某大手デパートの地下のスーパーでの出来事
その日は挽肉を3つほど購入。レジではいつものように店員が買い物かごから商品を取り出し、バーコードを機械に読み取らせ、クレジットカードで支払いをすれば終了。
商品が少なかったこともあり、予想した金額よりもちょっと多いな?と思って渡されたレシートをチェック。
するとなんと購入してもいない商品の値段が記載されている。
一番左がそれ。金額は1140円。一番上の348円のシリアルが覚えのない商品。
さっそくクレーム。
取り消しレシートが真ん中。そしてシリアルのない正しいレシートが右の773円。
おそらく私の前にレジを通過した客がシリアルを購入し、レジを通したものの何らかの理由で支払いをしないで終了。店員がキャンセル処理をし忘れたに違いない。
バーコード機械の処理を信用してぼーっとしていたらとんでもないことになった可能性があった。
機械に依存していても油断ならない毎日ですね。
2019年6月13日木曜日
2019年5月26日日曜日
2019年5月8日水曜日
2019年4月14日日曜日
花盛りが楽しいですね
暖かくYなったり寒い風が強く吹いたり、と最近は変化がめまぐるしいのですが、それにつられて近所に咲き誇る花々もいろいろな姿をみせてくれています。
それらを探してカメラに収めるのも楽しいですね。
椿の花が満開でしたが、強い北風のせいでたくさんの花びらが地表に落ちていました。
もののあわれを感じさせますがほれぼれする美しさです。でも夕方には清掃されてあとかたもなくなっていました。
畑の脇に1本の桜の木があります。のびのびと育ったためか圧倒的な巨大さです。
真っ青な空をバックに見事です。
それらを探してカメラに収めるのも楽しいですね。
椿の花が満開でしたが、強い北風のせいでたくさんの花びらが地表に落ちていました。
もののあわれを感じさせますがほれぼれする美しさです。でも夕方には清掃されてあとかたもなくなっていました。
畑の脇に1本の桜の木があります。のびのびと育ったためか圧倒的な巨大さです。
真っ青な空をバックに見事です。
2019年4月7日日曜日
2019年3月17日日曜日
2019年3月3日日曜日
ひな祭り
久しぶりのblog投稿です。正直ネタ切れでサボっていました。春の動きとともに再開です。
3年ぶりにおひな様を出して飾りました。
小ぶりのほうは60年以上前に妻が祖母からいただいたというもの、下の大きいのは30年前に娘のために義母が贈ってくれたもの。
ともにまったく痛んでなくてきれいですが、贈られた妻や娘は今ではもう見向きもしません。私が箱から出してはまたしまったりの繰り返しです。今回は何回も箱を持ち上げたためか左腕が痛くなりました。
近所の畑の梅の花が満開です。赤、白、ピンクの梅の花がそろって咲いています。古びた納屋と並んで風情のある風景です。
3年ぶりにおひな様を出して飾りました。
小ぶりのほうは60年以上前に妻が祖母からいただいたというもの、下の大きいのは30年前に娘のために義母が贈ってくれたもの。
ともにまったく痛んでなくてきれいですが、贈られた妻や娘は今ではもう見向きもしません。私が箱から出してはまたしまったりの繰り返しです。今回は何回も箱を持ち上げたためか左腕が痛くなりました。
近所の畑の梅の花が満開です。赤、白、ピンクの梅の花がそろって咲いています。古びた納屋と並んで風情のある風景です。
2019年1月6日日曜日
2018年12月29日土曜日
銚子漁港の金目鯛
年末休暇でちょっと余裕ができたこともあって銚子にとれたての魚の買い出しに行ってきました。
銚子といっても結構遠い。高速道路で3時間はかかります。
10時過ぎに銚子漁港にあるウオッセという海産物販売所に到着しました。
今回は新鮮な金目鯛、マグロ、イカとほたて、鮭、缶詰などを購入。普段は高くて手が出ない金目鯛もそのりっぱな姿に思わず購入。
翌日金目鯛の煮付けを作りました。あまりの大きさで頭だけで皿いっぱいです。上品な脂がのり満足感に浸りました。高速代やガソリン代、まるまる一日という往復時間まで考えると決してお安い買い物ではないのですが、非日常を楽しむことができました。
銚子といっても結構遠い。高速道路で3時間はかかります。
10時過ぎに銚子漁港にあるウオッセという海産物販売所に到着しました。
今回は新鮮な金目鯛、マグロ、イカとほたて、鮭、缶詰などを購入。普段は高くて手が出ない金目鯛もそのりっぱな姿に思わず購入。
翌日金目鯛の煮付けを作りました。あまりの大きさで頭だけで皿いっぱいです。上品な脂がのり満足感に浸りました。高速代やガソリン代、まるまる一日という往復時間まで考えると決してお安い買い物ではないのですが、非日常を楽しむことができました。
2018年12月24日月曜日
捨てられたサンタクロース
今日はクリスマスイブ。冷たい木枯らしが吹いているのに我が町のケーキ屋さんには朝から長蛇の列。一方お客が来なくて閑古鳥はパン屋さん。
休日とはいえ月曜日の朝は一般ゴミ収集の日ですが、びっくり驚き。
一般ゴミといっしょに捨てられていたのはなんとサンタクロース。イブの日の朝に早くもお役御免となったようです。
大きな袋入りだったのですが収集車は他のゴミといっしょこたで運んでいってしまいました。あわれを感じたイブの朝でした。
休日とはいえ月曜日の朝は一般ゴミ収集の日ですが、びっくり驚き。
一般ゴミといっしょに捨てられていたのはなんとサンタクロース。イブの日の朝に早くもお役御免となったようです。
大きな袋入りだったのですが収集車は他のゴミといっしょこたで運んでいってしまいました。あわれを感じたイブの朝でした。
2018年12月22日土曜日
フィルムカメラを売却しました
とうとうフィルムカメラを手放しました。
17歳の高校2年の時から2年前まで膨大なフィルムを消費。14年前からは通常の1眼レフカカメラに加えて大判4x5カメラまで使用してきたのですがデジタルカメラを使い出してからはその表現力の可能性の大きさと便利さに感激。今ではフィルムカメラはまったく使用しなくなりました。
しばらくしまっておいたフィルムカメラの一式を先日カメラ屋に持参して査定してもらいました。前時代の遺物化しているものなのでてっきり値段はつかない、お引き取りください、と断られると思い込んでいたのですが、なんとレンズと合わせてで3万円の値段がつきました。
持参した大判カメラはリンホフマスターテクニカ。新品なら100万円の値がついたものです。14年前に中古品で購入した時も20万円を超えていました。
https://sunset-camera.com/2017/01/10/linhof/
このように今でもリンホフ使用のお勧めが堂々とでているしろものです。
なぜ今時フィルムカメラに値段がつくのか、査定した店員さんの説明では販売相手は写真学校の生徒さんたち。写真の勉強のためにフイルムカメラを使用しているそうで彼らにとってはただ同然でリンホフを使用できることがすばらしいことらしい。
死蔵している中古品でも思わぬ価値がでてくるものです。さて次は何を売ろうか、という眼で身の回りをみるのも新鮮です。
17歳の高校2年の時から2年前まで膨大なフィルムを消費。14年前からは通常の1眼レフカカメラに加えて大判4x5カメラまで使用してきたのですがデジタルカメラを使い出してからはその表現力の可能性の大きさと便利さに感激。今ではフィルムカメラはまったく使用しなくなりました。
しばらくしまっておいたフィルムカメラの一式を先日カメラ屋に持参して査定してもらいました。前時代の遺物化しているものなのでてっきり値段はつかない、お引き取りください、と断られると思い込んでいたのですが、なんとレンズと合わせてで3万円の値段がつきました。
持参した大判カメラはリンホフマスターテクニカ。新品なら100万円の値がついたものです。14年前に中古品で購入した時も20万円を超えていました。
https://sunset-camera.com/2017/01/10/linhof/
このように今でもリンホフ使用のお勧めが堂々とでているしろものです。
なぜ今時フィルムカメラに値段がつくのか、査定した店員さんの説明では販売相手は写真学校の生徒さんたち。写真の勉強のためにフイルムカメラを使用しているそうで彼らにとってはただ同然でリンホフを使用できることがすばらしいことらしい。
死蔵している中古品でも思わぬ価値がでてくるものです。さて次は何を売ろうか、という眼で身の回りをみるのも新鮮です。
2018年12月13日木曜日
法務省を語る詐欺メールが届いた
突然添付のはがきが届きました。
「消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」というタイトルでこのまま連絡なければ訴訟を開始する」というもの。連絡先が「霞ヶ関の法務省」になっていました。一見もっともらしいはがきですが、裁判に関する知らせが裁判所からくるのならわかりますが法務省からくるのはそもそもおかしいですね。
どうやら新手の振り込め詐欺のようであわてて電話すると「弁護士を紹介する」といって弁護士費用を振り込まされるらしい。
だいたいからして裁判に関する知らせがこのような誰にでもみられる普通はがきでくるはずがないのですが、ほっておくに限ります。
ネットにもまったく同じような詐欺はがきの件が出ていました。
https://rocketnews24.com/2018/07/03/1085394/
「消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」というタイトルでこのまま連絡なければ訴訟を開始する」というもの。連絡先が「霞ヶ関の法務省」になっていました。一見もっともらしいはがきですが、裁判に関する知らせが裁判所からくるのならわかりますが法務省からくるのはそもそもおかしいですね。
どうやら新手の振り込め詐欺のようであわてて電話すると「弁護士を紹介する」といって弁護士費用を振り込まされるらしい。
だいたいからして裁判に関する知らせがこのような誰にでもみられる普通はがきでくるはずがないのですが、ほっておくに限ります。
ネットにもまったく同じような詐欺はがきの件が出ていました。
https://rocketnews24.com/2018/07/03/1085394/
2018年11月29日木曜日
2018年11月18日日曜日
住宅地の公園でみつけた紅葉
早くも秋終盤。観光地からの紅葉情報も終わりましたが身の回りにはまだまだ美しい紅葉風景が展開されています。
小さな公園でみつけた大きな紅葉の写真です。
住宅地に囲まれた小さな公園ですが、
小さな公園でみつけた大きな紅葉の写真です。
住宅地に囲まれた小さな公園ですが、
近づいてアップで撮ったり
青い空と白い秋の雲と組み合わせてみたり
美しいですねー。
2018年11月12日月曜日
秋の夕日はつるべおとし
日一日と陽が沈むのが早くなりました。5時にはあたりはもう真っ暗であわてます。
たわわに実っていた柿の実もどんどん数が減り景色が寂しくなっています。
でもまだ枝にしがみついている柿の実のがんばりにはホッとしますね。
沈む寸前の夕日と柿のコラボの写真です。
たわわに実っていた柿の実もどんどん数が減り景色が寂しくなっています。
でもまだ枝にしがみついている柿の実のがんばりにはホッとしますね。
沈む寸前の夕日と柿のコラボの写真です。
2018年11月5日月曜日
榛名湖畔に紅葉を探して
本土を直撃した台風がもたらした塩害と強風のせいか今年の紅葉は美しさに欠けているようですが、それでも赤い色を求めて群馬県の榛名山へ行ってみました。
榛名湖周辺で探した紅葉写真です。
湖上で釣りを楽しむボートをバックにして巨大な紅葉樹をねらってみました。
緑から赤へと葉の色が変化している様子です。葉が外側から紅葉していくのがよくわかります。
背景の雑木林はすっかり葉が落ちてモノトーンですが1本だけ赤くなっている木をみつけました。もう冬間近ですね。
こちらも雑木林の中。なかなか形のいい木ですがこのまま赤くなることなく終わりそうです。
榛名湖周辺で探した紅葉写真です。
湖上で釣りを楽しむボートをバックにして巨大な紅葉樹をねらってみました。
緑から赤へと葉の色が変化している様子です。葉が外側から紅葉していくのがよくわかります。
背景の雑木林はすっかり葉が落ちてモノトーンですが1本だけ赤くなっている木をみつけました。もう冬間近ですね。
こちらも雑木林の中。なかなか形のいい木ですがこのまま赤くなることなく終わりそうです。
2018年10月30日火曜日
かかってきました!還付金詐欺の電話が!
突然横浜市役所保健課を名乗る電話がかかってきました。
「○○さんですね(どうして私の家の電話番号を知ったのだろうか?)」
「横浜市の保険課です(名前は名乗らない)」
「先日累積保険料の書類を送ったのですがまだ返信されていません」
と言うので私は聞き慣れない用語だったので「累積保険料って何ですか??」と聞き返しました。
そこで電話は突然切れました。
不思議に思ってインターネットで「累積保険料」を調べてみました。
ある、ある、まさしくこれが還付金詐欺の手口だったのです。
きっともっと老人っぽい声でこちらが応答していたら「保険料の還付金があるので携帯電話をもって今すぐ銀行ATMへ行ってください」「そこで指示された通り入力してください」
とやらの話がでてきたのでしょう。
今度電話がかかってきたらだまされたふりをして捜査に協力してみたいものです。
「○○さんですね(どうして私の家の電話番号を知ったのだろうか?)」
「横浜市の保険課です(名前は名乗らない)」
「先日累積保険料の書類を送ったのですがまだ返信されていません」
と言うので私は聞き慣れない用語だったので「累積保険料って何ですか??」と聞き返しました。
そこで電話は突然切れました。
不思議に思ってインターネットで「累積保険料」を調べてみました。
ある、ある、まさしくこれが還付金詐欺の手口だったのです。
きっともっと老人っぽい声でこちらが応答していたら「保険料の還付金があるので携帯電話をもって今すぐ銀行ATMへ行ってください」「そこで指示された通り入力してください」
とやらの話がでてきたのでしょう。
今度電話がかかってきたらだまされたふりをして捜査に協力してみたいものです。
2018年10月23日火曜日
2018年10月19日金曜日
ファイナンシャルプラン難題
事例から
夫55歳(自営業)と妻52歳(契約社員)の夫婦。夫婦仲は悪く3年前から別居状態。夫はアパートを借りていて、妻は自宅に住んでいるが家のローン(月7万円)は夫は支払っている。
アパートの家賃と自宅のローンの両方の支払いに加え別居中の妻への婚姻費用を支払っている夫は経済的に苦しく、何とかしたいと思っているが妻はローン負担に協力するつもりも離婚に応じるつもりもない状況。夫はもう自分が住むあてのない自宅を処分していきたいと思っているものの妻の居座りによって自宅の売却は困難となっている。
妻の側からみた選択枝としては
①離婚に応じ財産分与をしてもらって家を出て行く。
②離婚には応じないで自宅から転居。夫からは婚姻費用を今まで通り受け取る。
③離婚にも転居にも応じず今まで通りの生活を送る。夫は自宅を買い取ってくれる不動産屋を探し安値でもいいので売却してしまう。不動産屋は居住している妻に対し家賃を要求する。
すでに夫婦仲は破綻しているのだから①が普通なのだろうけど財産分与額もさほど多くないこともあり今後の経済的不安を考えると妻としては踏み切れない。
②は新しく借りる家の家賃支払いに婚姻費用が消えてしまうことにもなる。
③は夫にとっては経済的には好都合であるがせっかくの自宅を安値で売却してしまうことに逡巡。妻の経済面での新たな不安要素(家賃)も心配。
というわけで夫も妻もどうすればいいのか迷いつつも弁護士に相談した妻は当面の間③を選択することとなった。
夫が自宅売却という強行手段に出た時問題再燃の可能性大ですね。
夫55歳(自営業)と妻52歳(契約社員)の夫婦。夫婦仲は悪く3年前から別居状態。夫はアパートを借りていて、妻は自宅に住んでいるが家のローン(月7万円)は夫は支払っている。
アパートの家賃と自宅のローンの両方の支払いに加え別居中の妻への婚姻費用を支払っている夫は経済的に苦しく、何とかしたいと思っているが妻はローン負担に協力するつもりも離婚に応じるつもりもない状況。夫はもう自分が住むあてのない自宅を処分していきたいと思っているものの妻の居座りによって自宅の売却は困難となっている。
妻の側からみた選択枝としては
①離婚に応じ財産分与をしてもらって家を出て行く。
②離婚には応じないで自宅から転居。夫からは婚姻費用を今まで通り受け取る。
③離婚にも転居にも応じず今まで通りの生活を送る。夫は自宅を買い取ってくれる不動産屋を探し安値でもいいので売却してしまう。不動産屋は居住している妻に対し家賃を要求する。
すでに夫婦仲は破綻しているのだから①が普通なのだろうけど財産分与額もさほど多くないこともあり今後の経済的不安を考えると妻としては踏み切れない。
②は新しく借りる家の家賃支払いに婚姻費用が消えてしまうことにもなる。
③は夫にとっては経済的には好都合であるがせっかくの自宅を安値で売却してしまうことに逡巡。妻の経済面での新たな不安要素(家賃)も心配。
というわけで夫も妻もどうすればいいのか迷いつつも弁護士に相談した妻は当面の間③を選択することとなった。
夫が自宅売却という強行手段に出た時問題再燃の可能性大ですね。
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