は他に兄弟がいないこともあって2人の娘に自宅と墓を受け継いでもらいたい、の意向。
そこで父親は母親に提案。娘が日常生活は母親のもとで過ごすことは了解するものの、親権については父親側としてもらえれば今後必要となる教育費は全面的に負担する、というもの。
娘たちも母親のもとで生活しているが別居中の父親との間を自由に往来しているので親権の行方についてはあまり気にしていない。
ということでなんとなく関係者の利害が一致して「親権」父親で離婚が成立した。
そもそも「親権」とは未成年者にかわって法律上の契約を結ぶ権利であり、未成年者の就職とか進学などの場合に必要になってくるものですが、子供が成人してしまうともはや意味がないこと、さらには実家を継ぐとか、遺産相続する、とか墓の継承するとかとはまったく関係がないことです.
この父親の娘たちへの期待は単なる「願望」に過ぎなく実行性の極めてあいまいなものですね。そこまで読んで「親権」問題と「進学費用負担」問題をからめて離婚条件とした母親側のしたたかさが見事だったようです。
離婚話を進めている夫婦。2人には高校生と中学生の娘がいる。
母親は仕事はしているものの2人の娘の教育費まではめんどうみれない、と心配。
父親は他に兄弟がいないこともあって2人の娘に自宅と墓を受け継いでもらいたい、の意向。
そこで父親は母親に提案。娘が日常生活は母親のもとで過ごすことは了解するものの、親権については父親側としてもらえれば今後必要となる教育費は全面的に負担する、というもの。
娘たちも母親のもとで生活しているが別居中の父親との間を自由に往来しているので親権の行方についてはあまり気にしていない。
ということでなんとなく関係者の利害が一致して「親権」父親で離婚が成立した。
そもそも「親権」とは未成年者にかわって法律上の契約を結ぶ権利であり、未成年者の就職とか進学などの場合に必要になってくるものですが、子供が成人してしまうともはや意味がないこと、さらには実家を継ぐとか、遺産相続する、とか墓の継承するとかとはまったく関係がないことです.
この父親の娘たちへの期待は単なる「願望」に過ぎなく実行性の極めてあいまいなものですね。そこまで読んで「親権」問題と「進学費用負担」問題をからめて離婚条件とした母親側のしたたかさが見事だったようです。
2018年2月9日金曜日
ブリューゲル展
上野の東京都美術館で開催中のブリューゲル展へ行ってきました。
話題性のある絵がなかったこともあり会場はたいへんすいていました。
一族の父、子、孫それぞれがいかにも「ブリューゲル調」というような絵を描いていた、ということのわかるものでした。
そのへんの解説はhttp://www7b.biglobe.ne.jp/~notre-nao-dame-postcards/gakki-5-107.htmで詳細にされています。
この絵は父ピーターブリューゲルの子の作の「農民の踊り」ですが父にも同じような踊りの絵がありますね。踊っている農民(男)の股間の一物の大きさが父と子の作品ではかない違うと思いました。どの男のも異常に大きい。
この絵も子の作品「鳥罠」。画面右、大きな木の根元に罠がセットされていていまにもまわりで餌をついばんでいるとりが捕獲されそうです。でも小さすぎて説明されてみないと単なる風景画だと思ってしまいそうです。
バベルの塔の絵ですが、有名なブリューゲル作ではなく別の画家のものです。実によく似ています。細密描写もすごくて目が痛くなりそうです。
話題性のある絵がなかったこともあり会場はたいへんすいていました。
一族の父、子、孫それぞれがいかにも「ブリューゲル調」というような絵を描いていた、ということのわかるものでした。
そのへんの解説はhttp://www7b.biglobe.ne.jp/~notre-nao-dame-postcards/gakki-5-107.htmで詳細にされています。
この絵は父ピーターブリューゲルの子の作の「農民の踊り」ですが父にも同じような踊りの絵がありますね。踊っている農民(男)の股間の一物の大きさが父と子の作品ではかない違うと思いました。どの男のも異常に大きい。
この絵も子の作品「鳥罠」。画面右、大きな木の根元に罠がセットされていていまにもまわりで餌をついばんでいるとりが捕獲されそうです。でも小さすぎて説明されてみないと単なる風景画だと思ってしまいそうです。
バベルの塔の絵ですが、有名なブリューゲル作ではなく別の画家のものです。実によく似ています。細密描写もすごくて目が痛くなりそうです。
2018年1月26日金曜日
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