ようやく涼しい空気が流れてくる日があって助かりますね。
近所の畑にひょうたんの実がたくさんなっています。
何に使うのかよくわかりません。種は猛毒だというし、外側の実は容器に使えますが・・・
夕日とひょうたんのコラボで写真を撮影してみました。
1週間毎日この畑に撮影のために通いました。今日の夕日が一番きれいに撮れました。
たったこれだけの撮影でも難しいものです。
2017年8月28日月曜日
レンタカーで注意すること
先日スイスのチューリッヒ空港のハーツレンタカーでワゴンを借りました。
通り一遍に予約確認書のチェックやクレジットカードのチェックが終わり、係員から車の説明を受けました。「こことここにスクラッチ傷がある」等車両の図面上に黒いチェックマークがペンで記入されて手続き終了。鍵を受け取り車両の駐車場所を知らせてもらってすべて終了、というわけです。手続き極めて簡単、というわけです。
車は韓国の現代自動車製の真っ白なワゴンでした。フォードのワゴンでリクエストしていたのですが、新車に近かったのでまあいいか、と思い荷物を積み込みました。
さて昨年レンタカーを返却時に身に覚えのない小さな傷を指摘されて600フランも追加で取られたことを思いだし、今回はそういうことのないように後での証拠として念のため車の全周をデジタルカメラで撮影しました。
すると借り出す時に係員がチェックしたほかに小さな傷がまだたくさんあることに気がついた。
こりゃ大変、とあわてて係員のところへ行ってクレーム。すると係員は「どこだ?」
私はつたない英語で「こことここ」とおおざっぱに指摘。係員は指摘された箇所にペンで黒いマルを書いて、最後にサインをして終了。こちらからの申請ベース丸のみで極めて簡単だった。実はこれで大助かり。
というのは撮影した写真では小さな傷は小さすぎてまったく見えない。とても後からの証拠としては使い物にならない、ことが判明。
この後自分でみつけたスクラッチ傷をさらに追加して書類に記入し1週間後に無事ハーツに返却できた次第。
やはり多少めんどうでも事前に係員から書類にサインをもらっておく必要ありですね。
通り一遍に予約確認書のチェックやクレジットカードのチェックが終わり、係員から車の説明を受けました。「こことここにスクラッチ傷がある」等車両の図面上に黒いチェックマークがペンで記入されて手続き終了。鍵を受け取り車両の駐車場所を知らせてもらってすべて終了、というわけです。手続き極めて簡単、というわけです。
車は韓国の現代自動車製の真っ白なワゴンでした。フォードのワゴンでリクエストしていたのですが、新車に近かったのでまあいいか、と思い荷物を積み込みました。
さて昨年レンタカーを返却時に身に覚えのない小さな傷を指摘されて600フランも追加で取られたことを思いだし、今回はそういうことのないように後での証拠として念のため車の全周をデジタルカメラで撮影しました。
すると借り出す時に係員がチェックしたほかに小さな傷がまだたくさんあることに気がついた。
こりゃ大変、とあわてて係員のところへ行ってクレーム。すると係員は「どこだ?」
私はつたない英語で「こことここ」とおおざっぱに指摘。係員は指摘された箇所にペンで黒いマルを書いて、最後にサインをして終了。こちらからの申請ベース丸のみで極めて簡単だった。実はこれで大助かり。
というのは撮影した写真では小さな傷は小さすぎてまったく見えない。とても後からの証拠としては使い物にならない、ことが判明。
この後自分でみつけたスクラッチ傷をさらに追加して書類に記入し1週間後に無事ハーツに返却できた次第。
やはり多少めんどうでも事前に係員から書類にサインをもらっておく必要ありですね。
2017年8月3日木曜日
ネイチャーズベストフォト写真展
日比谷公園内の図書館で開催中の写真展をみてきました。
その内容は「世界が見た、驚きと感動の大自然、ネイチャーズベスト傑作写真展」というものです。
大自然の中の野生動物や生き物、自然そのものなどの決定的瞬間をとらえた写真展で実におもしろいものでした。
その内容は「世界が見た、驚きと感動の大自然、ネイチャーズベスト傑作写真展」というものです。
大自然の中の野生動物や生き物、自然そのものなどの決定的瞬間をとらえた写真展で実におもしろいものでした。
2017年7月29日土曜日
2017年7月21日金曜日
暑さが運んできたもの
真夏の天気ですね。気温は高いのですが梅雨があけたおかげか湿度が下がって朝方の空気は寒いほどです。
さてこの暑さのおかげか我が家の家庭菜園ではピーマンやブルーベリーが大きな実をつけています。
いつ収穫すべきかを考えながらの毎朝の水やりが楽しいですね。
花壇の花たちも精いっぱい自己主張していて見事です。
さてこの暑さのおかげか我が家の家庭菜園ではピーマンやブルーベリーが大きな実をつけています。
いつ収穫すべきかを考えながらの毎朝の水やりが楽しいですね。
花壇の花たちも精いっぱい自己主張していて見事です。
2017年7月15日土曜日
無償で使わせてもらっていたら
事例から。
ある兄と弟の話。自営業をしている弟は仕事が安定していないために家を借りることができず住む家がない。もちろん購入することもできない。
一方兄のほうはサラリーマンで安定収入がある。
見かねた母親が兄に弟のために住宅ローンを組んでやれ、と頼みこみ兄は弟のためにローンを組んだ。兄には既に自宅用の住宅ローンがあったので第二のローンは事業用となった。(金利が高い)
弟は兄に対して毎月のローン返済額相当を家賃として支払う、という約束をした。(口約束で書類はない)
最初のうちは弟は家賃を支払っていたが、そのうち仕事が少なくなってきてそれを払えなくなってきた。
2つのローンを抱えてぼやく兄に対して母親は「弟のめんどうみてやれや」、弟は「兄貴はおれよりも豊かなのだからいいじゃないか。そのうち家は明け渡すから」と甘える世界。
こんな状態で年月が経ち、兄に定年が近づいてきて2つものローンに耐えられなくなってきた兄は弟に家賃の支払いを催促するけどラチがあかない。母親にもボケが始まりどうしようもない。
家屋や土地を無償で貸すことを法律では「使用貸借」といい、当初約束していた状態が守られなかったり、目的としていたことが終了したりした場合にはただちに退去する必要があります。
例にあげたような兄と弟のケースでは家主たる兄が要求した場合には弟は即刻立ち退く必要があるのですが、問題は他人ではない親族同士の場合法律どおりにはことを運べないのがやっかいです。兄が約束違反だと主張しても何ら書類がないため強制執行をするわけにはいきません。
とはいうものの法的には弟の立場は弱く、結局弟は半年の猶予期間を経て立ち退くこと、兄は弟に対して解決金として金銭の支払いを行う(引っ越し費用に充当)ことということを裁判所で約束することとなり一件落着となりました。
とはいうものの住む場所がなくなる弟に対して母を交えた親族間の話し合いでどうなるのか兄には不安が残ったようです。
ある兄と弟の話。自営業をしている弟は仕事が安定していないために家を借りることができず住む家がない。もちろん購入することもできない。
一方兄のほうはサラリーマンで安定収入がある。
見かねた母親が兄に弟のために住宅ローンを組んでやれ、と頼みこみ兄は弟のためにローンを組んだ。兄には既に自宅用の住宅ローンがあったので第二のローンは事業用となった。(金利が高い)
弟は兄に対して毎月のローン返済額相当を家賃として支払う、という約束をした。(口約束で書類はない)
最初のうちは弟は家賃を支払っていたが、そのうち仕事が少なくなってきてそれを払えなくなってきた。
2つのローンを抱えてぼやく兄に対して母親は「弟のめんどうみてやれや」、弟は「兄貴はおれよりも豊かなのだからいいじゃないか。そのうち家は明け渡すから」と甘える世界。
こんな状態で年月が経ち、兄に定年が近づいてきて2つものローンに耐えられなくなってきた兄は弟に家賃の支払いを催促するけどラチがあかない。母親にもボケが始まりどうしようもない。
家屋や土地を無償で貸すことを法律では「使用貸借」といい、当初約束していた状態が守られなかったり、目的としていたことが終了したりした場合にはただちに退去する必要があります。
例にあげたような兄と弟のケースでは家主たる兄が要求した場合には弟は即刻立ち退く必要があるのですが、問題は他人ではない親族同士の場合法律どおりにはことを運べないのがやっかいです。兄が約束違反だと主張しても何ら書類がないため強制執行をするわけにはいきません。
とはいうものの法的には弟の立場は弱く、結局弟は半年の猶予期間を経て立ち退くこと、兄は弟に対して解決金として金銭の支払いを行う(引っ越し費用に充当)ことということを裁判所で約束することとなり一件落着となりました。
とはいうものの住む場所がなくなる弟に対して母を交えた親族間の話し合いでどうなるのか兄には不安が残ったようです。
2017年7月6日木曜日
一人親サポート制度を活用するひとたち
最近の事例から。
子供を抱えて離婚話が進行中の夫婦。既に別居しているものの財産分与や養育費の話がなかなか進まないので離婚成立できないケースはよくあります。
しびれをきらした妻の側は金銭面の合意成立は後回しにしてともかくも離婚を成立させたい、と主張することが多い。
そんなに急いで大丈夫?大事なお金の話を後回しにしたら将来後悔する(そもそも離婚してしまうと相手が話し合いに応じないケースがよくある)可能性が大きいのですが、急ぐ背景には一人親に対する行政からのサポート面が充実してきたのでそちら期待、というわけです。(子供2人の場合7万円前後の手当が支給されます)
児童手当、児童扶養手当に加えさらに住宅面のサポートや医療費のサポートなど居住している地域によってはけっこうな額が期待できたりします。もっとも実家に居住してしまうとサポートが得られなくなったり、収入が大きいと減額されたり、となるので注意が必要ですが。
わずかな養育費を得るための話し合いが長引くのは時間の無駄、と焦る方もいます。
ここで注意しなければならないのはこうした行政からのサポートはあくまでも一人親の自立支援のためのサポートですので一定の年月がたつと減額されていくわけですし、子供の成長によって得られなくなるなど今の金額が多いからといってそれが今後も続くわけではないことです。(眼の前の生活がたいへんなみなさんそこまでは考えていないようですが)
多少時間をかけてでも当事者間で離婚前に話し合いで扶養費の金額をきちんと決めておくことも長い目でみれば意味のあることだと思います。
次は驚いた事例。離婚後収入の大きい父親が親権をもって子供を養育していたところ突然親権を母親側に移して母親が子供の生活の面倒をみよういう話。
パートで働く母親の収入はさほどないので子供を抱えて生活大丈夫だろうか?子供たちを育てていけるのだろうか大いに不安になったのですが、ここでも当事者がねらったのは行政からのサポート期待というわけです。
たしかに父親が親権をもつよりも母親が一人で育てるほうが多くのサポートが得られそうです。それを見越してかこの夫婦の間では養育費のやりとりはしない、とのことでした。(養育費があるとそれは母親側の収入とみなされるためサポート額が減らされるわけです)こうなると離婚話、子供の扶養話も本末転倒ですね。
子供を抱えて離婚話が進行中の夫婦。既に別居しているものの財産分与や養育費の話がなかなか進まないので離婚成立できないケースはよくあります。
しびれをきらした妻の側は金銭面の合意成立は後回しにしてともかくも離婚を成立させたい、と主張することが多い。
そんなに急いで大丈夫?大事なお金の話を後回しにしたら将来後悔する(そもそも離婚してしまうと相手が話し合いに応じないケースがよくある)可能性が大きいのですが、急ぐ背景には一人親に対する行政からのサポート面が充実してきたのでそちら期待、というわけです。(子供2人の場合7万円前後の手当が支給されます)
児童手当、児童扶養手当に加えさらに住宅面のサポートや医療費のサポートなど居住している地域によってはけっこうな額が期待できたりします。もっとも実家に居住してしまうとサポートが得られなくなったり、収入が大きいと減額されたり、となるので注意が必要ですが。
わずかな養育費を得るための話し合いが長引くのは時間の無駄、と焦る方もいます。
ここで注意しなければならないのはこうした行政からのサポートはあくまでも一人親の自立支援のためのサポートですので一定の年月がたつと減額されていくわけですし、子供の成長によって得られなくなるなど今の金額が多いからといってそれが今後も続くわけではないことです。(眼の前の生活がたいへんなみなさんそこまでは考えていないようですが)
多少時間をかけてでも当事者間で離婚前に話し合いで扶養費の金額をきちんと決めておくことも長い目でみれば意味のあることだと思います。
次は驚いた事例。離婚後収入の大きい父親が親権をもって子供を養育していたところ突然親権を母親側に移して母親が子供の生活の面倒をみよういう話。
パートで働く母親の収入はさほどないので子供を抱えて生活大丈夫だろうか?子供たちを育てていけるのだろうか大いに不安になったのですが、ここでも当事者がねらったのは行政からのサポート期待というわけです。
たしかに父親が親権をもつよりも母親が一人で育てるほうが多くのサポートが得られそうです。それを見越してかこの夫婦の間では養育費のやりとりはしない、とのことでした。(養育費があるとそれは母親側の収入とみなされるためサポート額が減らされるわけです)こうなると離婚話、子供の扶養話も本末転倒ですね。
2017年6月24日土曜日
写真クラブ6月例会にて
所属している写真クラブの例会に参加しました。今月のテーマは「春」
いくらでも提出作品はありそうですが、講師のプロが厳しいのでどこにでもあるようなありふれた風景写真では酷評となるのがわかっているので写真の選定に悩みました。
金曜日の夜から土曜日出かける直前まで迷いに迷った経過をお見せします。
最初に選んだのは春の嵐による桜の落花。地面一面を覆い尽くしている様ですが、ちょっと説明的かな?ということでボツ。
いくらでも提出作品はありそうですが、講師のプロが厳しいのでどこにでもあるようなありふれた風景写真では酷評となるのがわかっているので写真の選定に悩みました。
金曜日の夜から土曜日出かける直前まで迷いに迷った経過をお見せします。
最初に選んだのは春の嵐による桜の落花。地面一面を覆い尽くしている様ですが、ちょっと説明的かな?ということでボツ。
次は桜並木と菜の花畑。春らしい美しい光景ですが、単に「美しい」だけで終わってしまいそうな気がしました。
最後に選んだのは満開のリンゴの白い花と残雪の岩木山。この写真実は9年前に撮影したものですが近景中景遠景の配置と雲の動き、空気の透明感もあってまあいいか、ということで決定しました。
講師の評「露出がやや暗い。もっと明るくすべき。木々や草の配置はいい。」とのこと。
でも最後に「青森まで行ってこれだけか」と嫌味を言われてしまいました。最終的には「準優秀賞」となったのですが、さすが、この程度では満足するな、ということですね。切磋琢磨の写真集団です。
2017年6月12日月曜日
2017年6月6日火曜日
ピアノ発表会
日曜日はピアノ発表会。シニアのピアノ好きの仲間15名ほどが月2回池袋と田町でピアノのレッスンを受けています。
https://www.shingeneki.com/group/details/41
発表会といっても聴衆は仲間のみ。でも大きなグランドピアノに向かって皆の前での演奏は格別の緊張。家での練習ではうまく弾けていたのに本番での立ち往生は毎度のこと。いかにそこから平然とリカバリーするかが問われることになる。
今回私が選んだのはショパンのワルツ9番「告別」。最近ショパンにはまっていて2年続けてショパンを弾いています。
今年の1月からスタートして4カ月ほぼ毎日家で弾いていてようやくモノにした、といった感じです。おかげでいい感じで演奏できたと思っています。
ピアノ演奏は少しずつ上達していくのがおもしろくてやめられません。次はマズルカに挑戦です。
https://www.shingeneki.com/group/details/41
発表会といっても聴衆は仲間のみ。でも大きなグランドピアノに向かって皆の前での演奏は格別の緊張。家での練習ではうまく弾けていたのに本番での立ち往生は毎度のこと。いかにそこから平然とリカバリーするかが問われることになる。
今回私が選んだのはショパンのワルツ9番「告別」。最近ショパンにはまっていて2年続けてショパンを弾いています。
今年の1月からスタートして4カ月ほぼ毎日家で弾いていてようやくモノにした、といった感じです。おかげでいい感じで演奏できたと思っています。
ピアノ演奏は少しずつ上達していくのがおもしろくてやめられません。次はマズルカに挑戦です。
2017年5月31日水曜日
神奈川県知事賞を頂きました
世の中にはいろいろな写真コンテストがあるもので、「神奈川街路樹フォトコンテスト」という写真コンテストに応募してみました。
結果は見事「神奈川県知事賞」ということで本日その表彰式がありました。
さっそくその写真を審査委員長からの講評の解説とともに添付します。
題は「私の街のお花見」。地元の満開の桜並木とそこを通り過ぎる人々を歩道橋の上からねらったもの。
賞状と大きなブロンズ製の盾(これが重い!)を頂きました。今後神奈川新聞などで紹介されるようです。
この写真は2年がかりでの撮影でした。昨年同じ場所で撮影したものは歩行者と傘の位置が気に入らず今年再挑戦したものです。
これまで撮りためた写真の中から今後もいろいろなフォトコンテストへの応募を続けていこうと思っています。宝くじを買うみたいで楽しいですね。
ちなみに現在渋谷文化村で開催中のニューヨークの伝説の写真家「ソールライター展」にも同じような上からの俯瞰写真がありました。こちらは雪の日の赤い傘の写真でした。
偶然でしたがちょっと愉快です。http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/17_saulleiter/
結果は見事「神奈川県知事賞」ということで本日その表彰式がありました。
さっそくその写真を審査委員長からの講評の解説とともに添付します。
題は「私の街のお花見」。地元の満開の桜並木とそこを通り過ぎる人々を歩道橋の上からねらったもの。
賞状と大きなブロンズ製の盾(これが重い!)を頂きました。今後神奈川新聞などで紹介されるようです。
この写真は2年がかりでの撮影でした。昨年同じ場所で撮影したものは歩行者と傘の位置が気に入らず今年再挑戦したものです。
これまで撮りためた写真の中から今後もいろいろなフォトコンテストへの応募を続けていこうと思っています。宝くじを買うみたいで楽しいですね。
ちなみに現在渋谷文化村で開催中のニューヨークの伝説の写真家「ソールライター展」にも同じような上からの俯瞰写真がありました。こちらは雪の日の赤い傘の写真でした。
偶然でしたがちょっと愉快です。http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/17_saulleiter/
2017年5月24日水曜日
amazonでのトラブル
5月の連休中にamazonを通じて小説本を注文しました。新刊本ではなく安くなっている中古本での注文にしました。価格1200円
ところが待てど暮らせど本が届きません。
amazon上ではすぐに出荷され、日本郵便で配達されることになっており、5月13日には配送完了予定となっていいました。
日本郵便に問い合わせたところ該当する配達番号には相当するものが見当たらないので調べようがない、とのことでした。
出品者にmailで問い合わせたところ、このmailはmailアドレスを閉鎖したのでmailを届けられない、というreply messageが返送されてきました。
そこでamazonのカスタマーセンターへの☎です。
すぐに担当者とつながり、amazon側で調査したところこの出品者は問題あり、ということが判明。既にクレジットカードでの引落がされているのでその額についてamazon側での保険事故対応ということで全額返金する、という話になりました。これで一安心ですし、amazon側の対応も素早く見事なものでした。
結局amazonそのものが受ける注文ではなく、第三者が手配する通販の場合こうしたトラブルは覚悟しなければならない、ということがわかりました。
ところが待てど暮らせど本が届きません。
amazon上ではすぐに出荷され、日本郵便で配達されることになっており、5月13日には配送完了予定となっていいました。
日本郵便に問い合わせたところ該当する配達番号には相当するものが見当たらないので調べようがない、とのことでした。
出品者にmailで問い合わせたところ、このmailはmailアドレスを閉鎖したのでmailを届けられない、というreply messageが返送されてきました。
そこでamazonのカスタマーセンターへの☎です。
すぐに担当者とつながり、amazon側で調査したところこの出品者は問題あり、ということが判明。既にクレジットカードでの引落がされているのでその額についてamazon側での保険事故対応ということで全額返金する、という話になりました。これで一安心ですし、amazon側の対応も素早く見事なものでした。
結局amazonそのものが受ける注文ではなく、第三者が手配する通販の場合こうしたトラブルは覚悟しなければならない、ということがわかりました。
2017年5月20日土曜日
梅の実が収穫できたのだけど
我が家の庭には1本だけ梅の木があります。
まだ梅雨になっていないのに早くも梅の実が大きくなって、強い風が吹いた日にはぼろぼろと落果しています。
あわてて梅の実を収穫しました。まだ慣熟どころではなくてかたい状態。
収穫はしてみたものの梅干しにするには熟度がたりないし、梅酒にするには量が不足。追加しようにも6月中旬にならないと梅の実は市場に出回らないようです。
さあどう処理しようか悩んでいるところです。
まだ梅雨になっていないのに早くも梅の実が大きくなって、強い風が吹いた日にはぼろぼろと落果しています。
あわてて梅の実を収穫しました。まだ慣熟どころではなくてかたい状態。
収穫はしてみたものの梅干しにするには熟度がたりないし、梅酒にするには量が不足。追加しようにも6月中旬にならないと梅の実は市場に出回らないようです。
さあどう処理しようか悩んでいるところです。
2017年5月5日金曜日
絶景を求めて
最近はもっぱら美しい風景写真撮影の話題が中心ですが、季節がいいのだから無理もないですね。
今回は信州長野県での春。
1.伊那では今ちょうど桜が満開。残雪の白い南アルプスがバックになるのでたまりません。自宅を朝4時に出発。8時現地到着。湖面に映るアルプスと桜が美しいですね。
2.「神は腰を下ろした高原」といわれるほど美しい景色が楽しめる「高ボッチ高原」。
https://matome.naver.jp/odai/2137967586929218201
深夜0時に自宅を出て朝4時前に現地に到着。
ここは諏訪湖周辺の街の明かりと朝焼けの富士山、日の出の空がねらい。
うまく決まればうっとりですが、この日は残念ながら雲海に遮られおおはずれでした。
富士山側は雲海で視界が開けませんでしたが、反対側の北アルプス側には美しい山々が展望できました。
今回は信州長野県での春。
1.伊那では今ちょうど桜が満開。残雪の白い南アルプスがバックになるのでたまりません。自宅を朝4時に出発。8時現地到着。湖面に映るアルプスと桜が美しいですね。

2.「神は腰を下ろした高原」といわれるほど美しい景色が楽しめる「高ボッチ高原」。
https://matome.naver.jp/odai/2137967586929218201
深夜0時に自宅を出て朝4時前に現地に到着。
ここは諏訪湖周辺の街の明かりと朝焼けの富士山、日の出の空がねらい。
うまく決まればうっとりですが、この日は残念ながら雲海に遮られおおはずれでした。
富士山側は雲海で視界が開けませんでしたが、反対側の北アルプス側には美しい山々が展望できました。
2017年4月26日水曜日
箱根はまだ冬から春への移行中
桜はすっかり散り、かろうじて八重桜が咲いている程度ですがなんと箱根ではこれから春を迎える季節感でした。
芦ノ湖畔を回ったのですが、桜はまだ5分咲きです。手前にあるのが桜。まだ満開にはほど遠い状況
こちらはようやく出てきた芽
高度の違いでずいぶん季節感が変わるものだと思いました。
芦ノ湖畔を回ったのですが、桜はまだ5分咲きです。手前にあるのが桜。まだ満開にはほど遠い状況
こちらはようやく出てきた芽
高度の違いでずいぶん季節感が変わるものだと思いました。
2017年4月17日月曜日
2017年4月11日火曜日
2017年4月3日月曜日
桜満開の報を受けて
テレビのニュースの出だしは桜の開花情報・満開情報ばかりです。東京の桜が満開になった、とのアナウンスがありました。わが横浜の桜はまだまだチラホラなのでさっそく立川の昭和記念公園に花見に行ってみました。
行ってみてびっくり。桜(ソメイヨシノ)はまだ1分咲き、といった感じでどこにも満開の桜は見られません、全くの期待外れ。
満開まではまだ数日はかかりそう。私のようにニュースにつられて外出した人は今日は大いにがっかりしたはずです。
靖国神社にあるソメイヨシノが満開になっただけでまるで東京のすべての桜が満開になったようなニュースの取り上げ方はちょっと騒ぎすぎです。(夜のTVのニュースでは満開情報を訂正していました。きっとTV局にクレームがきたのでしょうね)
そうはいうものの広い公園内ではソメイヨシノは自然がいっぱいで満開の花が多く、春の雰囲気いっぱいでした。
陽光という桜は満開で濃いピンクの色が素敵でした。
伸び伸びと育ったユキヤナギとしだれ桜です。
このれんぎょうも堂々と咲き誇っています。その後ろにソメイヨシノがわずかばかり咲いているのが見えますね。ソメイヨシノはまだ影が薄いことがわかります。
行ってみてびっくり。桜(ソメイヨシノ)はまだ1分咲き、といった感じでどこにも満開の桜は見られません、全くの期待外れ。
満開まではまだ数日はかかりそう。私のようにニュースにつられて外出した人は今日は大いにがっかりしたはずです。
靖国神社にあるソメイヨシノが満開になっただけでまるで東京のすべての桜が満開になったようなニュースの取り上げ方はちょっと騒ぎすぎです。(夜のTVのニュースでは満開情報を訂正していました。きっとTV局にクレームがきたのでしょうね)
そうはいうものの広い公園内ではソメイヨシノは自然がいっぱいで満開の花が多く、春の雰囲気いっぱいでした。
陽光という桜は満開で濃いピンクの色が素敵でした。
伸び伸びと育ったユキヤナギとしだれ桜です。
このれんぎょうも堂々と咲き誇っています。その後ろにソメイヨシノがわずかばかり咲いているのが見えますね。ソメイヨシノはまだ影が薄いことがわかります。
2017年3月26日日曜日
2017年3月15日水曜日
子供との面会を求めるケース
最近の事例から。
夫との仲が険悪となり奥さん単独で別居するケースがあります。別居する奥さんも生活のために仕事をしていることが多いので、このような場合幼い子供は夫のもとに残され、多くの場合夫の親が子供のめんどうをみていくことになります。さまざまな事情がからむのでいちがいに子供を残して別居に踏み切った当人たちを責めるわけにはいきません。
さて通常の場合 別居した母親からは夫に対して子供と面会させてほしい、という要求がでてきます。
これは親としての母親の当然の権利ですし、どんな事情があったにせよ子供にとっては親と面会することはバランスのとれた成長をしていくためには必要なことだといえます。
でも理想的にはいかないのがこの世の現実。感情のもつれです。
夫側はたとえ面会の必要性が頭でわかっていてもなかなか快く面会要求に応じない場合が多いのです。
「勝手に出て行って残された家族の身にもなってみろ」「子供が会いたがっていない」
「顔をみたくない」「連れ去られるのではないか不安」
夫の背後で子供の世話をしているじじ・ばばの存在を感じる時もあります。通常この人たちは当然嫁の味方にはなりません。
日ごろこうした問題に直面していると日本の民法では「共同親権」という発想がないため余計解決がうまくいかないような気もします。
あるべき姿に法律が追いついていってなく現実が紛糾している、ということでしょうか。
夫との仲が険悪となり奥さん単独で別居するケースがあります。別居する奥さんも生活のために仕事をしていることが多いので、このような場合幼い子供は夫のもとに残され、多くの場合夫の親が子供のめんどうをみていくことになります。さまざまな事情がからむのでいちがいに子供を残して別居に踏み切った当人たちを責めるわけにはいきません。
さて通常の場合 別居した母親からは夫に対して子供と面会させてほしい、という要求がでてきます。
これは親としての母親の当然の権利ですし、どんな事情があったにせよ子供にとっては親と面会することはバランスのとれた成長をしていくためには必要なことだといえます。
でも理想的にはいかないのがこの世の現実。感情のもつれです。
夫側はたとえ面会の必要性が頭でわかっていてもなかなか快く面会要求に応じない場合が多いのです。
「勝手に出て行って残された家族の身にもなってみろ」「子供が会いたがっていない」
「顔をみたくない」「連れ去られるのではないか不安」
夫の背後で子供の世話をしているじじ・ばばの存在を感じる時もあります。通常この人たちは当然嫁の味方にはなりません。
日ごろこうした問題に直面していると日本の民法では「共同親権」という発想がないため余計解決がうまくいかないような気もします。
あるべき姿に法律が追いついていってなく現実が紛糾している、ということでしょうか。
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