1週間ほどの休暇をとって北イタリアを廻ってきました。ボローニャを起点として
1.ヨーロッパ最古の大学ボローニャ大学とボローニャ旧市街
2.ビザンチンのモザイク美術が市内あちこちに残るラベンナ
3.トスカーナ州の古都シエナ
4.芸術の街、食通の街といわれチーズの王様パルミジャーノレッジャーノの産地でもあるパルマ
5.落ち着いた小さな古都モデナ
イタリア語はほとんどできないのですが、googleから取り出した拡大地図(これがすごい。村の路地まででているので道を間違えようがない)を頼りに高速道路を駆使して1週間で廻ってきたわけです。この時期のイタリアはまだ観光シーズンでないせいかすいていますし、ホテルも安いし、さほど暑くなくいい時期でした。
なんといってもラベンナのモザイク画は見事でした。キリストの表情、聖人たちの表情、皇帝や妃の衣装の色どれをとっても完璧。サンビターレ教会のモザイク写真を添付します。上は若いキリスト像、下はユステニアヌス帝です。1500年以上昔のものだとはとても信じられませんね。
トスカーナ州のシエナは春真っ盛り。リンゴの白い花、連翹の黄色い花、緑の草原の中に城壁に囲まれた街シエナがありました。のどかな風景にうっとりです。北海道の美瑛の雰囲気ですね。
朝焼けの空をバックにした朝のトスカーナの田園風景を添付します。手前の白い花をつけた木々がリンゴの木です。焚火の煙がのどかですね。
帰国後はイタリア料理に挑戦中です。開いた鯵をこれまではしょうゆベースの照り焼きにしていたのですが今ではみじんぎりにしたニンニクをふりかけてチーズをのせオープンで焼いています。
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