2017年4月26日水曜日

箱根はまだ冬から春への移行中

桜はすっかり散り、かろうじて八重桜が咲いている程度ですがなんと箱根ではこれから春を迎える季節感でした。
芦ノ湖畔を回ったのですが、桜はまだ5分咲きです。手前にあるのが桜。まだ満開にはほど遠い状況
 こちらはようやく出てきた芽
高度の違いでずいぶん季節感が変わるものだと思いました。

2017年4月17日月曜日

春爛漫の絶景です

今回は桜と富士山と菜の花の組み合わせです。この絶景の前では解説不要ですね。春を満喫してください。



2017年4月11日火曜日

わが街の満開の桜

先週末ようやくわが街の桜が満開。駅前の桜並木の夜景写真をご覧ください。
昼間は桜見物の人や車でにぎわったのですが夜になると静かになり風情を楽しむことができました。
 こちらは広い道路を空一面に覆う桜並木です。圧巻の一言ですね。
 空には満月の月が。まるで雲の切れ間から月が夜桜見物をしているようでした。

2017年4月3日月曜日

桜満開の報を受けて

テレビのニュースの出だしは桜の開花情報・満開情報ばかりです。東京の桜が満開になった、とのアナウンスがありました。わが横浜の桜はまだまだチラホラなのでさっそく立川の昭和記念公園に花見に行ってみました。
行ってみてびっくり。桜(ソメイヨシノ)はまだ1分咲き、といった感じでどこにも満開の桜は見られません、全くの期待外れ。
満開まではまだ数日はかかりそう。私のようにニュースにつられて外出した人は今日は大いにがっかりしたはずです。
靖国神社にあるソメイヨシノが満開になっただけでまるで東京のすべての桜が満開になったようなニュースの取り上げ方はちょっと騒ぎすぎです。(夜のTVのニュースでは満開情報を訂正していました。きっとTV局にクレームがきたのでしょうね)

そうはいうものの広い公園内ではソメイヨシノは自然がいっぱいで満開の花が多く、春の雰囲気いっぱいでした。

陽光という桜は満開で濃いピンクの色が素敵でした。

伸び伸びと育ったユキヤナギとしだれ桜です。

このれんぎょうも堂々と咲き誇っています。その後ろにソメイヨシノがわずかばかり咲いているのが見えますね。ソメイヨシノはまだ影が薄いことがわかります。

2017年3月26日日曜日

春の訪れ

今日は真冬の寒さに戻ってしまいましたが、先週あたり春の便りも聞こえて規定ました。まさに三寒四温ですね。
今年も我が家の近所の畑の花桃が満開となりました。毎年訪れているとあまり変わり映えしないと思ってしまうのですが、でも夕方の逆光に輝く美しい景色には心和むものがあります。


2017年3月15日水曜日

子供との面会を求めるケース

最近の事例から。
夫との仲が険悪となり奥さん単独で別居するケースがあります。別居する奥さんも生活のために仕事をしていることが多いので、このような場合幼い子供は夫のもとに残され、多くの場合夫の親が子供のめんどうをみていくことになります。さまざまな事情がからむのでいちがいに子供を残して別居に踏み切った当人たちを責めるわけにはいきません。

さて通常の場合 別居した母親からは夫に対して子供と面会させてほしい、という要求がでてきます。
これは親としての母親の当然の権利ですし、どんな事情があったにせよ子供にとっては親と面会することはバランスのとれた成長をしていくためには必要なことだといえます。

でも理想的にはいかないのがこの世の現実。感情のもつれです。
夫側はたとえ面会の必要性が頭でわかっていてもなかなか快く面会要求に応じない場合が多いのです。
「勝手に出て行って残された家族の身にもなってみろ」「子供が会いたがっていない」
「顔をみたくない」「連れ去られるのではないか不安」
夫の背後で子供の世話をしているじじ・ばばの存在を感じる時もあります。通常この人たちは当然嫁の味方にはなりません。

日ごろこうした問題に直面していると日本の民法では「共同親権」という発想がないため余計解決がうまくいかないような気もします。
あるべき姿に法律が追いついていってなく現実が紛糾している、ということでしょうか。




2017年3月2日木曜日

水戸偕楽園

この時期の花情報として紹介される水戸の偕楽園の梅林。初めて行ってみました。
たしかにたくさんの梅(紅梅、白梅)が咲いていました。

 どの梅も手入れがいきとどいているせいかあまりワイルドな感がなくやや迫力不足。
平地にある庭園ということでおとなしい眺めであったような気がしました。
 夕日の残照とからめて撮影したのが下の写真。

2017年2月16日木曜日

今回も日没直後の海

この時期まだ上空の空気が冷えているので夕焼け空がきれいですね。
今週も海それも日没直後の美しい光景を撮影してきました。
縦に伸びた桟橋の明りの写りこみと、空の赤みが写った波の色合い、そして遠くの夕焼け空、いつまでも見ていたい絶景でした。


2017年2月8日水曜日

海の表情

まだ春の気配が来ないこの時期の被写体は「海」と決めています。
海には刻一刻と変化するさまざまは表情があって飽きません。
最近の作品をどうぞ。
この日は波が荒く漁船も出漁を取りやめたほどでした。まるで津波が押し寄せてきたような激しさです。赤く染まった夕日の空をバックにシルエットとなった富士山が対照的です。

山の向こうに日が沈もうとしています。
暑い雲に夕日の光が反射し、その光が浜辺と海面に写っていました。
赤く染まった浜辺です。ごく一瞬の出来事でした。

2017年2月1日水曜日

アップルパイ

久しぶりのお菓子作りに挑戦
例年冬の時期の定番はアップルパイとスイートポテトですが、今回はアップルパイ。
紅玉りんごを小さく切って煮る。砂糖はリンゴの重量の20%が私の流儀。シナモンで風味つけ。
パイ生地は冷凍パイ生地をスーパーで購入。薄く延ばしてパイ皿にのせ15分ほどオープンで焼いておく。
卵と小麦粉、砂糖、牛乳とでカスタードクリームを作成。ブランデーを加えて香りをだす。
焼いたパイ生地にカスタードクリームと煮たリンゴを載せ、パイ生地で覆う。
これを200度のオープンで20分ほど焼けば香ばしいアップルパイの完成です。

今回はアップルパイに加え、ブルーベリーパイを作りました。こちらは瓶に入ったブルーベリー果実を使用したので簡単でした。
出来上がりは下の写真。余ったパイ生地は巻いて焼きました。
しめて2時間の作業。これで家族たちは1週間楽しんでいます。

2017年1月20日金曜日

家族の崩壊

最近の事例から家族に関するものを2つ
ケース1.共働き夫婦、子供は2人。夕方から居酒屋でパートしている母親は深夜に帰宅後大量のビールを飲酒、そのため朝は起床ができずの毎日。家の中はゴミ屋敷状態、夕食も簡易なものばかり。
夫との間ではけんかが絶えず離婚話が進行中。
そして彼女が出した結論は自分になついでいる下の子供(男の子)だけを連れて実家に戻る、というもの。上の子(女子)は父親と暮らすことを希望。
夫婦仲の悪化が引き金になってアルコールにおぼれた母親が原因とはいうものの2つしか歳が違わない兄弟が別々に暮らすことになり、しかも今後一家が会うこともなくなる家庭崩壊の事実。(母親は上の子とは会いたくない、と主張)

ケース2.こちらの夫婦も離婚話が進行中の家族。2人の子供をどちらの親がめんどうをみるか、という話になって母親いわく「私は下の子(男の子)をどうしても愛せない。しつけもできない。下の子だけは父親に。自分は上の女の子と暮らす」
父親は離婚しても子供を引き取ることはできない、と主張。
子供の引き取り問題で離婚話が宙に浮いた状況になっている。

ケース1もケース2も共通点は仕事をもった母親の、「子供はできるだけ兄弟一緒に暮らしたほうが生育面でいい」、という常識すら通用しない自己主張の強さ。
親に捨てられた、思う子供が将来どうなってしまうのか、不安になりますね。


2017年1月9日月曜日

今回も夕日です

南房総に行きました。
今回もねらいは東京湾に沈む夕日の撮影と千葉の野菜の買出しです。
館山の近くの海岸で周囲を赤く染めて沈む夕日を撮影しましたのでご覧ください。
浜辺への空の写りこみがきれいですね。
この日は残念ながら富士山のシルエットは見えずでした。風の強い晴れた日の夕方には富士山が見えるそうです。
富士山撮影をねらって大勢のカメラマンがねばっていました。

2017年1月2日月曜日

年末の房総旅行

年末に銚子までドライブ。目的は夕日の撮影と魚、野菜の買出しです。今回はその報告。
高速を飛ばして3時間で銚子到着です。
町のはずれ、太平洋に面した場所に「ウオッセ21」という魚市場がありました。館内には魚屋さんがずらりと軒をならべています。
ざっとこんな具合。

新鮮な魚がおどろく程の安さですが、ただしさばいてはくれないので1匹買いとなります。もちろん切り身なぞありません。
1800円の真鯛と2枚で1000円の大きなカレイを買いました。
帰宅後は出刃包丁との格闘となりましたが、みごとな鯛飯の出来上がりとなりました。
その後銚子の南にある旭町の高台にある展望台に向かい海に沈む夕日の撮影です。
空が真っ赤に焼け徐々に太陽が下りていく様は実に神々しい眺めです。

最後は旭町にある道の駅。地元産の収穫直後の野菜が大量に並んでいてこれまた横浜価格の半値。感動物です。正月用と思い段ボール2箱分も買い込みました。
こうして房総半島感動満足の旅は終わったのですが、合わせて〆てみるとけっこうな散財にもなりましたね。

2016年12月26日月曜日

鶏の丸焼き

24日は鶏肉のオンパレード。普段焼き鳥を売っている店までこの日は焼き鳥ではなくもも肉や丸焼きを並べていました。
かくいう我が家も1羽買ってきてオープンで焼いてみました。
腹の中にタマネギやニンジン、セロリ、きのこなどを炒めて閉じ込め、外側はひもで縛ってオリーブオイルをぬって200度のオーブンレンジで焼くだけですが、15分毎にはけでオイルをぬり、75分かかってで焼き上げました。

もうこれだけで手いっぱいなのでみなひたすらこの焼いた鶏肉にかぶりつくだけです。
腹に詰める野菜を作りすぎたのでチーズを載せてグラタンとしました。
どれも塩味が薄くてやや失敗作でした。
対象的に空けたドイツワインが甘すぎて料理に合わず、残念賞の食卓となりました。

2016年12月23日金曜日

忘年ピアノ発表会

ピアノ演奏を始めて10年ですがけっこうはまっています。仲間はシニアばかり。
毎月2回のレッスンと自宅での練習を積み重ねていくのですが、上達の具合がわかるのでおもしろいものです。
年に3回小さな発表会があるのでそれを目標に各自好きな曲を持ち寄って練習に励むのですが、私は今年5月はルービンシュタインの「ヘ長調のメロデイ」8月はショパンの「ワルツ7番」そして今回12月はシューベルトの「楽興のとき」を選びました。
なにせ若いときから弾いているわけではないので指の動きが硬く、楽譜通りに弾きこなすのがやっとです。
でも指先を目いっぱい使うと終わったあとでの爽快感はたまりませんね。

今回の忘年演奏会は日ごろレッスンをしている田町の福祉会館の中でした。
こんな雰囲気です。
メンバーは白髪のおじさんおばさんばかりです。

脇では先生がはらはらしてスタンバイしています。

そして終了後は1Fのレストランに場所を移しての懇親会。こうして1年が過ぎていく、というわけです。

2016年12月12日月曜日

今年最後の紅葉

関東地方では房総の紅葉が一番最後になります。
今年もまたアクアラインを渡って養老渓谷へ行ってきました。
東京から近いせいもあって大勢の観光客が狭い渓流沿いの道を歩いていましたが、美しい紅葉そのものはどこにもありませんし、色付きもよくありません。今年ははずれです。
 かろうじてみつけた紅葉です。赤と黄、緑の色の中を水が流れているところです。
撮影したのはこのショットのみで早々に退却。
帰途道の駅で千葉県産の野菜を購入して帰りました。

2016年12月4日日曜日

発想を変えてみる

担当している離婚問題での話。
定年退職した夫から専業主婦だった妻への離婚請求。
両者とも相手に不満。夫は妻の浪費。妻は夫の女性問題。両者とも既に別居しており、子供も成人しているのでさほど問題なく離婚に至るかと思いきや、財産分与で大激論。
夫は長年自由に使わせてきた多額の生活費が妻の貯金に化けているはずなのでその使途を明らかにすべし、という主張。
妻は離婚には応じるが、今更なによ、とばかり財産分与として現在住んでいる自宅を譲渡してくれ、という主張。
両者ともに相手に対する積年の不満と今後の老後の生活を考え一歩も譲りません。
家の名義人である夫側は妻が600万円を支払ってくれれば家を譲渡する、という段階まで話は煮詰まったのですが、妻側にはそれだけの現金を用意する手当ができませんし、夫への不満がある妻側は逆に家の無償譲渡を要求してきます。折半が原則の財産分与ですから無償譲渡はバランスを欠くのも確か。

となると財産分与の一点で離婚不成立。現状維持、別居継続となってしまいますが、冷静に考えてみると妻の側としてはこのまま夫が所有する自宅に住み続けていても決して安心できるものでもありません。

こう着状態となったのですが妻の側に発想の転換をはかってみました。
「今の時代600万円で住み慣れた自宅を手に入れることができそれによって安心した生活が保障され、将来は息子さんに渡していけるのであれば、これは安い買物ではないか?。」
「(融資先に困っている)銀行と話をつけてみてはどうだろうか?」

この一言に事態はバタバタと動きだし銀行からの融資話を引き出した妻側の努力もあってあっというまに離婚成立となったわけです。

ともすれば感情がからんで解決に至らない問題も第3者の冷静な視点が役に立つことがあるものだ、と痛感しました。



2016年11月25日金曜日

54年ぶり千載一遇の光景に

11月に初雪。それも激しい吹雪でした。
晩秋の秋の光景と冬景色が同居ですので、逃すわけにはいきません。
すかさずカメラを用意しての撮影です。
まだ真っ赤な紅葉が残っている所に真っ白な雪です。こんな景色は関東地方ではそうめったやたらに出合えるものではないのです。
というわけで撮影してきた写真をご覧ください。



2016年11月21日月曜日

冬直前、秋の一瞬の輝きを写す

ようやく紅葉前線が都会にも下りてきました。でも今年は秋の長雨や台風襲来の影響で色付きがよくありません。鮮やかさに欠けているようですね。茶色っぽい葉が多いようです。
美しい紅葉景色を探した結果をご覧ください。
最初の写真は山梨県の南アルプス近く伊那湖で撮影。着物の柄のような美しさです。


2枚目は自宅近くでの撮影。下の道路は駅に向かうこの街のバス通りです。


3枚目は神奈川県の水源宮が瀬湖の近くでの撮影。立ち上るキリが画面に動きを与えています。







2016年11月10日木曜日

芸術の秋だもんで・・

いろいろな趣味の会に属しているのですが、今回は「オペラの会」の話とデトロイト美術館展の話題。
2か月に1回オペラが好きなメンバー10名余が集まってオペラDVDを鑑賞しています。
11月のテーマはドニゼッテイのオペラ「アンナ・ボレーナ」
https://www.shingeneki.com/group/details/40
オペラ歌手をやっていた講師がポイントの解説をしてくれます。この日は同じ場面を違う歌手が歌うとどう違いがでるのか、という話。
1本目はミラノカルカノ劇場。ソプラノのアンナボレーナをマルタ・トルビドーニが歌います。
2本目はウイーン国立歌劇場。アンナ・ネトレプコがうたいます。これは圧巻でした。
3本目はカナデイアンオペラカンパニーでのライブ録音。ジョーンサザーランドが歌いました。
講師に言わせると最後の第3場ボレーナ狂乱の場でのアリアの部分はきついのでどの歌手も半音下げて歌っていた、とのこと(素人にはわかりませんでしたが)
普段なかなか上演される機会がないドニゼッテイのオペラですが、じっくり聴くとなかなか感動的でした。

先日上野の森美術館で開催されている「デトロイト美術館展」へ。
この美術館はなかなかの逸品がそろっているので話題です。おまけに月曜と火曜は写真撮影が自由。帰宅後撮影してきた作品をPCでじっくりみる楽しみがあります。
http://www.detroit2016.com/news/index.html
ルノワールやセザンヌ、モネ、ピカソ、モジリアニなどに加えてココシェンカやキルヒナーなどの絵もあり傑作ぞろいでした。