株価がどんどん上がっているので慎重派のシニアのみなさんは「乗り遅れ感」「投資しなかったことのリスク」に心穏やかでないのかもしれませんね。
でもこれだってつい先ごろまでは「投資しなくてよかった」「株は怖い」と思っていたのですから。
資産運用の原則である「10年単位で考える」ことからすれば当然想定内のできごとなのでしょうね。根拠のない上昇相場にはしろうとは手を出さないほうがいいのでしょうね。
さて話変わって、わが写真クラブの今月のテーマは「巨樹・珍樹」。
そこで珍しい木を探して撮影しています。
身の回りには木はたくさんあって新緑がきれいなのですが、「巨樹珍樹」となるとそうないもの。
最初の1枚は駅前の桜の幹にみつけた造形。
これ何に見えますか? イノシシの頭にみえました。古い桜の幹のごつい肌です。こういうものを探して街の中を歩いてみるのも楽しいですね。
次は千葉県のとある神社の境内でみつけたしいの古木の姿です。
マンモスがおおきく口をあけて吠えているようでした。きばまであります。
3枚目は八甲田山中で昔撮影した珍しい形の樹。
冬の強い風雪を受けてこんな奇形になってしまったのでしょうか。
0 件のコメント:
コメントを投稿