とうとう今年もあとわずか。今週は特別な週でした。ワインをしこたま飲んだり(火曜日のワイン会では3種類のイタリアワイン、昨晩もイタリアワインをボトル1本、ひさかたぶりの痛飲でした。おかげで本日昼は職場の忘年会にもかかわらずジュースで自重。)、毎食ケーキのデザート付だったり(家族用にデコレーションを買ったらおなじ日に娘がエクレアを買ってきてしまったというわけ)、鶏肉つづき(鶏もの肉のロール焼きや鶏ヒキ肉団子の煮物をつくったり)でした。
さて風景も寒々としてきて写真撮影も御休み。
紅葉した葉も散ってしまったのですが、カメラマンは落葉の中にも美をみつけようとします。
添付写真は熱海と箱根で撮影したものです。落葉後まもない葉の色はまだあざやかですね。水の色や動きとからめて変化をつけてみました。
2010年12月17日金曜日
オートソックスを買いました
急に寒くなってきましたね。12月も半ばですので当然ですが。
8月に購入したホンダストリームの雪対策をしておこうと思ってオートバックスへ行きました。冬の間はスタッドレスタイヤにしておけば突然の雪にも安心かと思って値段をみると今年の新モデルでなく旧型タイヤであってもホイールをつけると7万円を超える値段。タイヤの専門家に聞くと都会の道路で冬の間だけ使用する場合、3シーズン程度で寿命とのこと。スタッドレスはタイヤのゴムが硬化してしまうと効果がなくなるらしい。これは驚きであった。
では形がしっかりしていて装着がしやすいタイヤチェーンにしたらとみるとこれが4万円を超える値段。簡単とはいっても寒い外での作業が必要だし収納には場所をとるし。
と迷っていて見つけたのがオートソックスという製品。名前の通りタイヤにはかせる「靴下」。ノルウエー製で装着簡単。効果はスタッドレス以上とのこと。値段も安く通常は1万円程度
寿命が気になるところですが、繊維部分が破れてくるまで(走行距離50km程度)は大丈夫らしい。
収納場所もとらない、といいことずくめ。
http://www.clg-sv.com/autosocks.htm
すでにトヨタやホンダなどで冬場の非常用として取り扱いをしており冬場の都会で走り回るには手ごろな製品と思った。オートバックスではさらに安く6980円で購入できました。大成功。
これじゃあ今後タイヤチェーンは売れなくなるような気がしました。
8月に購入したホンダストリームの雪対策をしておこうと思ってオートバックスへ行きました。冬の間はスタッドレスタイヤにしておけば突然の雪にも安心かと思って値段をみると今年の新モデルでなく旧型タイヤであってもホイールをつけると7万円を超える値段。タイヤの専門家に聞くと都会の道路で冬の間だけ使用する場合、3シーズン程度で寿命とのこと。スタッドレスはタイヤのゴムが硬化してしまうと効果がなくなるらしい。これは驚きであった。
では形がしっかりしていて装着がしやすいタイヤチェーンにしたらとみるとこれが4万円を超える値段。簡単とはいっても寒い外での作業が必要だし収納には場所をとるし。
と迷っていて見つけたのがオートソックスという製品。名前の通りタイヤにはかせる「靴下」。ノルウエー製で装着簡単。効果はスタッドレス以上とのこと。値段も安く通常は1万円程度
寿命が気になるところですが、繊維部分が破れてくるまで(走行距離50km程度)は大丈夫らしい。
収納場所もとらない、といいことずくめ。
http://www.clg-sv.com/autosocks.htm
すでにトヨタやホンダなどで冬場の非常用として取り扱いをしており冬場の都会で走り回るには手ごろな製品と思った。オートバックスではさらに安く6980円で購入できました。大成功。
これじゃあ今後タイヤチェーンは売れなくなるような気がしました。
2010年12月3日金曜日
最近銀行のATMコーナーで目立つこと
荒れた天気の1日でした。道路に散っていた枯葉が一気に吹き飛ばされ、いよいよ冬景色の到来でしょうか?
さて表題のテーマですが、みなさんお気づきでしょうか?「XX銀行カードローン」の宣伝です。
その背景を説明します。
いわゆるサラ金による過剰貸し付け問題を解消するために貸金業法が改正されました。上限とする金利が20%とされ、借入残高が年収の3分の1を超える場合新たな貸付を行うことができなくなりました。(総量規制といわれています)
貸金業者による消費者への貸付残高は14兆円を超えており、利用者は何と1400万人もいます。国民の8.5人に1人の割合です。そのうち5件以上借入しているのは230万人、一人あたり平均借入残高は230万円にのぼっているのです。
こうした多重債務者の増加に歯止めをかけるべく貸金業法が改正されたわけです。
先日朝のNHK特集でこの規制のおかげで主婦がサラ金から借りることができなくなって困っている、というようなレポートがありました。サラ金も経営が成り立たなくなって倒産が増えています(武富士もその一例)
しかしながら実はこの総量規制には多くの例外があるのです。そのひとつが本題の銀行カードローンなのです。銀行、信用金庫等貸金業者以外の金融機関による貸し付けや銀行のカードローンが総量規制の対象外となりました。銀行は総量規制によって借金先をうしなった人たちを取り込もうとしてATMコーナーに堂々と派手な宣伝を打っているわけです。
結局規制を強化してサラ金たたきはしたけど本来の目的である多重債務者問題は解消されないのではないでしょうか?
もっともそうした人については現在の生活そのもの改善、意識の改善を図らないかぎり問題の解決にはならないのかもしれませんが。
さて表題のテーマですが、みなさんお気づきでしょうか?「XX銀行カードローン」の宣伝です。
その背景を説明します。
いわゆるサラ金による過剰貸し付け問題を解消するために貸金業法が改正されました。上限とする金利が20%とされ、借入残高が年収の3分の1を超える場合新たな貸付を行うことができなくなりました。(総量規制といわれています)
貸金業者による消費者への貸付残高は14兆円を超えており、利用者は何と1400万人もいます。国民の8.5人に1人の割合です。そのうち5件以上借入しているのは230万人、一人あたり平均借入残高は230万円にのぼっているのです。
こうした多重債務者の増加に歯止めをかけるべく貸金業法が改正されたわけです。
先日朝のNHK特集でこの規制のおかげで主婦がサラ金から借りることができなくなって困っている、というようなレポートがありました。サラ金も経営が成り立たなくなって倒産が増えています(武富士もその一例)
しかしながら実はこの総量規制には多くの例外があるのです。そのひとつが本題の銀行カードローンなのです。銀行、信用金庫等貸金業者以外の金融機関による貸し付けや銀行のカードローンが総量規制の対象外となりました。銀行は総量規制によって借金先をうしなった人たちを取り込もうとしてATMコーナーに堂々と派手な宣伝を打っているわけです。
結局規制を強化してサラ金たたきはしたけど本来の目的である多重債務者問題は解消されないのではないでしょうか?
もっともそうした人については現在の生活そのもの改善、意識の改善を図らないかぎり問題の解決にはならないのかもしれませんが。
2010年11月19日金曜日
紅葉の写真を添付します
最近は紅葉の話ばかりですがご勘弁を。わが街たまプラーザの木々も冬目前でカラフルに色づいてうっとりさせてくれます。
ブログ上でみるとやや鮮やかさに欠けるのが残念ですが、
1.午後の斜光を受けて不思議なオブジェとなっている紅葉した山肌
2.全山紅葉
3.道端の普通の草・木でも眼がひきつけられます。
4.空を仰げば真っ青な空に赤い紅葉が映えます
ブログ上でみるとやや鮮やかさに欠けるのが残念ですが、
1.午後の斜光を受けて不思議なオブジェとなっている紅葉した山肌
2.全山紅葉
3.道端の普通の草・木でも眼がひきつけられます。
4.空を仰げば真っ青な空に赤い紅葉が映えます
2010年11月17日水曜日
紅葉情報
私のような風景写真カメラマンは秋から冬にかけては日々落ち着かないのです。紅葉前線がどん。どん南下していて今週あたりはもう東京をとりまいているからです。先週撮影に行ったのは山梨県の日川渓谷。中央道を勝沼で降りて30分。そこは全山紅葉の世界でした。
紅葉撮影のポイントは、紅葉のピークの時期をねらうこと(色の勢いが違います)、常緑樹の緑色は避けて赤色・黄色を主体とすること(赤が入る、とはなやかさが増す)、太陽光をどう扱うかでインパクトがでる(曇天はメリハリがなくなる。逆光に輝く紅葉がベスト)、画面がごちゃごちゃにならないようにポイントを絞ってシンプルな構成とする(一般的に風景に感動のあまりなんでもいれたがる傾向あり。要注意)、でしようか。
日川渓谷そのものは既に紅葉が終わっていて冬の雰囲気でしたがが周辺の山や雑木林や谷川の中には被写体がたくさんあって結局先週は2回も同じ場所に撮影行をすることになりました。
行くたびに感動があるのですから止まりません。
作品を添付しますのでご覧ください。
今週は連日仕事があるので撮影はお休み。次は箱根の紅葉が満開なのでそれをねらいます。
紅葉撮影のポイントは、紅葉のピークの時期をねらうこと(色の勢いが違います)、常緑樹の緑色は避けて赤色・黄色を主体とすること(赤が入る、とはなやかさが増す)、太陽光をどう扱うかでインパクトがでる(曇天はメリハリがなくなる。逆光に輝く紅葉がベスト)、画面がごちゃごちゃにならないようにポイントを絞ってシンプルな構成とする(一般的に風景に感動のあまりなんでもいれたがる傾向あり。要注意)、でしようか。
日川渓谷そのものは既に紅葉が終わっていて冬の雰囲気でしたがが周辺の山や雑木林や谷川の中には被写体がたくさんあって結局先週は2回も同じ場所に撮影行をすることになりました。
行くたびに感動があるのですから止まりません。
作品を添付しますのでご覧ください。
今週は連日仕事があるので撮影はお休み。次は箱根の紅葉が満開なのでそれをねらいます。
2010年11月5日金曜日
卒業50年後の母校小学校に行ってみて
先週の土曜日、台風の雨でしたが母校中野区立大和小学校の開校70周年記念の祝賀会に行ってきました。場所は中央線高円寺から歩いて15分の住宅街の中にあります。私は高校の時に小学校の近くの家から離れた場所に引っ越しをしたので母校を訪問するのは40数年ぶりになります。
不思議なことに道路の様子や町の雰囲気は当時とまったく変わっていませんでした。
祝賀会には同窓生や先生方、現役の父兄など300名近くが集まって盛会でした。4名いたクラスメート、担任の先生も50年前と顔つきはまったく当時のままで、不思議な気持ちでした。
余興に高円寺阿波踊りの花菱連の踊りがありましたが統制のとれた動き、巧みな扇子のあやつりに感心。ぜひ本番の高円寺阿波踊りをみたくなりました。
レストランからのケータリングもなかなかの味、量でよくぞここまで完璧な準備ができた、と感心。
大和小学校の学区域となっている大和町は住民の出入りがあまりなく、卒業生がそのまま住み続け、何代にもわたって大和小学校に入学させるケースが多いとか。いってみれば公立学校というよりも私立学校のようなまとまりのよさとエネルギーがあり、それが祝賀会の盛況さにも表れているのだと思いました。地域が変わらない、ということも大事なことかもしれませんね。
紅葉と初雪が同時にみられた谷川岳の写真をUPしてみました。木々の葉がまだ赤みをおびているのがわかります。
不思議なことに道路の様子や町の雰囲気は当時とまったく変わっていませんでした。
祝賀会には同窓生や先生方、現役の父兄など300名近くが集まって盛会でした。4名いたクラスメート、担任の先生も50年前と顔つきはまったく当時のままで、不思議な気持ちでした。
余興に高円寺阿波踊りの花菱連の踊りがありましたが統制のとれた動き、巧みな扇子のあやつりに感心。ぜひ本番の高円寺阿波踊りをみたくなりました。
レストランからのケータリングもなかなかの味、量でよくぞここまで完璧な準備ができた、と感心。
大和小学校の学区域となっている大和町は住民の出入りがあまりなく、卒業生がそのまま住み続け、何代にもわたって大和小学校に入学させるケースが多いとか。いってみれば公立学校というよりも私立学校のようなまとまりのよさとエネルギーがあり、それが祝賀会の盛況さにも表れているのだと思いました。地域が変わらない、ということも大事なことかもしれませんね。
紅葉と初雪が同時にみられた谷川岳の写真をUPしてみました。木々の葉がまだ赤みをおびているのがわかります。
2010年10月30日土曜日
初雪と紅葉。
今週水曜日は日本海側は雪だったが、関東地方は快晴となった。こうした天気をみてすかさず車を走らせた。行き先は上越国境の谷川岳。
9時に自宅を出発して渋滞の都内を抜け、関越をひたすら飛ばし水上インターでおりるともう山道。12時前には真っ白の初雪に覆われて聳え立つ谷川岳をバックに黄色、赤色、茶色と彩られた紅葉の山々が突然正面に現れたのであった。
直立する谷川岳は普段でも迫力あるが、雪をかぶるといっそう凄みを増している。紅葉している木々も思わぬ寒さで明日は落葉してしまうことだろうし、まさしく今一時だけの雪と紅葉の世界がそこにあった。
夢中でカメラ操作していると寒さで右指の感覚がなくなってきた。
フィルム2本を瞬く間に消費して3時には帰途につき、8時前には自宅到着。
フィルムは現在現像中(ここがデジタルカメラでないフィルムカメラの不便なところであるが、画質のよさには代えられない)なので写真は次回のブログに掲載予定です。
木曜日は2カ月ぶりに心臓の主治医の診察。血液検査の結果がでていて うれしいことにγGTPの値(肝臓の損傷度合いのバロメーター)が大幅に改善されていた。この数カ月アルコール摂取を控えた成果か。とはいってもまったく飲まなくなったわけでなく(私にはそれは絶対に無理)ワインやビールの摂取量を以前より減らしただけ(一人でワインひとビンを空けることはなくなった)であるが。この夏はドイツ製のノンアルコールビール(クラウストハーラーという銘柄だが日本のものに比べかなり味がいい。ビールにひけをとらない味)でしのいだことも大きい。
夜は横浜市が主催する市民法律セミナーへ。毎回違うテーマを弁護士が解説するセミナーであるが、この日のテーマはDV。
事例を聞くと唖然とする話である。妻を椅子に縛り付けて子供とともに暴力を働く夫。DVを受けた妻子が逃げ込むシェルターの話。暴力をふるう夫に限って普段は紳士的な言動をしているとか。人間の深い闇をみたような気がした。
9時に自宅を出発して渋滞の都内を抜け、関越をひたすら飛ばし水上インターでおりるともう山道。12時前には真っ白の初雪に覆われて聳え立つ谷川岳をバックに黄色、赤色、茶色と彩られた紅葉の山々が突然正面に現れたのであった。
直立する谷川岳は普段でも迫力あるが、雪をかぶるといっそう凄みを増している。紅葉している木々も思わぬ寒さで明日は落葉してしまうことだろうし、まさしく今一時だけの雪と紅葉の世界がそこにあった。
夢中でカメラ操作していると寒さで右指の感覚がなくなってきた。
フィルム2本を瞬く間に消費して3時には帰途につき、8時前には自宅到着。
フィルムは現在現像中(ここがデジタルカメラでないフィルムカメラの不便なところであるが、画質のよさには代えられない)なので写真は次回のブログに掲載予定です。
木曜日は2カ月ぶりに心臓の主治医の診察。血液検査の結果がでていて うれしいことにγGTPの値(肝臓の損傷度合いのバロメーター)が大幅に改善されていた。この数カ月アルコール摂取を控えた成果か。とはいってもまったく飲まなくなったわけでなく(私にはそれは絶対に無理)ワインやビールの摂取量を以前より減らしただけ(一人でワインひとビンを空けることはなくなった)であるが。この夏はドイツ製のノンアルコールビール(クラウストハーラーという銘柄だが日本のものに比べかなり味がいい。ビールにひけをとらない味)でしのいだことも大きい。
夜は横浜市が主催する市民法律セミナーへ。毎回違うテーマを弁護士が解説するセミナーであるが、この日のテーマはDV。
事例を聞くと唖然とする話である。妻を椅子に縛り付けて子供とともに暴力を働く夫。DVを受けた妻子が逃げ込むシェルターの話。暴力をふるう夫に限って普段は紳士的な言動をしているとか。人間の深い闇をみたような気がした。
2010年10月25日月曜日
とうとう3年DIARYにしました。
月曜日は裁判所で教育受講。子供の親権をめぐる争いのケーススタデイ。親権と監護権を分離して父親、母親双方でめんどうをみる形。ちょっと聞くと当たり前のような話ですが、一般的には夫婦仲が悪くなって離婚して他人となった夫婦が離婚後も共同して子供のめんどうをみる、というのはうまくいかないことが多いのですが、条件さえそろえばこういう形もある、ということです。もうひとつは婚約破棄された女性からの損害賠償請求のケース。そもそも婚約が両者の間で契約行為として成立していたかどうか微妙な話でしたが、この場合はたまたま男が女性の親戚の結婚式に出席して婚約者として紹介された事実があったために本人も認識していた、ということになったわけでした。
火曜日は紅葉を求めて先週に引き続き志賀高原へ日帰りドライブ。朝7時に出発して紅葉真っ盛りの現地で3時間撮影し、夜8時には帰宅、というハードスケジュールで走行距離は500km。でも途中どこも紅葉が美しく、フィルム2本に写し取っての大満足でしたので疲れ知らずでした。
水曜日は昼間チリのワイン醸造者によるワイン試飲会。居酒屋で飲むような安いチリワインでなく1本のブドウの木からぶどうひと房、ワイン1本、というように品質管理されたチリワインはまろやかな味で認識を新たにするものでした。夜はファイナンシャルプランナー仲間の勉強会。今回は私が講師をつとめ、6つの事例をもとにFPはどうアドバイスをすべきか、20名の仲間とデスカッションをしました。
木曜日は1日オフでのんびりし、金曜日は終日裁判所で離婚問題の案件処理。
土曜日は写真クラブの例会出席。2点提出したうちの1点、日光の草紅葉(ブログにのせた写真)が入選しました。
早くも忘年会のアポが続々です。
来年用のDAIARYを購入しました。昨年はB5サイズ、今年はA4サイズのものでしたが、来年はA4サイズの3年DIARYにしました。先の予定がどんどん入ってくるので単年度だけでは間に合いませんし、写真撮影スケジュールをたてるにはそれくらいのスパンは必要というわけです。鞄がますます重くなりますね。
火曜日は紅葉を求めて先週に引き続き志賀高原へ日帰りドライブ。朝7時に出発して紅葉真っ盛りの現地で3時間撮影し、夜8時には帰宅、というハードスケジュールで走行距離は500km。でも途中どこも紅葉が美しく、フィルム2本に写し取っての大満足でしたので疲れ知らずでした。
水曜日は昼間チリのワイン醸造者によるワイン試飲会。居酒屋で飲むような安いチリワインでなく1本のブドウの木からぶどうひと房、ワイン1本、というように品質管理されたチリワインはまろやかな味で認識を新たにするものでした。夜はファイナンシャルプランナー仲間の勉強会。今回は私が講師をつとめ、6つの事例をもとにFPはどうアドバイスをすべきか、20名の仲間とデスカッションをしました。
木曜日は1日オフでのんびりし、金曜日は終日裁判所で離婚問題の案件処理。
土曜日は写真クラブの例会出席。2点提出したうちの1点、日光の草紅葉(ブログにのせた写真)が入選しました。
早くも忘年会のアポが続々です。
来年用のDAIARYを購入しました。昨年はB5サイズ、今年はA4サイズのものでしたが、来年はA4サイズの3年DIARYにしました。先の予定がどんどん入ってくるので単年度だけでは間に合いませんし、写真撮影スケジュールをたてるにはそれくらいのスパンは必要というわけです。鞄がますます重くなりますね。
2010年10月9日土曜日
草紅葉をみてきました
この時期着実に進行しているのが、日本列島を南下している紅葉前線(今は東北地方南下中)、円高の流れ、南米チリでの救出活動のドリル、でしょうか。
先週は月曜日は家裁で離婚関連に仕事、水曜日はスポーツクラブで汗を流した後、所属するFPグループの幹事会での司会、木曜日はピアノのレッスン(少しずつ上達していくのが心地よいですね)、
金曜日は横浜市の交流ラウンジでの仕事、という具合でした。
快晴だった火曜日は1日スケジュールが空いたので、日光へ草紅葉の写真撮影に行ってきました。
高速道路で3時間も走ればもう戦場ヶ原の入り口です。
本格的な紅葉の前哨としてこの時期は湿原に生えているさまざまな草が紅葉します。赤、黄色、紫、緑の色が縞摸様となり湿原に高貴な雰囲気がみなぎります。
1本の白樺の木と草紅葉の取り合わせの写真をご覧ください。
なお10月20日のFPSG川崎例会(事例にもとづいたFP研究会)の案内をSG川崎のホームページに掲載しました。会員の他にビジター参加も可能ですのでご興味あるかたは連絡ください。私が担当講師をつとめます。
なおFPSG川崎の活動の様子は
http://blog.goo.ne.jp/sgkawasakiをご参照ください。
先週は月曜日は家裁で離婚関連に仕事、水曜日はスポーツクラブで汗を流した後、所属するFPグループの幹事会での司会、木曜日はピアノのレッスン(少しずつ上達していくのが心地よいですね)、
金曜日は横浜市の交流ラウンジでの仕事、という具合でした。
快晴だった火曜日は1日スケジュールが空いたので、日光へ草紅葉の写真撮影に行ってきました。
高速道路で3時間も走ればもう戦場ヶ原の入り口です。
本格的な紅葉の前哨としてこの時期は湿原に生えているさまざまな草が紅葉します。赤、黄色、紫、緑の色が縞摸様となり湿原に高貴な雰囲気がみなぎります。
1本の白樺の木と草紅葉の取り合わせの写真をご覧ください。
なお10月20日のFPSG川崎例会(事例にもとづいたFP研究会)の案内をSG川崎のホームページに掲載しました。会員の他にビジター参加も可能ですのでご興味あるかたは連絡ください。私が担当講師をつとめます。
なおFPSG川崎の活動の様子は
http://blog.goo.ne.jp/sgkawasakiをご参照ください。
2010年9月25日土曜日
2010年9月23日木曜日
ようやく猛暑終了。9月も終盤で慌てます
暑さにかまけていましたが、時間だけはどんどん過ぎていきます。
10月20日に所属している溝の口のFPグループの勉強会が開催されますが、10月はFPによる市民相談会の予行演習をやることになり私が幹事となりました。
2時間の勉強会の冒頭では相談会の心得のような話をし、その後グループに分かれて事例に基づいたロールプレイをやることにしました。現在ふさわしい事例のとりまとめをしている最中です。
たとえばこんな感じ。
事例 相続
55歳のサラリーマンです。80歳の父の相続の件で教えてください。
父は現在住んでいる自宅の土地の他に近くに車10台分ぐらいの広さの駐車場用の土地を所有しています。
私は弟2人と妹1人の四人兄弟でそれぞれ独立した生計を営んでいます。
父は自分にもしものことがあった場合には兄弟仲良く暮らしていくように、土地は共有名義にしていったらいい、としきりに言っていますが特に遺言は残していくつもりはなさそうです。
私は兄弟同士で「争族」になることは避けたいと思っておりますが、今のうちからどのような対策をとっていけばスムーズな相続を実現できるのかアドバイス願います。
30分ぐらいこうしたさまざまな事例について小グループで相談者役とFP役にわかれて個別のやりとりをし、その後私の司会のもとで全員でFP役側の回答について議論をすることを考えています。
事例としてはこの他に ライフプラン(離婚)、(老後資金)、保険、住宅取得、資産形成、教育資金計画を考えています。FPによってさまざまな回答のしかたがあるのでおもしろそうな議論が期待できそうです。
10月20日に所属している溝の口のFPグループの勉強会が開催されますが、10月はFPによる市民相談会の予行演習をやることになり私が幹事となりました。
2時間の勉強会の冒頭では相談会の心得のような話をし、その後グループに分かれて事例に基づいたロールプレイをやることにしました。現在ふさわしい事例のとりまとめをしている最中です。
たとえばこんな感じ。
事例 相続
55歳のサラリーマンです。80歳の父の相続の件で教えてください。
父は現在住んでいる自宅の土地の他に近くに車10台分ぐらいの広さの駐車場用の土地を所有しています。
私は弟2人と妹1人の四人兄弟でそれぞれ独立した生計を営んでいます。
父は自分にもしものことがあった場合には兄弟仲良く暮らしていくように、土地は共有名義にしていったらいい、としきりに言っていますが特に遺言は残していくつもりはなさそうです。
私は兄弟同士で「争族」になることは避けたいと思っておりますが、今のうちからどのような対策をとっていけばスムーズな相続を実現できるのかアドバイス願います。
30分ぐらいこうしたさまざまな事例について小グループで相談者役とFP役にわかれて個別のやりとりをし、その後私の司会のもとで全員でFP役側の回答について議論をすることを考えています。
事例としてはこの他に ライフプラン(離婚)、(老後資金)、保険、住宅取得、資産形成、教育資金計画を考えています。FPによってさまざまな回答のしかたがあるのでおもしろそうな議論が期待できそうです。
2010年9月12日日曜日
ワインで世界旅行
異常な暑さが続いています
仕事の合間をぬって水曜日には埼玉県のときがわ町に季節の花「しゅうかいどう」の撮影に行きました。例年この時期に山の斜面いっぱいに可憐なピンクの花を咲かせます。昨年行った時の写真はこのブログに掲載しました。今年は日照りがつづいたこともあり、花は精彩を欠き、ぱっとしませんでしたね。それでもフィルム1本撮影してきたのですが本日現像からあがったのをみても印象的なものは1コマもなかったでした。自然相手ですからやもうえません。来年再度挑戦です。
ピアノはベートーベンの19番ソナタの練習が順調です。
ワインの集まりが2つありました。
火曜日はフランスのベルジュラック地方(南部のボルドー地方の東隣の地域)のプロモーションの試飲会、土曜日は旧ユーゴスラビアにあったスロベニア共和国のワインを飲む会でした。
ベルジュラックのワインはボルドーと違って小さなワイナリーが多いためかまだ日本でも名が知られていないのですが、味はあっさりしたものでした。土壌と風土の違いでボルドーワインとは味が大きく異なるのが不思議です。
スロベニアワインも日本ではまだ知名度は高くありませんが、紀元前からワイン作りが盛んです。23種類ものスロベニアワインを飲めましたが、どれも水準が高く中でもスチューレックという白ワインはボリューム感もあって秀逸でした。隣国のイタリアに樽ごと買われてイタリアワインとして販売されることもあるとか。知名度の低い地域は積極的にワインプロモーションを仕掛けてきます。ワインで世界旅行していくのも楽しいものです。
仕事の合間をぬって水曜日には埼玉県のときがわ町に季節の花「しゅうかいどう」の撮影に行きました。例年この時期に山の斜面いっぱいに可憐なピンクの花を咲かせます。昨年行った時の写真はこのブログに掲載しました。今年は日照りがつづいたこともあり、花は精彩を欠き、ぱっとしませんでしたね。それでもフィルム1本撮影してきたのですが本日現像からあがったのをみても印象的なものは1コマもなかったでした。自然相手ですからやもうえません。来年再度挑戦です。
ピアノはベートーベンの19番ソナタの練習が順調です。
ワインの集まりが2つありました。
火曜日はフランスのベルジュラック地方(南部のボルドー地方の東隣の地域)のプロモーションの試飲会、土曜日は旧ユーゴスラビアにあったスロベニア共和国のワインを飲む会でした。
ベルジュラックのワインはボルドーと違って小さなワイナリーが多いためかまだ日本でも名が知られていないのですが、味はあっさりしたものでした。土壌と風土の違いでボルドーワインとは味が大きく異なるのが不思議です。
スロベニアワインも日本ではまだ知名度は高くありませんが、紀元前からワイン作りが盛んです。23種類ものスロベニアワインを飲めましたが、どれも水準が高く中でもスチューレックという白ワインはボリューム感もあって秀逸でした。隣国のイタリアに樽ごと買われてイタリアワインとして販売されることもあるとか。知名度の低い地域は積極的にワインプロモーションを仕掛けてきます。ワインで世界旅行していくのも楽しいものです。
2010年8月30日月曜日
猛暑の日本を脱出しましたが帰国してみたらまだ猛暑でした
夏休みをとってオーストリアチロル地方を旅行してきました。インスブルグの近く、ドイツとの国境近くにアッヘンゼーという大きな湖があって湖岸の村のホテルに5泊してきました。毎日日の出前に起きて真っ赤な朝焼けに染まる山々と朝の光を受けて変化していく水面の写真を撮りまくりました。
晴れた日中は暑いのですが、湿気がないのでさわやかです。
LINDAUのホテルで食べた夕食の味がすばらしかったのですが、実はチロルの食事がいまいちだったのが唯一残念でした。アルプスを挟んですぐ隣がイタリアなので期待していたのですが、まったくもって田舎の味、塩味のみで深みがない味でした。チーズは濃厚で満足でしたが。
撮影してきた写真を添付します。
晴れた日中は暑いのですが、湿気がないのでさわやかです。
家族連れが多いリゾート地なので夕食時の他の家族の様子、特に子どものしつけをみるのもおもしろかったですね。1日中湖岸の温水プールにつかってのんびりしているカップルもたくさんいました。
途中では今年もまたボーデン湖畔のLINDAUまで足をのばし、ブリゲンツ湖上オペラ「アイーダ」を鑑賞してきました。オペラは夏の間ほぼ毎日上演されているのですが、2年間まったく同じ演出であるにもかかわらす客席が満席なのが驚きでした。夕日をみながらLINDAUから船で会場へ行き、終演後は星をみながら船でホテルへ戻るのです。いい雰囲気ですね。LINDAUのホテルで食べた夕食の味がすばらしかったのですが、実はチロルの食事がいまいちだったのが唯一残念でした。アルプスを挟んですぐ隣がイタリアなので期待していたのですが、まったくもって田舎の味、塩味のみで深みがない味でした。チーズは濃厚で満足でしたが。
撮影してきた写真を添付します。
2010年8月13日金曜日
もう8月も半ば
猛暑にかまけて何もしないでいるうちにお盆休暇。街の中が静かになってきました。
夏は写真撮影も一休み。暑い中歩き回るのもいやですし光が強すぎて作品作りも困難です。
車を買い替えたり、眼鏡を新調したり(突然フレームがこわれてしまった)と内需拡大に貢献してます。
アメリカの景気悪化予想で長期金利の低迷、円高の進展、株安進行、と当分投資環境はよくありません。でもエネルギーコストの低下や輸入品価格の低下なども期待できるので消費者にとっては決して悪い話ではないはず。
来週は夏休みでオーストリアに行ってきます。
インスブルグの近くにアッヘン湖というオーストリア最大の湖があります。その湖畔のホテルに滞在です。周囲は高い山に囲まれているのでノルウエーのフィヨルドにいるような静かなリゾート地のようです。100年以上前の蒸気機関車がまだ走っています。
中日では昨年行ったブリゲンツの湖上オペラに今年も行きます。出し物は同じアイーダですが、屋外オペラの雰囲気に浸ることが楽しみです。
子どもたちは残るので(親がいないほうがうれしいようです)、夫婦と83歳の元気なおばあさんの3人旅です。
帰国後写真で報告します。
夏は写真撮影も一休み。暑い中歩き回るのもいやですし光が強すぎて作品作りも困難です。
車を買い替えたり、眼鏡を新調したり(突然フレームがこわれてしまった)と内需拡大に貢献してます。
アメリカの景気悪化予想で長期金利の低迷、円高の進展、株安進行、と当分投資環境はよくありません。でもエネルギーコストの低下や輸入品価格の低下なども期待できるので消費者にとっては決して悪い話ではないはず。
来週は夏休みでオーストリアに行ってきます。
インスブルグの近くにアッヘン湖というオーストリア最大の湖があります。その湖畔のホテルに滞在です。周囲は高い山に囲まれているのでノルウエーのフィヨルドにいるような静かなリゾート地のようです。100年以上前の蒸気機関車がまだ走っています。
中日では昨年行ったブリゲンツの湖上オペラに今年も行きます。出し物は同じアイーダですが、屋外オペラの雰囲気に浸ることが楽しみです。
子どもたちは残るので(親がいないほうがうれしいようです)、夫婦と83歳の元気なおばあさんの3人旅です。
帰国後写真で報告します。
2010年8月1日日曜日
ノリピーの離婚
あいかわらずの猛暑の連続。私は相変わらずの元気なのですが、27歳の娘が熱を出してしまってごろごろしています。
さて芸能関係のニュースですが、酒井法子ことノリピーがようやく離婚できた、とのこと。てっきりもう離婚して更生中なのかと思っていたので意外。
なんでも彼女のほうはあの事件以来離婚を望んでいたのだが夫が認めようとしなかったとのこと。そうなると協議離婚が成立しないので調停離婚となる。先日双方代理人出席のもとで(調停は当事者でなく代理人だけでも可能)東京家裁での第1回調停が行われた。ところが最近になって第二回目の調停直前に夫の側から離婚承諾の話がでて急遽離婚が成立したらしい。(調停は取り下げ)
子供の親権はノリピーがとるが、慰謝料はなかったとのこと。養育費の約束があったのかどうかは不明だが、たとえわずかでも養育費の支払いはしておいたほうが子供の成長にとっても重要(親に見捨てられたと子供が解釈する可能性あり)なのですけどね。
結局この夫婦の場合あきらかに夫が有責配偶者(破たんの原因となった薬の問題をつくった)なので慰謝料の支払いがあってしかるべきだと思うのですが、なんとしても離婚して更生していきたいノリピーの側が離婚を認めてもらう条件として慰謝料請求は下りたのでしょうね。
まあ夫の側もこのまま離婚反対でつっぱっていても(合意形成を前提とする調停は不成立になりますが)次の裁判段階では間違いなく離婚成立の判決となる可能性が高い、ということを代理人から説得されたのだと思います。
このあたりたとえ夫婦間の問題といえども双方の思惑と打算の駆け引きの勝負だといえます。
さて芸能関係のニュースですが、酒井法子ことノリピーがようやく離婚できた、とのこと。てっきりもう離婚して更生中なのかと思っていたので意外。
なんでも彼女のほうはあの事件以来離婚を望んでいたのだが夫が認めようとしなかったとのこと。そうなると協議離婚が成立しないので調停離婚となる。先日双方代理人出席のもとで(調停は当事者でなく代理人だけでも可能)東京家裁での第1回調停が行われた。ところが最近になって第二回目の調停直前に夫の側から離婚承諾の話がでて急遽離婚が成立したらしい。(調停は取り下げ)
子供の親権はノリピーがとるが、慰謝料はなかったとのこと。養育費の約束があったのかどうかは不明だが、たとえわずかでも養育費の支払いはしておいたほうが子供の成長にとっても重要(親に見捨てられたと子供が解釈する可能性あり)なのですけどね。
結局この夫婦の場合あきらかに夫が有責配偶者(破たんの原因となった薬の問題をつくった)なので慰謝料の支払いがあってしかるべきだと思うのですが、なんとしても離婚して更生していきたいノリピーの側が離婚を認めてもらう条件として慰謝料請求は下りたのでしょうね。
まあ夫の側もこのまま離婚反対でつっぱっていても(合意形成を前提とする調停は不成立になりますが)次の裁判段階では間違いなく離婚成立の判決となる可能性が高い、ということを代理人から説得されたのだと思います。
このあたりたとえ夫婦間の問題といえども双方の思惑と打算の駆け引きの勝負だといえます。
2010年7月25日日曜日
連日の猛暑ですが
暑さにうだっています。コンクリートつくりの我が家は特に熱がこもりがちです。
にもかかわらず、先週も忙しくしていました。
月曜日は新車購入の件でホンダへ。今乗っているアコードワゴンが購入後13年になるのですが、9月までにこれをエコカーの新車に替えると30万円以上の補助金と減税効果が出るということ。それでは、と決心した次第。
夕方には海外旅行中の妹の家の庭の植木の水まきに都内まで片道1時間の往復。これは木曜日と本日も実施。
火曜日はNPO法人市民後見人の会のメンバーと打ち合わせ。8月3日午後会員向けの市民セミナー「市民後見人の役割を考える」を企画中。その後秋葉原まで行ってノートパソコンを購入。
水曜日は午後から三浦半島の突端にある荒崎海岸まで車を飛ばし、写真撮影。前日真っ赤な夕焼けだったのでこの日もそれを期待。残念ながらこの日の夕焼けは真っ赤とは言いがたかった。
木曜日はピアノレッスン。この日から新しい曲ベートーベンのソナタ19番に挑戦。今回の曲は全8ページの大曲だが、来年4月の発表会に向けての活動がスタート。
金曜日は国際交流ラウンジでの仕事。
土、日はいつもの通り家事、料理。本日は30本もの春巻きを揚げ、さらには油のついでに16本もの小鯵のマリネも。今の時期アジがうまい。
こうしてみると先週は裁判所の仕事が入っていなかったけどけっこう忙しかった週でしたね。
にもかかわらず、先週も忙しくしていました。
月曜日は新車購入の件でホンダへ。今乗っているアコードワゴンが購入後13年になるのですが、9月までにこれをエコカーの新車に替えると30万円以上の補助金と減税効果が出るということ。それでは、と決心した次第。
夕方には海外旅行中の妹の家の庭の植木の水まきに都内まで片道1時間の往復。これは木曜日と本日も実施。
火曜日はNPO法人市民後見人の会のメンバーと打ち合わせ。8月3日午後会員向けの市民セミナー「市民後見人の役割を考える」を企画中。その後秋葉原まで行ってノートパソコンを購入。
水曜日は午後から三浦半島の突端にある荒崎海岸まで車を飛ばし、写真撮影。前日真っ赤な夕焼けだったのでこの日もそれを期待。残念ながらこの日の夕焼けは真っ赤とは言いがたかった。
木曜日はピアノレッスン。この日から新しい曲ベートーベンのソナタ19番に挑戦。今回の曲は全8ページの大曲だが、来年4月の発表会に向けての活動がスタート。
金曜日は国際交流ラウンジでの仕事。
土、日はいつもの通り家事、料理。本日は30本もの春巻きを揚げ、さらには油のついでに16本もの小鯵のマリネも。今の時期アジがうまい。
こうしてみると先週は裁判所の仕事が入っていなかったけどけっこう忙しかった週でしたね。
2010年7月17日土曜日
梅雨明けです。
いよいよ夏本番です。まだ大雨に苦しんでいる地域もあるようですが、関東地方には夏の強い日差しがまぶしいですね。明日は先月漬けた梅干3kgを日に干す作業をやらなければなりません。
7月らしい写真を添付します。この時期は暑いこととなかなか被写体が少なく撮影もさぼりがちですが、
各地の池には蓮の花が咲いています。昼ごろには閉じてしまうので午前中の撮影となります。
添付の写真は町田の薬師池公園で撮影したもの。前景の花が左に寄りすぎているのが難ですが、花の美しさをご堪能ください。
24日から1週間六本木の富士フォトサロンで私が所属している写真集団「写団薬師」の写真展が開催されます。この写真グループは東京地区に6つの教室をもっており(私は町田に所属)その会員200名からの選抜展です(私は入会してまだ1年なので出展見送り)。見ごたえがある風景写真が多く刺激になります。
2010年7月5日月曜日
ピアノ発表会
昨日は私が属している「新現役ネット音楽同好会」の発表会でした。
この会にはピアノ演奏を楽しむシニア20数名とウクレレ演奏を楽しむシニア30数名が集い、毎年発表会をやっています。今年は大久保にある音楽スタジオを借り切り、スタインウエイのグランドピアノを使いました。さすが世界のスタインウエイ、ピアノの音色がすばらしく、へたな演奏でも聞いていて苦痛でない、という効果がありました。
私は今回初めて原曲に挑戦、ということでベートーベンのピアノソナタ20番、楽譜は6ページにもわたるものでしたが、この半年間の毎日1時間の練習の成果もあって無事最後まで弾きとおすことができました。(もちろん途中でキータッチミスはたくさんありましたが)
地道な繰り返し練習をやればなんとかなるものだ、ということで自信をつけたわけです。
早くも来年2月の演奏会にむけて今度は19番のソナタ(楽譜は今回よりも多い8ページになります)が決まっており、明日から練習スタートです。
この会にはピアノ演奏を楽しむシニア20数名とウクレレ演奏を楽しむシニア30数名が集い、毎年発表会をやっています。今年は大久保にある音楽スタジオを借り切り、スタインウエイのグランドピアノを使いました。さすが世界のスタインウエイ、ピアノの音色がすばらしく、へたな演奏でも聞いていて苦痛でない、という効果がありました。
私は今回初めて原曲に挑戦、ということでベートーベンのピアノソナタ20番、楽譜は6ページにもわたるものでしたが、この半年間の毎日1時間の練習の成果もあって無事最後まで弾きとおすことができました。(もちろん途中でキータッチミスはたくさんありましたが)
地道な繰り返し練習をやればなんとかなるものだ、ということで自信をつけたわけです。
早くも来年2月の演奏会にむけて今度は19番のソナタ(楽譜は今回よりも多い8ページになります)が決まっており、明日から練習スタートです。
2010年6月19日土曜日
新設された特別養護老人ホームの見学
火曜日には成年後見制度を勉強するFPサークルの仲間と近所に新設された特養「潮見台みどりの丘」の見学に行ってきました。先日の介護付有料老人ホーム見学に次ぐ第2弾です。
ゴルフ練習場跡地を再開発して5月に出来あがったばかりのピカピカの施設ですが120名の募集に対して1000名以上の応募があったとかで現在順次入居がはじまっているところでした。
幼稚園が経営母体ということ、ゆったりとした館内、斜面を利用したながめのいい立地、入居者に配慮した施設であると感じました。
ご承知のように特養は施設が極端に不足している現状です。
入居のプライオリテイとしては
1.介護度 3か4が多い、要支援者は対象外
2.めんどうをみてくれる人がいない場合(おひとりさま)
3.自宅での介護が困難であること
4.入居を何年待ったか
についてポイント化して決定しているとのことでした。
高齢者を抱える家族にとってはこれは厳しいですね。
多くの人が同時に多くの施設を掛け持ちで予約しているとのことですので実需は待機者の何分の一とのこと。
部屋の見学をしましたが4人部屋といってもベットの周囲はスペースがあり、隣との間は衝立で仕切られていることもあって病院の4人部屋のような狭苦しさはなく、個室よりもかえって周囲の動きがわかる4人部屋を希望する人が多い、とのことでした。
こうした見学会を通じて高齢化の現実のイメージつくりをしていくことが重要なのでしょうね。
ゴルフ練習場跡地を再開発して5月に出来あがったばかりのピカピカの施設ですが120名の募集に対して1000名以上の応募があったとかで現在順次入居がはじまっているところでした。
幼稚園が経営母体ということ、ゆったりとした館内、斜面を利用したながめのいい立地、入居者に配慮した施設であると感じました。
ご承知のように特養は施設が極端に不足している現状です。
入居のプライオリテイとしては
1.介護度 3か4が多い、要支援者は対象外
2.めんどうをみてくれる人がいない場合(おひとりさま)
3.自宅での介護が困難であること
4.入居を何年待ったか
についてポイント化して決定しているとのことでした。
高齢者を抱える家族にとってはこれは厳しいですね。
多くの人が同時に多くの施設を掛け持ちで予約しているとのことですので実需は待機者の何分の一とのこと。
部屋の見学をしましたが4人部屋といってもベットの周囲はスペースがあり、隣との間は衝立で仕切られていることもあって病院の4人部屋のような狭苦しさはなく、個室よりもかえって周囲の動きがわかる4人部屋を希望する人が多い、とのことでした。
こうした見学会を通じて高齢化の現実のイメージつくりをしていくことが重要なのでしょうね。
2010年6月13日日曜日
写真展に出品した写真です。
5月17日から22日まで銀座で開催した「新現役ネット写真同好会 第1回写真展」に出品した写真のポジが戻ってきましたのでブログにアップします。
出品作品は3点。
1点目は昨年6月秩父で撮影した満開の花菱草のお花畑、
2点目は昨年3月近所で撮影した花桃と桜の競宴
3点目は数年前北海道で撮影した紅葉の写真です。
それぞれ色彩豊かな写真となりましたが、翌年の同じ時期に同じ場所に行ってみたところまったく光景が変わっていたことが印象的でした。同じ自然は二度と見られない、ということでしょうか。
風景写真が一期一会の世界だといわれる所以ですね。
今週は町田の版画美術館で所属しているもうひとつの写真グループ「写団薬師」の写真展が開催されています。
こちらには2点出品しています。
これも後日アップします。
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