最近になって次のような経済ニュースが立て続けに発表された。
1.オーストラリア中央銀行が6年9ヶ月ぶりに利下げに踏み切った。
2.日欧の経済見通しが下方修正された。
3.投資家心理が冷え込んできており個人投資家の株式取引実績が低調となっている。
いまやマーケットは世界同時進行という逃げ場のない景気減速に直面しつつあり、人々は早くも冬支度へと入ってきているのだ。
では厳しい先行きが予想される今、我々個人は何をすべきであろうか?
それは家計コストの見直し、ライフプランニングの再構築であろう。
見直しのテーマとしては
1.保険の見直し 2.住宅ローンの見直し 3.教育コストの見直し 4.リタイアメントプランの見直し
などが考えられる。
ややもすればライフプランニングとしては資産形成にばかり目が奪われがちであるが、ここしばらくは足元を見つめることが必要であると思われる。