しばらく寒さが続いたせいか3月になっても満開の梅がきれいです。
近所の畑の紅梅、白梅。通常なら紅梅は散ってしまっている時期なのですがまだ残っていました。
高尾の梅園に行ってみました。畑の梅は遠くから眺めるだけですが、梅園では真下を歩くことができるので甘い香りも堪能できました。
2019年3月3日日曜日
ひな祭り
久しぶりのblog投稿です。正直ネタ切れでサボっていました。春の動きとともに再開です。
3年ぶりにおひな様を出して飾りました。
小ぶりのほうは60年以上前に妻が祖母からいただいたというもの、下の大きいのは30年前に娘のために義母が贈ってくれたもの。
ともにまったく痛んでなくてきれいですが、贈られた妻や娘は今ではもう見向きもしません。私が箱から出してはまたしまったりの繰り返しです。今回は何回も箱を持ち上げたためか左腕が痛くなりました。
近所の畑の梅の花が満開です。赤、白、ピンクの梅の花がそろって咲いています。古びた納屋と並んで風情のある風景です。
3年ぶりにおひな様を出して飾りました。
小ぶりのほうは60年以上前に妻が祖母からいただいたというもの、下の大きいのは30年前に娘のために義母が贈ってくれたもの。
ともにまったく痛んでなくてきれいですが、贈られた妻や娘は今ではもう見向きもしません。私が箱から出してはまたしまったりの繰り返しです。今回は何回も箱を持ち上げたためか左腕が痛くなりました。
近所の畑の梅の花が満開です。赤、白、ピンクの梅の花がそろって咲いています。古びた納屋と並んで風情のある風景です。
2019年1月6日日曜日
2018年12月29日土曜日
銚子漁港の金目鯛
年末休暇でちょっと余裕ができたこともあって銚子にとれたての魚の買い出しに行ってきました。
銚子といっても結構遠い。高速道路で3時間はかかります。
10時過ぎに銚子漁港にあるウオッセという海産物販売所に到着しました。
今回は新鮮な金目鯛、マグロ、イカとほたて、鮭、缶詰などを購入。普段は高くて手が出ない金目鯛もそのりっぱな姿に思わず購入。
翌日金目鯛の煮付けを作りました。あまりの大きさで頭だけで皿いっぱいです。上品な脂がのり満足感に浸りました。高速代やガソリン代、まるまる一日という往復時間まで考えると決してお安い買い物ではないのですが、非日常を楽しむことができました。
銚子といっても結構遠い。高速道路で3時間はかかります。
10時過ぎに銚子漁港にあるウオッセという海産物販売所に到着しました。
今回は新鮮な金目鯛、マグロ、イカとほたて、鮭、缶詰などを購入。普段は高くて手が出ない金目鯛もそのりっぱな姿に思わず購入。
翌日金目鯛の煮付けを作りました。あまりの大きさで頭だけで皿いっぱいです。上品な脂がのり満足感に浸りました。高速代やガソリン代、まるまる一日という往復時間まで考えると決してお安い買い物ではないのですが、非日常を楽しむことができました。
2018年12月24日月曜日
捨てられたサンタクロース
今日はクリスマスイブ。冷たい木枯らしが吹いているのに我が町のケーキ屋さんには朝から長蛇の列。一方お客が来なくて閑古鳥はパン屋さん。
休日とはいえ月曜日の朝は一般ゴミ収集の日ですが、びっくり驚き。
一般ゴミといっしょに捨てられていたのはなんとサンタクロース。イブの日の朝に早くもお役御免となったようです。
大きな袋入りだったのですが収集車は他のゴミといっしょこたで運んでいってしまいました。あわれを感じたイブの朝でした。
休日とはいえ月曜日の朝は一般ゴミ収集の日ですが、びっくり驚き。
一般ゴミといっしょに捨てられていたのはなんとサンタクロース。イブの日の朝に早くもお役御免となったようです。
大きな袋入りだったのですが収集車は他のゴミといっしょこたで運んでいってしまいました。あわれを感じたイブの朝でした。
2018年12月22日土曜日
フィルムカメラを売却しました
とうとうフィルムカメラを手放しました。
17歳の高校2年の時から2年前まで膨大なフィルムを消費。14年前からは通常の1眼レフカカメラに加えて大判4x5カメラまで使用してきたのですがデジタルカメラを使い出してからはその表現力の可能性の大きさと便利さに感激。今ではフィルムカメラはまったく使用しなくなりました。
しばらくしまっておいたフィルムカメラの一式を先日カメラ屋に持参して査定してもらいました。前時代の遺物化しているものなのでてっきり値段はつかない、お引き取りください、と断られると思い込んでいたのですが、なんとレンズと合わせてで3万円の値段がつきました。
持参した大判カメラはリンホフマスターテクニカ。新品なら100万円の値がついたものです。14年前に中古品で購入した時も20万円を超えていました。
https://sunset-camera.com/2017/01/10/linhof/
このように今でもリンホフ使用のお勧めが堂々とでているしろものです。
なぜ今時フィルムカメラに値段がつくのか、査定した店員さんの説明では販売相手は写真学校の生徒さんたち。写真の勉強のためにフイルムカメラを使用しているそうで彼らにとってはただ同然でリンホフを使用できることがすばらしいことらしい。
死蔵している中古品でも思わぬ価値がでてくるものです。さて次は何を売ろうか、という眼で身の回りをみるのも新鮮です。
17歳の高校2年の時から2年前まで膨大なフィルムを消費。14年前からは通常の1眼レフカカメラに加えて大判4x5カメラまで使用してきたのですがデジタルカメラを使い出してからはその表現力の可能性の大きさと便利さに感激。今ではフィルムカメラはまったく使用しなくなりました。
しばらくしまっておいたフィルムカメラの一式を先日カメラ屋に持参して査定してもらいました。前時代の遺物化しているものなのでてっきり値段はつかない、お引き取りください、と断られると思い込んでいたのですが、なんとレンズと合わせてで3万円の値段がつきました。
持参した大判カメラはリンホフマスターテクニカ。新品なら100万円の値がついたものです。14年前に中古品で購入した時も20万円を超えていました。
https://sunset-camera.com/2017/01/10/linhof/
このように今でもリンホフ使用のお勧めが堂々とでているしろものです。
なぜ今時フィルムカメラに値段がつくのか、査定した店員さんの説明では販売相手は写真学校の生徒さんたち。写真の勉強のためにフイルムカメラを使用しているそうで彼らにとってはただ同然でリンホフを使用できることがすばらしいことらしい。
死蔵している中古品でも思わぬ価値がでてくるものです。さて次は何を売ろうか、という眼で身の回りをみるのも新鮮です。
2018年12月13日木曜日
法務省を語る詐欺メールが届いた
突然添付のはがきが届きました。
「消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」というタイトルでこのまま連絡なければ訴訟を開始する」というもの。連絡先が「霞ヶ関の法務省」になっていました。一見もっともらしいはがきですが、裁判に関する知らせが裁判所からくるのならわかりますが法務省からくるのはそもそもおかしいですね。
どうやら新手の振り込め詐欺のようであわてて電話すると「弁護士を紹介する」といって弁護士費用を振り込まされるらしい。
だいたいからして裁判に関する知らせがこのような誰にでもみられる普通はがきでくるはずがないのですが、ほっておくに限ります。
ネットにもまったく同じような詐欺はがきの件が出ていました。
https://rocketnews24.com/2018/07/03/1085394/
「消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」というタイトルでこのまま連絡なければ訴訟を開始する」というもの。連絡先が「霞ヶ関の法務省」になっていました。一見もっともらしいはがきですが、裁判に関する知らせが裁判所からくるのならわかりますが法務省からくるのはそもそもおかしいですね。
どうやら新手の振り込め詐欺のようであわてて電話すると「弁護士を紹介する」といって弁護士費用を振り込まされるらしい。
だいたいからして裁判に関する知らせがこのような誰にでもみられる普通はがきでくるはずがないのですが、ほっておくに限ります。
ネットにもまったく同じような詐欺はがきの件が出ていました。
https://rocketnews24.com/2018/07/03/1085394/
2018年11月29日木曜日
2018年11月18日日曜日
住宅地の公園でみつけた紅葉
早くも秋終盤。観光地からの紅葉情報も終わりましたが身の回りにはまだまだ美しい紅葉風景が展開されています。
小さな公園でみつけた大きな紅葉の写真です。
住宅地に囲まれた小さな公園ですが、
小さな公園でみつけた大きな紅葉の写真です。
住宅地に囲まれた小さな公園ですが、
近づいてアップで撮ったり
青い空と白い秋の雲と組み合わせてみたり
美しいですねー。
2018年11月12日月曜日
秋の夕日はつるべおとし
日一日と陽が沈むのが早くなりました。5時にはあたりはもう真っ暗であわてます。
たわわに実っていた柿の実もどんどん数が減り景色が寂しくなっています。
でもまだ枝にしがみついている柿の実のがんばりにはホッとしますね。
沈む寸前の夕日と柿のコラボの写真です。
たわわに実っていた柿の実もどんどん数が減り景色が寂しくなっています。
でもまだ枝にしがみついている柿の実のがんばりにはホッとしますね。
沈む寸前の夕日と柿のコラボの写真です。
2018年11月5日月曜日
榛名湖畔に紅葉を探して
本土を直撃した台風がもたらした塩害と強風のせいか今年の紅葉は美しさに欠けているようですが、それでも赤い色を求めて群馬県の榛名山へ行ってみました。
榛名湖周辺で探した紅葉写真です。
湖上で釣りを楽しむボートをバックにして巨大な紅葉樹をねらってみました。
緑から赤へと葉の色が変化している様子です。葉が外側から紅葉していくのがよくわかります。
背景の雑木林はすっかり葉が落ちてモノトーンですが1本だけ赤くなっている木をみつけました。もう冬間近ですね。
こちらも雑木林の中。なかなか形のいい木ですがこのまま赤くなることなく終わりそうです。
榛名湖周辺で探した紅葉写真です。
湖上で釣りを楽しむボートをバックにして巨大な紅葉樹をねらってみました。
緑から赤へと葉の色が変化している様子です。葉が外側から紅葉していくのがよくわかります。
背景の雑木林はすっかり葉が落ちてモノトーンですが1本だけ赤くなっている木をみつけました。もう冬間近ですね。
こちらも雑木林の中。なかなか形のいい木ですがこのまま赤くなることなく終わりそうです。
2018年10月30日火曜日
かかってきました!還付金詐欺の電話が!
突然横浜市役所保健課を名乗る電話がかかってきました。
「○○さんですね(どうして私の家の電話番号を知ったのだろうか?)」
「横浜市の保険課です(名前は名乗らない)」
「先日累積保険料の書類を送ったのですがまだ返信されていません」
と言うので私は聞き慣れない用語だったので「累積保険料って何ですか??」と聞き返しました。
そこで電話は突然切れました。
不思議に思ってインターネットで「累積保険料」を調べてみました。
ある、ある、まさしくこれが還付金詐欺の手口だったのです。
きっともっと老人っぽい声でこちらが応答していたら「保険料の還付金があるので携帯電話をもって今すぐ銀行ATMへ行ってください」「そこで指示された通り入力してください」
とやらの話がでてきたのでしょう。
今度電話がかかってきたらだまされたふりをして捜査に協力してみたいものです。
「○○さんですね(どうして私の家の電話番号を知ったのだろうか?)」
「横浜市の保険課です(名前は名乗らない)」
「先日累積保険料の書類を送ったのですがまだ返信されていません」
と言うので私は聞き慣れない用語だったので「累積保険料って何ですか??」と聞き返しました。
そこで電話は突然切れました。
不思議に思ってインターネットで「累積保険料」を調べてみました。
ある、ある、まさしくこれが還付金詐欺の手口だったのです。
きっともっと老人っぽい声でこちらが応答していたら「保険料の還付金があるので携帯電話をもって今すぐ銀行ATMへ行ってください」「そこで指示された通り入力してください」
とやらの話がでてきたのでしょう。
今度電話がかかってきたらだまされたふりをして捜査に協力してみたいものです。
2018年10月23日火曜日
2018年10月19日金曜日
ファイナンシャルプラン難題
事例から
夫55歳(自営業)と妻52歳(契約社員)の夫婦。夫婦仲は悪く3年前から別居状態。夫はアパートを借りていて、妻は自宅に住んでいるが家のローン(月7万円)は夫は支払っている。
アパートの家賃と自宅のローンの両方の支払いに加え別居中の妻への婚姻費用を支払っている夫は経済的に苦しく、何とかしたいと思っているが妻はローン負担に協力するつもりも離婚に応じるつもりもない状況。夫はもう自分が住むあてのない自宅を処分していきたいと思っているものの妻の居座りによって自宅の売却は困難となっている。
妻の側からみた選択枝としては
①離婚に応じ財産分与をしてもらって家を出て行く。
②離婚には応じないで自宅から転居。夫からは婚姻費用を今まで通り受け取る。
③離婚にも転居にも応じず今まで通りの生活を送る。夫は自宅を買い取ってくれる不動産屋を探し安値でもいいので売却してしまう。不動産屋は居住している妻に対し家賃を要求する。
すでに夫婦仲は破綻しているのだから①が普通なのだろうけど財産分与額もさほど多くないこともあり今後の経済的不安を考えると妻としては踏み切れない。
②は新しく借りる家の家賃支払いに婚姻費用が消えてしまうことにもなる。
③は夫にとっては経済的には好都合であるがせっかくの自宅を安値で売却してしまうことに逡巡。妻の経済面での新たな不安要素(家賃)も心配。
というわけで夫も妻もどうすればいいのか迷いつつも弁護士に相談した妻は当面の間③を選択することとなった。
夫が自宅売却という強行手段に出た時問題再燃の可能性大ですね。
夫55歳(自営業)と妻52歳(契約社員)の夫婦。夫婦仲は悪く3年前から別居状態。夫はアパートを借りていて、妻は自宅に住んでいるが家のローン(月7万円)は夫は支払っている。
アパートの家賃と自宅のローンの両方の支払いに加え別居中の妻への婚姻費用を支払っている夫は経済的に苦しく、何とかしたいと思っているが妻はローン負担に協力するつもりも離婚に応じるつもりもない状況。夫はもう自分が住むあてのない自宅を処分していきたいと思っているものの妻の居座りによって自宅の売却は困難となっている。
妻の側からみた選択枝としては
①離婚に応じ財産分与をしてもらって家を出て行く。
②離婚には応じないで自宅から転居。夫からは婚姻費用を今まで通り受け取る。
③離婚にも転居にも応じず今まで通りの生活を送る。夫は自宅を買い取ってくれる不動産屋を探し安値でもいいので売却してしまう。不動産屋は居住している妻に対し家賃を要求する。
すでに夫婦仲は破綻しているのだから①が普通なのだろうけど財産分与額もさほど多くないこともあり今後の経済的不安を考えると妻としては踏み切れない。
②は新しく借りる家の家賃支払いに婚姻費用が消えてしまうことにもなる。
③は夫にとっては経済的には好都合であるがせっかくの自宅を安値で売却してしまうことに逡巡。妻の経済面での新たな不安要素(家賃)も心配。
というわけで夫も妻もどうすればいいのか迷いつつも弁護士に相談した妻は当面の間③を選択することとなった。
夫が自宅売却という強行手段に出た時問題再燃の可能性大ですね。
2018年10月12日金曜日
とんだやぶ医者だった
2ヶ月前新しい靴を購入したのだけど最近になって左足の親指の付け根のあたりが腫れてきて歩けないような痛さになってきた。
netで調べてみると「外反母趾」らしい。でもこれは女性に多い症状で男性には珍しいという。靴のサイズが合わなくてその結果だと思い、近所のS整形外科に行くことにした。
そこは昔からある整形外科で地元では有名だしホームページをみると足の痛みや外反母趾にも対応した「足の外科」を標榜している。入院ベットも50床近くあるけっこう大きな病院。そこに決めて先日平日の午前11時ぐらいに行ってみた次第。
最近は高齢者が増えているのでどこの整形外科も長蛇の列。たいへん待たされる、と聞いていたので今回は予約もしていない初診だし2時間ぐらいまたされてもいいように読み物をたくさん用意した。
そこで行ってみての驚き。
その1。駐車場はがらがら。
その2。受付してみたけどどこにも患者らしきがいない。
その3。すぐに検診開始。しかも院長自らが診断。
その4.左足の腫れをみた院長は「痛風」を疑った。どうも外反母趾については想像だにしていない様子だった。まず検査ということで血液検査と尿検査、レントゲンを指示。
その5.さてレントゲン写真を撮影する段になって私が腫れている左足を出すと、技師は「左ですか?」と驚く。
その6.2枚撮影したものの技師はどうも腑に落ちない様子。もしや、と思い「指示は右足だったのですか?」と聞くとその通り、とのこと。ここで不安がよぎる。
その7.検査結果が出て院長説明の段階になって彼は「左だったのですね?」と謝る。おいおい、医者にそんな基本的な間違いあっていいのだろうか?彼は神奈川県医師会の重鎮。
その8.血糖値結果もレントゲン写真結果も何ら問題ない、「腫れの原因は不明」との院長説明。湿布貼り薬をだすのでしばらく様子を見てください。とのことだった。
その9.結局靴の話も外反母趾の話も何もでないまま、30分ほどで診察終了となった。
ああ恐ろしや。これじゃあ患者は2度とは来ないし、口コミが広がって閑古鳥となっていくわけだ、と納得しました。
netで調べてみると「外反母趾」らしい。でもこれは女性に多い症状で男性には珍しいという。靴のサイズが合わなくてその結果だと思い、近所のS整形外科に行くことにした。
そこは昔からある整形外科で地元では有名だしホームページをみると足の痛みや外反母趾にも対応した「足の外科」を標榜している。入院ベットも50床近くあるけっこう大きな病院。そこに決めて先日平日の午前11時ぐらいに行ってみた次第。
最近は高齢者が増えているのでどこの整形外科も長蛇の列。たいへん待たされる、と聞いていたので今回は予約もしていない初診だし2時間ぐらいまたされてもいいように読み物をたくさん用意した。
そこで行ってみての驚き。
その1。駐車場はがらがら。
その2。受付してみたけどどこにも患者らしきがいない。
その3。すぐに検診開始。しかも院長自らが診断。
その4.左足の腫れをみた院長は「痛風」を疑った。どうも外反母趾については想像だにしていない様子だった。まず検査ということで血液検査と尿検査、レントゲンを指示。
その5.さてレントゲン写真を撮影する段になって私が腫れている左足を出すと、技師は「左ですか?」と驚く。
その6.2枚撮影したものの技師はどうも腑に落ちない様子。もしや、と思い「指示は右足だったのですか?」と聞くとその通り、とのこと。ここで不安がよぎる。
その7.検査結果が出て院長説明の段階になって彼は「左だったのですね?」と謝る。おいおい、医者にそんな基本的な間違いあっていいのだろうか?彼は神奈川県医師会の重鎮。
その8.血糖値結果もレントゲン写真結果も何ら問題ない、「腫れの原因は不明」との院長説明。湿布貼り薬をだすのでしばらく様子を見てください。とのことだった。
その9.結局靴の話も外反母趾の話も何もでないまま、30分ほどで診察終了となった。
ああ恐ろしや。これじゃあ患者は2度とは来ないし、口コミが広がって閑古鳥となっていくわけだ、と納得しました。
2018年9月23日日曜日
横浜美術館のモネ展
日本人が大好きな印象派絵画ですが私も大好き。明るい画面、光の動きの表現、軽いタッチ、わかりやすさもあって楽しく鑑賞できますね。
横浜美術館で開催中の「モネ それからの100年」展では25点のモネの作品と66点のモネ以降の画家たちの作品が展示されていました。
モネの作品の中で面白かったのは次の2点
左は1881年の作品 「海辺の船」、モネには珍しく黒々とした大きな船が圧倒的な迫力で精緻に描かれています。背景も明るく描かれていて、壁に飾っていつまでも眺めていたい絵ですね。
右は晩年1925年の作品 庭の赤いバラを描いたらしいのですが、白内障でほぼ失明状態ですのでもはや輪郭は見えず何がなんだかわかりません。でも不思議と絵に力がみなぎっていて画家の執念みたいなものを感じます。
代表作の睡蓮の絵もありましたが、残念ながらあまり印象にはのこりませんでした。
横浜美術館で開催中の「モネ それからの100年」展では25点のモネの作品と66点のモネ以降の画家たちの作品が展示されていました。
モネの作品の中で面白かったのは次の2点
左は1881年の作品 「海辺の船」、モネには珍しく黒々とした大きな船が圧倒的な迫力で精緻に描かれています。背景も明るく描かれていて、壁に飾っていつまでも眺めていたい絵ですね。
右は晩年1925年の作品 庭の赤いバラを描いたらしいのですが、白内障でほぼ失明状態ですのでもはや輪郭は見えず何がなんだかわかりません。でも不思議と絵に力がみなぎっていて画家の執念みたいなものを感じます。
代表作の睡蓮の絵もありましたが、残念ながらあまり印象にはのこりませんでした。
2018年8月31日金曜日
夏のワイン会
真夏のワイン会、というとシャンパーニュに代表されるスパークリングワインの飲み比べです。
本日のテーマは「夏こそスパークリングワイン 様々なスタイルの泡を楽しもう」。
まずはスパークリングワインの製造方法の解説。国によって呼び方がことなる点の解説。
フランスではヴァンムスー、イタリアではスプマンテ、スペインではカヴァと呼ぶ。
フランスのシャンパーニュ地方で特定の3種類のぶどう種(シャルドネ、ピノノワール、ムニエ)だけから伝統的な製法でつくられたものだけがシャンパーニュと呼ばれる。
ベースとなるワインをさまざまに調合して瓶詰めし2度目の発酵させてスパークリングワインができあがるのだが、二次発酵をボトルの中で行った後1本1本オリを抜くもの(手間がかかる。シャンパーニュの製法)、2次発酵後大きなタンクの中に移してまとめてオリを抜くもの(値段が安くなる、オーストラリアやアメリカのもの)、2次発酵そのものを大きなタンクの中で行うもの(低コストワイン、フレッシュさと果実味が特徴、イタリアのスプマンテ)、炭酸ガスを新たに注入するものなどがありようだ。
そして本日の試飲は
1.イタリアのスプマンテ。マスカットのような果実味が特徴
2.イタリアのプロセッコ。個性が強くないので料理と合わせやすい。
3.オーストラリアのシラーズ種から作る赤ワインのスパークリング。タンニンがしっかりしている
4.シャンパーニュ。泡立ちがきれい。上質感を感じる。
でした。
やはり比べてみるとシャンパーニュの味が一番でした。
チーズはフランスのブリドモーとコンテ。こちらもすばらしかった。
というわけで普段から飲んでいるワインですがきちんと体系的に学ぶことも悪くないと思いました。
本日のテーマは「夏こそスパークリングワイン 様々なスタイルの泡を楽しもう」。
まずはスパークリングワインの製造方法の解説。国によって呼び方がことなる点の解説。
フランスではヴァンムスー、イタリアではスプマンテ、スペインではカヴァと呼ぶ。
フランスのシャンパーニュ地方で特定の3種類のぶどう種(シャルドネ、ピノノワール、ムニエ)だけから伝統的な製法でつくられたものだけがシャンパーニュと呼ばれる。
ベースとなるワインをさまざまに調合して瓶詰めし2度目の発酵させてスパークリングワインができあがるのだが、二次発酵をボトルの中で行った後1本1本オリを抜くもの(手間がかかる。シャンパーニュの製法)、2次発酵後大きなタンクの中に移してまとめてオリを抜くもの(値段が安くなる、オーストラリアやアメリカのもの)、2次発酵そのものを大きなタンクの中で行うもの(低コストワイン、フレッシュさと果実味が特徴、イタリアのスプマンテ)、炭酸ガスを新たに注入するものなどがありようだ。
そして本日の試飲は
1.イタリアのスプマンテ。マスカットのような果実味が特徴
2.イタリアのプロセッコ。個性が強くないので料理と合わせやすい。
3.オーストラリアのシラーズ種から作る赤ワインのスパークリング。タンニンがしっかりしている
4.シャンパーニュ。泡立ちがきれい。上質感を感じる。
でした。
やはり比べてみるとシャンパーニュの味が一番でした。
チーズはフランスのブリドモーとコンテ。こちらもすばらしかった。
というわけで普段から飲んでいるワインですがきちんと体系的に学ぶことも悪くないと思いました。
2018年7月20日金曜日
2018年7月10日火曜日
これからの家族構成
国立社会保障・人口問題研究所がこれからの家族構成の変化についてデータを公表しています。
それによると平成27年現在最も世帯数が多いのは「単独世帯」(構成比34.9%)、次が「夫婦と子供世帯」(同26.9%)、次いで「夫婦のみ世帯」(同20.2%)となっています。
「夫婦と両親」「夫婦とひとり親」「夫婦・子供とひとり親」「夫婦・子供と両親」など家族数の多い「三世代同居」は昨今では大幅に減少しているようです。
そして増加しているのが「単独世帯」「夫婦のみ世帯」です。つまり家族数の少ない世帯がどんどん増加しているということです。
これが何を意味するかというと今後の高齢化社会で必要となってくる介護問題をもはや家族内で吸収していくことが不可能となり、ゆくゆくは誰しもが施設の世話になっていくということでしょうか?
居住場所が自宅でないので必要となるのがキャシュ(現金)の有無となるわけです。それを想定したファイナンシャルプランニングが重要だというわけです。
今後はいわゆる「長生きのリスク」に備える、というわけです。長寿もたいへんです。
それによると平成27年現在最も世帯数が多いのは「単独世帯」(構成比34.9%)、次が「夫婦と子供世帯」(同26.9%)、次いで「夫婦のみ世帯」(同20.2%)となっています。
「夫婦と両親」「夫婦とひとり親」「夫婦・子供とひとり親」「夫婦・子供と両親」など家族数の多い「三世代同居」は昨今では大幅に減少しているようです。
そして増加しているのが「単独世帯」「夫婦のみ世帯」です。つまり家族数の少ない世帯がどんどん増加しているということです。
これが何を意味するかというと今後の高齢化社会で必要となってくる介護問題をもはや家族内で吸収していくことが不可能となり、ゆくゆくは誰しもが施設の世話になっていくということでしょうか?
居住場所が自宅でないので必要となるのがキャシュ(現金)の有無となるわけです。それを想定したファイナンシャルプランニングが重要だというわけです。
今後はいわゆる「長生きのリスク」に備える、というわけです。長寿もたいへんです。
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